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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
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助成金補助金、採択不採択の分かれ目[2016年03月16日(Wed)]
助成金補助金、採択不採択の分かれ目

自分が相談を受けたり、審査をする側に立ってみると、
「ステレオタイプ」の課題は評価されない時代になりつつあることを実感する。

例えば、高齢者=弱者、と決めつけて書いてくるんだけど、
実際には元気で、年金もらって、会社卒業後の人生を謳歌している人も多い。
一方、本当に経済的に困窮しているひとは声をあげる余裕なんてない。

「こども」「次世代」というものの、
乳幼児か、小学生か、中学生か、高校生か、対象をどこにするかで状況が全く違う。また、こどもは部活、塾や習い事で結構忙しいし、それを送り迎えしている親も同様に忙しい。

「女性」も弱者とか生活者としひとくくりにされるんだけど、
必ずしも女性=妻、母(候補、希望者)ばかりではないし、喪女もいる。

そんな中で、
市民活動=社会問題の解決=弱者支援、という考えのもといろいろな提案がなされるんだけど、本当の問題ってそこかなあ?と思えるような提案が目につく。

だから、まず、企画書を書く前に、自分たちの活動の対象、事業に関わって欲しい人の話を聞いて欲しいなあと思う。


中尾さゆり
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https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2515
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