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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
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モリコロ基金公開審査会〜NPOらしさ、市民の参加という原点に戻ってきた[2016年03月05日(Sat)]
モリコロ基金公開審査会
日時:2016年3月5日(土) 9:45〜17:00(予定)
場所:ウィルあいち(名古屋市東区上竪杉町1)2階 特別会議室、3階 会議室5、会議室6
    
http://morikorokikin.jp/Topics/index.html

モリコロ基金の審査会でした。
こんな監事でブログにまとめてくださったかたもいます。
●雇もれびの会
http://blogs.yahoo.co.jp/komorebi_no_kai/36905584.html

●愛知県議会議員
http://ameblo.jp/masuda-yuji/entry-12135884046.html

●わたしのまとめ
・今回、とくに午前中の大規模は最後まで残って聞いていく人が多かった(ほぼ満席)

・申請団体自体が、社会の変化に合わせて活動の在り方を変えていっているかを問われている

・フォーマルサービスの状況とインフォーマルサービスが必要な状況を説明できるか
 介護保険、地域包括支援センター、行政のサービスとの違い・連携

・分野を超えた横のつながりなど、連携は大事。他の地域での同様の活動、学会など近接分野での取り組み、海外事例なども新規性の高いものについては(調べているか)問われていた

・まだ知られていない課題への対策申請については、その分野での知見・専門性を聞かれる

・(複数回申請についてはとくに)助成金以外の資金の確保、今後の継続性の見通し
  過去の助成の成果とその継承

・モリコロ基金は市民性を重視。市民の主体性や自発的な参加の余地、呼びかけについてもきかれる

・基本は課題―解決策のロジックは大事だが、課題のもつ「重み」の時点で高評価なものもある。

・当事者性を象徴するエピソードも効果的なこともある⇔まとわりすぎていてその団体らしさ、愛知らしさがないものは人の気持ちを引かない。

・助成金がなくても、対価性収入でやれそうなものについてはその旨について質問される。なぜ助成が必要かの説明は必要。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2512
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