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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
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« 3/18(金)14:00-事業報告書等作成講座@名古屋  | Main | モリコロ基金公開審査会〜NPOらしさ、市民の参加という原点に戻ってきた »
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あいちモリコロ基金公開審査会の歩き方[2016年03月03日(Thu)]
モリコロ基金の公開審査会あります。

日時:2016年3月5日(土) 9:45〜17:00(予定)
場所:ウィルあいち(名古屋市東区上竪杉町1)2階 特別会議室、3階 会議室5、会議室6
    
http://morikorokikin.jp/Topics/index.html

公開審査会について、どうすればいい?ということをきかれるので、過去の公開情報からお伝えできることをお伝えします(過去記事を再編成しています)。
あいちモリコロ基金公開審査会〜オーソドックスに、成果指標の事前評価をしています[2015年03月07日(Sat)]
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2267

●審査員のお仕事はこういうこと
・事前に申請書をみる(でもひとり30以上読むからさすがに全部は覚えられないと思う)
・当日、説明をきき、質問をし、評価項目に沿って5点×6項目の点数をつける
→点数をつけるうえで困るところ(書面だけでは判断できず、確認したいこと)を聞く
というわけで、落とすためでなく、拾うために聞いてくるのが一般的です。
「こんなこともしらないのか?」ではなく、「やっぱり私たちのことって先進過ぎて、社会が追い付いていないのよね。今が理解者を増やすチャンス!」という気持ちで説明するとよいです。

●過去をみていてのコツ:プレゼン部分は原稿を書いてください。
プレゼン部分は原稿を書いてください。ここはたんなる団体紹介になっている団体もあるんだけど、事業についての説明を中心に。
構成としては、3分であればこんな感じ。原稿は1分で350字〜400字程度です。全部で1,050字〜1,200時。ここは少なめでOK。

〇最初の1分【私たちのことを知ってもらう】
・今回の申請書内容を一言でいうと?「〇〇について申請させていただきます」など。
・団体紹介
・申請の経緯(申請内容に関係する今までの活動など)

〇次の1分【この問題は放置しておくわけにはいかない!】
・申請理由(申請書で言うと、現状分析)
(必要であれば、地域性、地域の現状も)

○最後の1分【この事業をやれば、問題は解決する!やるのは私たちしかいない!】
・事業内容
・団体、実施者の専門性
・申請書提出時からの進捗(例:行政の○○担当課と打ち合わせをし、協力を取り付けた、など)

●時計orキッチンタイマーを持って行ってください
時間の残が見えていると気楽です。

 早く終わってしまったら、「以上です、よろしくお願いします!」と閉めてしまえばOK。次に進みます。
 足りなくて、「チン」ってなると焦りますが、「よろしくお願いします!」で〆て、不足は質疑の中で補えばOK。

●まえのグループのプレゼン・質疑の様子を見てください
何について聞かれるのかがわかりますので、気持ちの準備ができます
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2503
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