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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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「NPO支援の15年を現場からふりかえる」~温故知新の場[2015年02月09日(Mon)]
「NPO支援の15年を現場からふりかえる」
日時:2015年2月9日(月)13:30〜16:30
場所:ウィルあいちセミナールーム1
主催:市民活動支援機構ぼらんぽ
話題提供:
織田 元樹さん(NPO法人ボラみみより情報局代表理事)
中尾さゆりさん(税理士,NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事)
三島知斗世さん(NPO法人ボランタリーネイバーズ理事・調査研究部長)
水野真由美さん(NPO法人パートナーシップ・サポートセンター協働コーディネーター)

事業趣旨などはこちらから
https://blog.canpan.info/volunpo/archive/70
https://blog.canpan.info/volunpo/archive/71

市民活動支援機構ぼらんぽの解散を前に、
「温故知新」の場を作りたい、ということで開催されました。
この地域で「若手」「第二世代」と言われていたような人たちからみた、
なぜNPOか、NPO支援への想いなどを語っていただきました。
(私も長らく生き残っているということで、ゲスト側で呼んでいただきました。)

織田さんの、流行にはのらずに「市民活動」「ボランティア」をストイックに追及する姿、
      行政施策としての市民活動・ボランティア支援の姿勢のあり方
水野さんの、普通の子育て女性が自然体で「NPO」「NPO支援」に関わるようになった経緯、
三島さんの、イギリス訪問からの学び「よい理念+政策を変えるor可能性を感じさせる」、
と三者三様のお話をいただきました。

私のは、下記の通りです(当日口頭説明を少し追加しました)。
20150209NPO支援の15年を現場からふりかえる.pdf

20150209 公益性の判断比較.pdf

いつもは制度の解説をすることが多いので、自分の言葉でしゃべるのは勝手が違います。
人生黒歴史、強制的な自己開示は精神的暴力と思っている私にとっては大きな試練です。

好きなようにしゃべったので、よかったかな〜という思いが強かったのですが、秘書が
「NPOは、多様性、違いを認める人たちが担い手となり、
そのような価値観を普遍化するために活動すべきということかな」。
とまとめてくれました。 

意見交換では
・愛知県のNPOの中間支援が「3強」と言われていることについて
・最初に切り開いた人の存在と「石井さん」のこと
・カリスマ創設者の「次」をどう考えているか?
などについてが話題に上りました。

「次の理事長を担う『覚悟』はあるのか」という聞かれ方をしたのですが、
私としてはそういうものではない気がするので、
事業承継とNPOにも合併やホールディングス的な形での連携ブームがくるのではないか、ということをお話しさせていただだきました。
 「組織」ではなく、「ひと」や「仕組み」を残すことが大事という話をした方がいましたが、そういうことかと。


 時間があれば、協働ルールブックとか、県・市町村の施策についても話ができるとよかったです。
 ただ、近くにいた、安心できる人たちと、歴史を共有できたのは私にとってはよい時間でした。
 私たちから見た「歴史」を少しでも形にして残せたらと思います。まだまだ若いし現役だけど、今やっておかないといけない様な事のように思います。
主催者ブログを追記します。2015.3.13
https://blog.canpan.info/volunpo/archive/71
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2197
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