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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)

NPO法人ボランタリーネイバーズ(https://www.vns.or.jp/)理事長
税理士法人TAG経営(https://tagkeiei.tkcnf.com/)社員税理士
個人としての、NPOの会計税務専門家

さまざまな立場の経験を活かして、
バックオフィサー・経営者向けにリクツとコツをかいています。

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11/13協働環境を拓く!ワークショップ〜基本はここから[2008年11月19日(Wed)]
 11/13、地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクトの一環として、「協働環境を拓く!ワークショップ」を開催しました。
講師:川北秀人氏(IIHOE)

 NPOと行政との「相互理解」「信頼」が進まないのは、何がわからないから?について率直に考える機会となりました。

私の中に残ったキーワードを並べます。

●協働とは?
「共通の目標の実現」のために、「責任と役割を共有・分担」し、「ともに汗をかき、成長を共有する」こと。
→とくに、協働は目的(ゴール)ではなく目標(通過点)というところが目からうろこでした。

●協働って、委託や補助とどう違うの?
協働の手法として、委託も、補助もありえる。
まちのレストランにたとえると、
「行政がつくる定食を食べるだけの市民」から、
「行政と市民による共同経営」へ
 営業時間は?内装は?メニューは?価格は?材料は?

●協働が成立するためには、相手の力量を見抜くチカラ・育てるチカラが必要

●事例紹介(ここは後でリンク貼りますね〜)
佐賀県の協働化テスト
杉並区の協働化テスト
八王子市のハンドブック
浜松市の「たねからみのり」
・那覇市の中間支援団体、年20回の行政出前講座活用
・せんだいみやぎ、年4回の超党派勉強会
 
 外の話をきくと、自分が関わっていることを少しひいた目でみることができます。これをあのシゴトで活用しよう・・・とたくらんでおります笑い
 
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/171
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