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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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2020年をふりかえって[2020年12月31日(Thu)]
2020年をふりかえって

今年もいろいろありました。

●ボランタリーネイバーズの理事長になりました
2018−2019年は副理事長でしたが、
2020年の定時総会、理事会において、理事長に就任しました。

非常勤理事長としての限界と、
だからこそ人の知恵や力を頼ってチームでやれるよさを知りました。

ということもあり、理事長の責務を引き受けてやっている人たちに対する尊敬の念星2が増し増しです。

●税理士業務としては、クラウド会計を推進しました
昨年末から、マネーフォワード、freee!についても本格使用を開始し、
1クール目の決算を終えつつあります。

インターネットバンキングと連動して、ソフトに「覚えてもらう」ことですごーく業務の負荷は減ります。
が、その前の基本動作(領収証や書類のファイリング、現預金管理)の重要性を再認識しました。まずは、ファイルとパンチ(穴あけ)が大事!

●オーディオブックや電子書籍を使い始めました
コロナ禍での外出控がきっかけで、オーディオブックや電子書籍を使い始めました。
なかなか便利ですが、電子書籍は目が疲れるし、本の回し読みができないのは少し残念でもあります。


声をかけやすい人でいること、
自分をご機嫌にすること
を大事にするつもりで、業務の断捨離もしていましたが、
譲ったこと以上に、入ってくるものが多かった年でもありました。

とは言いつつも、立場的には「自分がやる」では片付かなくなっています。
一定の品質を保って対応できるよう、信頼できる人たちと、「チームでやる」ために人をどう配置するか、そのための学びや成長の機会をどうセッティングしていくか、に頭を悩ませた年でもありました。

さて、来年はどんな歳にしていきましょうか。それを考える年末でもあります。
みなさま、良いお年を。
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南博 著 , 稲場雅紀 著『SDGs危機の時代の羅針盤』岩波新書[2020年12月30日(Wed)]
南博 著 , 稲場雅紀 著『SDGs危機の時代の羅針盤』岩波新書

https://www.iwanami.co.jp/book/b528717.html

みんなSDGsは大事というけれど、
私はどうも「SDGs」がわからない。
ということで、「この人がおすすめするなら」ということで読んでみました。

特に良かったのは第2章国連でのSDGs交渉。
交渉のプロセスの中での取捨選択、パワーの応酬、
だからあんなにたくさんのターゲットになっていったのだという過程がわかった。

あとは、この崇高なものと、NPO等の役割を埋めていくような何かが欲しい。
NPOも、高い専門性や蓄積を持った研究所的な働きのところと、
多くの多様な市民が関わることに価値のあるところとあって、
それぞれの役割と繋がっていけると、いろいろ頭が整理されるのだが、それはまた次だな。
今年のNPO会計力検定は、一味違う〜オンラインでテキスト学べます〜[2020年12月15日(Tue)]
2年ほど前から、ボランタリーネイバーズにおいてもNPO会計力検定の愛知会場を担当していますが、ことしはひとあじ違います。

下記、公式からの案内の転載です。
===========================================
◆ テキスト解説のWebセミナー配信開始しました
===========================================

検定公式テキストのポイントをかいつまんで説明したWebセミナーの配信を開始いたしました。
まず「入門編」として、テキストの各章ごとに全部で6本の動画を無料で公開しています。

・検定に申し込みはしたけれど、一人では勉強が進まない
・業務が忙しくて、まとまった勉強時間が取れない
・検定やテキストに興味があるけど、どんな内容なのかまず知りたい

こういったお悩みへの一助となればと思います。
ぜひみなさまのところでもご活用・ご周知にご協力ください。
------------------------------------
NPO法人会計力検定 公式テキストWebセミナー(入門編)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHeqCYeQkWATIZK8nyWG7keWd7p6pLp2M

【内容】
第1回)NPO法人について 約18分
第2回)NPO法人の会計 約13分
第3回)日々の業務(現金出納帳)約26分
第4回)NPO法人に必要な簿記の知識(前編)約26分
第5回)NPO法人に必要な簿記の知識(後編)約17分
第6回)NPO法人に関わる税金 約20分
------------------------------------

※入門編の次のレベルとなります「基本編」も随時配信予定です。
(「基本」以降は有料配信の予定です。)
準備が整い次第、改めてご案内させていただきます。

以上、なにとぞよろしくお願いいたします。

★会計力検定の詳細・お申込みはコチラから。
https://npoatt.org/

★テキストの購入はコチラから。
https://www.npokaikei.com/book.html


●チラシはこちらから
第4回NPO法人会計力検定(入門基本)_表.jpg

第4回NPO法人会計力検定(入門基本)_裏.jpg

第4回NPO法人会計力検定(入門基本).pdf
清水市民活動センター ギャラリー[2020年11月28日(Sat)]
清水市民活動センター ギャラリー

こちら、年に1回ほど訪問しておりますが、毎年掲示物の工夫があってすごいなーと思っております。で、おもわずパチパチ写真撮りまくりです。取材スタッフがいい味出してます。

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●この日の私の役割はこちら
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そして、「来年のチラシ用の写真撮るね〜、はい笑って〜」というスタッフの動きの良さに脱帽。「来年も呼んでもらえるんだ」ってうれしくなりました。

●帰り際の視察
帰りはセンタースタッフおススメのお店にもよりました。さすが港!(地元バスについての解説付き)
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NPO法人のための活動計算書作成講座と会計ソフト体験講座[2020年11月28日(Sat)]
NPO法人のための活動計算書作成講座と会計ソフト体験講座

日時:2020年11月28日(土)13:30−
場所:静岡市清水市民活動センター

毎年の研修ですが、今年はコロナ禍のため開催が危ぶまれていました。何とかリアル開催。
会計ソフト体験講座はソリマチ(株)の方がリモートで講義し、スタッフがサポートしてくださるかたちで。

活動計算書作成講座は、
活動計算書・貸借対照表・注記について丁寧に説明。

それを作成するための日々の書類整理や業務の流れについてもお話ししました。

〇追加情報
文書1 東大手の会 NPOバックオフィスファームプロジェクトhttps://www.bofproject.com/

文書1 NPO法人会計基準策定10周年記念行事:2020年12月10日(木)午後6〜8時  
〜歴史秘話 基準誕生の頃の話を聴く夕べ〜」、参加者募集中!
http://www.npokaikeikijun.jp/event/10th-aniv-event/

文書1 NPO法人会計基準協議会「NPO会計サポート・コミュニティ」http://www.npokaikeikijun.jp/event/kaikei-support/

文書1 NPO会計支援センター/NPO会計担当者ネットワークのチャットワークhttps://www.chatwork.com/g/4mntq3yelhpajk

文書1 NPO会計力検定
日時:2021年2月21日(日)13:15-14:15(入門)、15:00-16:30(基本)
場所:調整中
主催:一般社団法人NPO会計力検定協会、NPO会計支援センター
共催:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ
申込:2020年11月30日(月)〜2021年1月18日(月)
事前の学習会なども実施予定
https://npoatt.org/

●お問い合わせのあったもの
・多桁式現金出納帳
・支払明細書

●会計王講座
・部門、科目設定、入力方法のほか
マネーリンク
分析(月次推移から複数科目を選んで、グラフにする機能もあった!)
前年度分を別画面表示
など、もっと使える機能も知ることができました。

●清水のセンターのフォトギャラリー 毎年工夫がされています
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3203
●講座後にいただきました@
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●講座後にいただきましたA
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【オンライン開催】 「NPO法人会計基準策定10周年記念行事 〜歴史秘話 基準誕生の頃の話を聴く夕べ〜」、参加者募集中![2020年11月21日(Sat)]
大げさかもしれないけれど、
NPO法人会計基準の策定にかかわったことで、私の人生は変わったと思う。

それまで利用者でしかなかったものが、
「仕組みを作る側」に回るという責任と役割を負うということの意味、
ルールを作る立場にあることが、社会を変えていくという意味、
先を見てルールを作るという意味、
いろんなことを学ばせていただいた10年だった。

民間で会計基準を作るという、めったにないことの始まりの物語を、みんなでききましょう。

*********************
【オンライン開催】
「NPO法人会計基準策定10周年記念行事 〜歴史秘話 基準誕生の頃の話を聴く夕べ〜」、参加者募集中!

ボランタリーネイバーズも幹事世話団体として参画しているNPO法人会計基準協議会のオンラインイベントをご案内させていただきます。

NPO法人会計基準が策定された2010年7月20日から今年で10年。損益型の活動計算書は普及し、課題は残りつつも苦労して策定した基準はNPOセクターに根付きつつあります。

10年という節目に、どのような経緯、議論を経てこの基準が生まれたのかを振り返り、10年前に想定していたことと現状を比較しながら、基準を活かし、広げる意味を改めて考えます。

参加の方は、こちらからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVgfmrgncsgqFKwd_dKAMMx9ZGjfR0_GmOQJ8I_upfhWOgZQ/viewform

◆ 論 点
・ 損益型の活動計算書、役員報酬の導入 、小規模法人への配慮など、策定時の主な論点の確認
・10周年を迎えた評価
・普及をさらに進めるための方策  など

◆ 登壇者
公立大学法人 高崎経済大学 経済学部 教授 水口 剛 氏

認定NPO法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク 理事長、税理士 脇坂 誠也 氏

認定NPO法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク 理事、公認会計士・税理士 岩永 清滋 氏

認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる 前代表理事 大久保 朝江 氏

NPO法人 いしかわ市民活動ネットワーキングセンター 代表理事 青海 康男 氏

◆ コーディネーター
NPO法人会計基準協議会 事務局長 横田 能洋

◆ 日 時:2020年12月10日(木)午後6〜8時

◆ 会 場:オンライン会議システム「Zoom」により開催
 ※ お申し込み後、ログインURLをお送りします。

◆ 対 象:NPO法人会計基準に関心のあるNPO関係者ならどなたでも
 ※ これからNPO会計を学びたい方、大歓迎!

◆ 参加費:無料!

◆ 定 員:100名(申込先着順)

◆ 主 催:NPO法人会計基準協議会

◆ 参加申込期限:2020年12月7日(月)

◆ 参加申込方法
 こちらの特設ページ(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVgfmrgncsgqFKwd_dKAMMx9ZGjfR0_GmOQJ8I_upfhWOgZQ/viewform)にて、連絡先などご入力ください。

◆ お問い合わせ
 NPO法人会計基準協議会事務局
 (運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
 電話:03-6458-6276(専用の携帯電話へ自動転送)
 eメール:inquiry@npokaikeikijun.jp

http://www.npokaikeikijun.jp/event/10th-aniv-event/


オンラインだけど、いつもと違う人に会って考えてみる機会 ■中小企業診断士によるNPO支援 キックオフミーティング in Aichi Nagoya 開催のご案内[2020年11月03日(Tue)]
オンラインだけど、いつもと違う人に会って考えてみる機会をつくりました。
私自身、一所懸命やっているけれど、どうも一皮剥けなくて、なんか全然別のモノがいるんじゃないの?という気持ちになっています。そういう方に向くキックオフイベントです。

中小企業診断士からみたら、ウチの組織や事業ってどうなんだろう?
どこに強みや伸びしろがあるのか?

営利セクター・非営利セクター、立ち位置や経験は違っても、
違うもの同士だからこそ、
お互いが尊重しあって付き合う中で、みえてくる世界を期待しています。
(打ち合わせの段階で、そういう気分になっております。主催者特権♡)

オンラインですので、お気軽にどうぞ。

*********************************
■中小企業診断士によるNPO支援 キックオフミーティング in Aichi Nagoya 開催のご案内

中小企業診断士によるNPO法人の診断・助言プログラムの実現を目指してキックオフミーティングを開催します。

経営コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」。その資格を維持するためには、5年間で一定以上の、中小企業への実務従事を行うことが必要です。2019年7月31日に中小企業庁から、NPO法人を実務従事対象に拡大する旨が発表されました。

中小企業診断士にとって、NPO法人の支援という、新たな活躍の場が生まれるとともに、NPO法人にとっても、経営に関する専門性を持った支援人材という、双方にとって可能性の広がりを見せています。

このイベントは、中小企業診断士によるNPO法人の診断・助言プログラムの実現に向けた第一歩として、これまであまり接点のなかった中小企業診断士とNPOが相互理解を深めるために開催します。

自らのスキルを活かしたい!という中小企業診断士の皆さま
自らのミッションの支援の輪を広げたい!というNPOの皆さま
ぜひ、ご参加ください!!!

日時:11月14日(土)10:00〜12:00(9:45からアクセスできます)
場所:オンライン(Zoom)
   ※前日までに、申込者にメールで配信URLをお知らせします。
対象者:中小企業診断士、NPO法人スタッフ、NPO支援者
定員:60名
参加費:無料
申込方法:下記のWebフォームからお申し込みください。
     締め切り11月12日(木)
http://bit.do/fKmMr

【プログラム】
第1部 話題提供(10:00〜10:55)
 そもそも「中小企業診断士ってなに?NPOってなに?」という基本について学び、これまであまり接点のなかった両者が、お互いに「何をしているのか」を知り、理解を進めます。
「中小企業診断士ってなに?」
講師 中小企業診断士 加藤 智康
(愛知県中小企業診断士協会あいち企業内診断士の会 会長)

「NPO法人ってなに?」 
制度編講師 NPO法人ボランタリーネイバーズ 渡邉弥里
会計編講師 NPO法人ボランタリーネイバーズ/NPO法人会計基準協議会専門委員 中尾さゆり

第2部 事例紹介(10:55〜12:00)
 ゲスト団体から、どんな活動をしているのか。これからどんなことに取り組みたいか。をお伺いしながら、中小企業診断士の専門性をNPO支援にどう活かせるかを考えます。

【ゲスト団体紹介】
◆NPO法人 わっぱの会
 わっぱの会は、障害を持つ人もそうでない人もみんなが、共に働き、共に生活する場をつくり、共に生きる社会を実現するためにさまざまな事業・活動に取り組んでいます。
「わっぱん」は、1984年にスタートし、国産小麦・無添加のパンやクッキーなどのお菓子の製造・販売をしています。名古屋市北区の工場では、障がいのある人とない人が共に働き、手作りで安心して食べられるパンやお菓子を作っています。製造したパンやお菓子は、主に生協や安全食品業者に卸売しており、その他、直営店経営や宅配、駅前や公共施設近くで販売しています。また、イベント会場に出店しての販売もしていました。新型コロナウイルの影響で多くのイベントが中止になり、重要な販売ルートのひとつが途絶える中で、来年3月には、大曽根商店街に、わっぱの会の知多農場で無農薬栽培し、自家製粉した愛知産小麦「ゆめあかり」の食パンなどの専門販売店を開設するなど、新たな事業に取り組んでいます。

◆NPO法人 アダージョちくさ
 アダージョちくさは、1986年より障害者の親御さん達が名古屋市千種区に自分たちで作り上げた作業所を前身とした、業界の中では歴史のある事業所です。2007年には精神障害者小規模作業所から作業所型地域活動支援センターへ移行、2008年にNPO法人化、2012年に就労継続支援B型事業所へ移行と、時代や施策に合わせて組織や活動を発展させてきました。同事業所では2013年から「地域のお困りごとお助け事業」という便利屋事業を展開しているほか、2020年9月には新規事業としてチャリティーショップをオープンしました。前年度に理事長の世代交代を行い、今後も組織・事業を継続し、障害者の活躍の場を提供していけるよう組織基盤強化に着手しました。

主催:NPO法人 ボランタリーネイバーズ
共催:名古屋市市民活動推進センター
   公益社団法人 愛知県中小企業診断士協会
【オンライン】NPO/NGOのバックオフィス研修・2020年後半のプログラム(東大手の会)[2020年10月13日(Tue)]
東大手の会のバックオフィスプロジェクトも、
前年度の受講生が事務局に入り、少しずつ形を変えながら続けています。

今年はこんなメニューでいきます。
代り映えはしているようなしていないようなですが、
実際に実務に携わっているひとたちとプログラムを組んで、
横から突っ込み付きで、「それききたい」の代弁も含まれた、日常の相談風景の延長での講義(?)です。

全国からご参加できますので、お気軽にどうぞ。

************************
NPO/NGOのバックオフィス(会計・給与計算・労務等)を担う方を対象に、毎回NPO/NGOのバックオフィスに関わるテーマを1つ取り上げ、専門家から実務を学ぶ学習会です。今年度は原則オンラインでの開催といたします。

テーマによっては「オンライン相談会・コワーキング」として、オンラインでバックオフィス業務についてのご相談をお受けすると同時に、リアルの作業会場(名古屋市中村区内)を開放し、参加者それぞれが自団体の作業に取り組んでいただく日程もあります。(その場で専門家に相談できます。)

〇プログラム
※ご関心のある回を選んで参加いただけます

第1回 会計における事業部門管理のポイント
〜定款上の区分と委託事業/助成事業のハザマで〜
日時:10/25(日)14:00〜16:00
講師:森建輔さん(バックオフィス業務オーガナイザー)
定款上の事業区分・現場/理事会への収支報告・委託事業/助成事業の会計報告…それぞれの要求を満たす事業部門管理のあり方について、構成・整理のポイントを学びます。

第2回 年末調整業務の実務
〜必ず押さえたい今年の改正ポイント〜
日時:11/22(日)14:00〜16:00
講師:中尾さゆりさん(税理士)
・年末調整/支払調書業務全体の流れ
・令和2年の改正点
・職員からの各種書類回収の段取り
・源泉徴収簿での集計/差引額の計算

第3回 労務管理のポイントアップデート
〜労務の法改正に乗り遅れないために〜
日時:12/13(日)10:00〜12:00
講師:高木登茂子さん(社会保険労務士)
労務に関する法律はどんどん変化しており、NPO/NGOの労務管理にも多くの影響を及ぼしています。近年の改正を踏まえてNPO/NGOが対応すべきポイントを解説します。

第4回 年末調整業務オンライン相談会・コワーキング
日時:12/13(日)13:30〜16:00
専門家:中尾さゆりさん、森建輔さん
年末調整業務を中心にバックオフィスのお悩みにオンラインでお答えします。同時にリアルの作業会場を開放し、参加者それぞれが自団体の業務に取組んでいただけます(その場で専門家に相談可能)。

第5回 今さら聞けないNPO法人会計基準
〜NPO法人会計力検定直前勉強会〜
日時:1/31(日)14:00〜16:00
講師:森建輔さん・中尾さゆりさん
・そもそもNPO法人会計基準とは
・「NPO法人会計力検定テキスト入門編・基本編」のポイント

第6回 早め早めの決算準備
〜4月になって慌てないための方法あります〜
日時:2/28(日)14:00〜16:00
講師:中尾さゆりさん


第7回 決算作業オンライン相談会・コワーキング
日時:3/28(日)10:00〜16:00
専門家:中尾さゆりさん、森建輔さん
内容:決算作業を中心にバックオフィスのお悩みにオンラインでお答えします。同時にリアルの作業会場を開放し、参加者それぞれが自団体の業務に取組んでいただけます(その場で専門家に相談可能)。


【受講形態】
講座及び相談会:オンライン(Zoom)
コワーキング:地域資源長屋なかむら・共同会議室(名古屋市中村区本陣通五丁目6番地1)
【コーディネーター】森建輔・森聡子(バックオフィスファームプロジェクト)
【参加費】1,000円/各回
【定員】10名
【参加対象】NPO/NGOのバックオフィス(会計/給与計算/労務等)に携わる方

<申込方法>
Peatixのイベントページからお申し込みください。
http://ptix.at/HGoGcj

・参加申込後、Peatixから受付確認メールが届きますので必ずご確認ください。
・第4講、第7講にお申し込みの方は申込フォームの希望時間枠にご回答ください。
・参加費決済後のキャンセルは原則お受けできません。あらかじめご了承ください。
※申込締切:各講座の前々日17時まで

<研修当日の受講方法>
・受講申込時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。
・ZOOMミーティングルームには、研修開始時間の15分前から入室いただけます。
・参加者の方のカメラのON/OFFは自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。


《バックオフィスファームプロジェクト》
https://www.bofproject.com/
※NPO/NGO団体のバックオフィス業務について、お困りごとをお聞きし、解決の糸口を一緒に考えます。また、フリーランスや複業でNPOのバックオフィスを担っている方・これから取り組んでいきたいとお考えの方に、研修・学習会の機会をご用意しています。

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます。

※令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

↓チラシは、こちらからダウンロードしていただけます
https://blog.canpan.info/higashiote/archive/346
おっさんず・ルネッサンスをみてきた[2020年10月03日(Sat)]
おっさんず・ルネッサンスをみてきた

名演小劇場で上映されていたときは日程が合わずにみに行けなかったのだが、
この度、小牧で上映があり、しかも映画監督や音楽担当のちんちくりんさんのトークショーもあるとのことで、出かけてきました。

●公式HP
https://ossan-obu.com/

●イベント案内HP
https://www.komaki-bunka.or.jp/komanabi/course/7411.html?v=venue06

●漫画で、一気に雰囲気わかります
https://ossan-obu.com/?page_id=32

映画は90分、その後監督による解説やちんちくりんさんによる映画主題歌の裏話や生歌などを楽しみました。監督による「おっさんず・らぶ、以降、おっさんという単語がポジティブに捉えられられるようになっている」というのが印象に残りました。

映画自体は楽しめたのだけれど、色々考えさせられました。
・おっさん、というよりおじいさんの年代?
・定年後の「おっさん」を一括りにすることに無理がある?
 60代と80代では20もの年の差があり、生きてきた時代が違う。対等な関係にはなりにくいのでは、という鑑賞者からの発言。
・定年後のシニアの学習の場は色々とある。なぜ、大府の「メンズカレッジ」は受講生のその後の発展的な活動や参加につなげていけているのか。運営の仕組みのなかに答えがあるのではないか。
・メンズカレッジとレディースカレッジとの2本の柱。男女共同参画の理念に基づいた企画の設計などにもヒントがあるのかも。
・(アフタートークの中で)メンズカレッジは、カレッジのため4年間まで在籍可能とのこと。多彩なメニューや機会があり、定年後に何をしたら良いかわからない人も、色々と試すことで自分の関心ごとを見つけられるのかも。
⇄逆に、「定年後は自分のやりたいことを」というのは、何をして良いか分からない人には難しいのかも。
・定年10周年の機会にメンズカレッジに入学した人もいる。退職してすぐに来るわけではない不思議さ。
・卒業生なら誰でも加入できる男楽会、自主活動の運営が継続できる仕組みの不思議さ
・今の受講生はこれで良いが、今後は65歳が定年、それ以降も年金がもらえるまでは働かないといけない時代になる。そうなったときのあり方は変わってくるのではないか。

90分という無理ない長さの映画で、色々と考えさせられました。地域で上映会を企画すれば、映画監督やちんちくりんさんも日程が合えばお呼びできるとのことです。切り口は色々あるので、上映会+トークタイム、各地であるといいなと思います。


NPOの日常会計や税金について学ぶ会計セミナー(岐阜)[2020年09月08日(Tue)]
NPOの日常会計や税金について学ぶ会計セミナー(岐阜)

日時:10月9日(金)13時30分から15時30分
講師:中尾さゆり氏(税理士、NPO法人ボランタリーネイバーズ理事長)
主催:ぎふNPO・生涯学習プラザ(設置:岐阜県、実施:NPO法人ぎふNPOセンター)

「今回のセミナーでは日常的な会計と共に、敬遠されがちな税金関係についても学びます。
収益事業にかかる税金や謝金を支払う時にかかる源泉税などを正しく理解して、活動に役立てましょう!」

という、事務局からのご要望に応じて、がんばります。

今回は原則Zoomでやります。

https://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/npo-tiiki/npo-volunteer/11260-1/soshikikiban/R2kaikei.html

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