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2008年09月16日

自分らしさを映像に残したい

某団体のホームページから、知的障害のある家族や、当事者の暮らしを15分の
ドキュメンタリーにして月1新作を配信しています。

9月11日からの配信では、今回の本人活動リーダー研修会を一緒にやっているOさんが
出演しています。

まずは、一番好きな「ドランゴンボール」の孫悟空の衣装でお出迎え、好きなマンガや
フィギアの紹介をしてくれます。
グループホームの友達の紹介、現在働いている地域サポートセンターの様子、
好きなサッカーや、一番どん底のときを支えてくれたスポーツクラブなどの紹介を
してくれます。

今回の撮影は、彼自身の希望によるものです。
「自分の好きなサッカーや支えてくれたものを自分の目線で残すこと
いつも、違う自分に見られているけど、本当の自分はこれなんだ。
そう、うまく言えない。でも今の自分を映像に残したいと思った」


彼のどん底のとき・・・
彼女に振られ、仕事もクビになり、怪我をして、もうサッカーもできないと
本当に自殺も考えた。だけど、サッカーだけは捨てられなかった。

そこからの努力はなみではない。
人生うまくいかないことの連続だ。
でも、その中から見つけることもあるんだ。

そんな彼のメッセージをぜひ、お伝えしたい。

http://www.ikuseikai-japan.jp/
第4回 「自立へのかめはめ波」

ぜひ、ご覧ください。






posted by 岡庭千泰 at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2008年09月15日

本人活動連絡協議会準備会

管理人です。

9月12〜14日まで、北海道に行っていました。


13、14日と某団体の大会があり、そのため多くや仲間、関係者が参加しました。
参加人数は、観光コースも含めて800人以上です。






「本人活動」、「虐待と差別」、「地域生活」「「ピアカウンセリング」等の分科会と
全体会を行いました。
全体会では、「障害者権利条約と権利擁護」と題して、シンポジウムを行いました。





お昼休みに、全国本人活動連絡協議会準備会のチラシをくばり







夜の交流会には、
500人以上の参加がありました。












そこで、
今回全国本人活動連絡協議会準備会のアピールを行いました。
「本人活動のネットワークを全国につなげていこう」というよびかけです。
1つ1つの本人の会は弱いかもしれない、
でも、ほかに仲間がいるとわかると強くなれる。



全国本人活動連絡協議会準備会は、スタートしました。
各地に呼びかけていきます。
posted by 岡庭千泰 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2008年08月24日

さくら会、カンボジアをゆく

管理人です。


9月1日〜6日まで、さくら会のOさんご夫妻が、カンボジアへ行きます。

これは、知的発達障害福祉連盟がJICAの派遣として、知的障害の当事者活動や、

地域生活推進の一環で、行われるものです。

カンボジアの関係者や、障がいのある方と会って話をします。

日本では、一人暮らし、結婚している人、仕事をしている人など
仲間の活動があることを伝えいます。


アジア諸国にも、知的障害のある方が結婚されて、暮らしていること。

障害があっても、普通の暮らしができることを知らせるために行きます。

Oさんご夫妻も、本人活動を知らせたり、自分たちの暮らしを
知らせたいと思っています。笑顔

カンボジアの報告は、また、帰ってきたら、紹介します。

しかし、この間、知的障害福祉は、目覚ましくアジアへの活動を展開しています。

知的障害福祉を進めることは、その国の福祉を進めることでもあるので、

とても歓迎すべきことです。

このような状況ができてきたのも、知的障害の当事者活動がしっかり根ついてきた
証拠と思います。

アジアとの連携は、今後も注目です。



posted by 岡庭千泰 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年08月16日

戦争と平和を考えるー実践編#2

管理人です。

この夏、心に残った人を紹介します。
戦争は国同士の遠いところで
やっていることではなく、すぐ身近なところでも戦争への1歩がはじまっているし
また平和へのそれぞれの取り組みも、必至で闘っている人たちがいました。

@Aさん(アメリカ人 女性)
アメリカでは、高校に軍隊のリクルートがやってきて、軍隊に誘う。
アイリーンは、高校の教師。教え子を戦場に送りだすことはできない。
募兵官は、高校の中をうろうろし、高校生に兵士になることはかっこいいし、お金になると軍隊にリクルートしようとする。
アイリーンたちは募兵官を見つけたら、必至に募兵官を学校からたたき出すのである。
誘われて軍隊に入ろうと決意した高校性に話をしてやめさせたこともある。
アイリーンたちはNPOの組織を作り、高校生を戦場に送らない取り組みをしている。

しかし、すぐに今のような組織になったのではない。
各地高校の募兵官の状況を50か所以上を調べ、対策を考え、仲間を集め始めたのである。
イラク戦争の激化、長期化でアメリカ内でも、撤退への意見が多くなってきている。
教え子を戦場に送らないーこの考えだけで、アイリーンたちは、活動を続けている。

ATさん(沖縄 男性)
沖縄の辺野古(へのこ)基地の基地建設に絶対反対で活動を続ける青年。
アメリカは日本にたくさんの軍事基地を作ってきた。
しかし、基地は地元の人の暮らしを大きくかえてしまう。自然環境をも、二度ともとに
戻らない状況を作り出す。
辺野古でも反対運動が激しくおこっている。
しかし、基地反対で活動するおばあ、おじいたちに、卑劣な手を回すものも
いる「おじい、おばあが反対していると、あなたの子や孫は仕事につけなくなると
うわさを流すものがいる。それを、聞いたおじい、おばあは自分がこの土地のことを
思い活動すれば、子や孫が困ってしまう。そう思うと
基地の建設を反対したくてもできなくさせる。
家族もひきさかれ、土地も守ることができなくなり、
おじい、おばあは、手足をもがれるような思いだ。
基地の建設は、国が勝手に決めたことだ。
相談もなく、勝手に決めておきながら、
基地建設を強行しようとしている。

BNさん(東京 男性)
平和遺族会全国連絡会の代表fだ。
靖国神社を考えるとき、歴史を抜いて考えることはできない。
アジアの侵略戦争を続けてきた歴史を無視して、
靖国問題を考えていこうとしてもだめ。
なぜなら、侵略された国々では、その傷が今も残っているから。
「自分のおじいさんが、日本人に殺された。家族もすべてばらばらになった」
「日本人が来て、私たちの文化もすべてうばわれた」
など、戦争悲劇は今も残っているのだ。

Nさんはアジアのいくつもの国をまわり、謝罪し、亡くなられた方々のお参りしてきて
きている。アジアの国々のひとたちは、忘れていない。
だから、戦争の総括もしないで、「せんそうだったのだから、しかたない」と言ったら、
アメリカの原爆を作る科学者と同じではないか。

3人の話、日常の実践は本当にすざましい。
われわれが今できることは、何か本当に考えないといけない。
国際連帯とは、一方的ではいけない。共に歩む、共に生きるためには
きちんと向き合う必要がある。武力ではなく、対話だ。
戦争がひとたびおきれば、障害のある人たちは一番初めに
被害を受ける。
そのためにも日常生活からが重要だ。
二度と戦争をしてはならない、
全ての人と堅く手をつなぐ必要を再確認した夏になった。




posted by 岡庭千泰 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年08月05日

戦争と平和を考える#1

管理人です。

今年の夏は、「戦争と平和を考える」をテーマに勉強しています。

8月6日、原爆投下の日に広島に行きました。
被爆者の話を聞いたり、平和公園に行き今も生生しい戦争の傷跡に直面しました。
全て跡かたもなく、焼けただれ、ピカドンの一瞬ですべて燃やしつくされ、
土壌は汚染されました。
被爆した人の話では、なんとか生き残った人も暑さで、川へ向かう途中、当たり一面の死体を踏み越えて自分が川へ行ったというなんと壮絶な体験かと思いました。

また、被爆者への政府の対応も進んでいない。
エイズの時もそうだど、政府は被害の大きさをきちんと理解してなくて、
最小のところで対策としている。国民総動員の時代、家族も失い、家も、仕事も健康も
全てに被害を受けた人たちへなぜ、国の責任で対応できないのか。
被爆者は高齢になり、毎年亡くなっている。もうすぐいなくなってしまう。
国は「英霊となった」とうやうやしく言うが、生きているうちに、できることはやってほしいと本気で思う。

また、私の知人も広島に行っていたのですが、その人の1番目のお子さんは、
乳幼児がんですぐに死んでしまったそうです。
「これは自分のおじいさんが広島で被爆したことと関係があるというのです。
自分も戦争の時代を知らないけれど、自分の子供が生まれてすぐにがんとは。」
なんというむごいことでしょうか。なんの罪もないこれから生まれてくる命に
核爆弾のかけらを落とすとは、本当に背筋が凍る思いでした。
世代を超えて、なお原爆被害は続いているのです。

久間元防衛大臣が「アメリカが戦争を終わらせるためには、
しかたなかった」とコメントしたことがありますが、「原爆投下は仕方なかった」派の
人たちは、この子々孫々続く核爆弾の傷をどう思っているのだろうか。

ユーチューブで、流れていた映像では、広島の地で、アメリカの原爆を作る科学者と
被爆者の方々の対談も見ました。
アメリカの我学者に、日本の被爆者たちは、核爆弾を作ったことへの謝罪を求めましたが、
科学者は「謝罪はしない。悪いのは日本だ。我々は真珠湾を忘れるなと言われてきた。
日本が真珠湾攻撃をしなければよかったのだ。」と。
また「戦争になれば、多くの人が銃で撃たれたり、爆弾で、叩かれたり、死んだら、どんな方法でも死は死だ」とも言いました。
そうでしょうか、銃で撃たれてその人が死ぬことと、核爆弾を落として人が死ぬことは
おなじでなのでしょうか。
銃がいいとはいいません。しかし、核の汚染は人の死だけではすまない。
人が死ぬことはどんな方法も同じと、科学者を言ったのはびっくりしました。

また今後の核武装についても被爆者は、核を無くすことを訴えましたが、
科学者は、核は必要だ。北朝鮮もロシアも不安定だ。だから持っているのだと
核抑止力論を展開しました。

「持っていながら、使ってはいけない」それを繰り返しました。

相手が悪いから、自分たちも核を持つ。
この考え方へと、日本もこくこくと有事体制へと、向かっています。

周囲が核を持つから、日本も戦争できる国にする。
戦争のできる国へ。

戦争をやってうれしいのは、国民ではない。
本当にこのまま、進んでいっていいのか?

グルジアで内戦が起きました。

もう、他人ごととは、思えない。
そんな心境です。



posted by 岡庭千泰 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年08月01日

国の会議で障害当事者が発言

7月30日の国の障害者施策推進課長会議の会議がありました

内閣府にて  10:00〜11:30 
出席者:全日本ろうあ連盟から1名
     全国精神障害者団体連合から1名
     全国脊椎損傷者連合会から1名
     全日本育成会からTさん
4人の障害当事者が発言。行政側は、ほとんどの省庁から担当課長が出席。

各委員から、意見を聞きました。
 Tさんから、
本人が参加することの意味とその方法。また所得の保障、雇用、住宅に重点的に話しました。(当事者参加のプロセスにみんな共感してくれました)
政策に参加することでは、参加の方法をわかりやすく説明しました。
所得保障では、障害基礎年金ではとても足りない。暮らせる最低限の保障をしてほしい。「障害者だから割引してください」といい続けるのはイヤだ。(これも、共感を呼びました)
所得保障は、障害者への割引や助成制度を前提に考えず、誰もが本当に必要な金額を保障してほしい。
働くでは、就労支援の輪を広げてほしいこと。そのために3つの役割が大切として
@仕事を見つめるとき。仕事を見つけるときに、自分にあったところを一緒になってさがす。
A仕事を始めるとき。仕事につくときに、職場と自分を調整する。
B仕事を続けるとき。働いている間も、相談し職場や仕事を調整する
これらが日常的に相談できる場で行われることが大事。
ハローワークの仕事を紹介するだけの役割では、就労支援にならない。
住宅については、施設やグループホームを出て地域で暮らしたくても
@家賃が高くて、出られない。
A保証人がいないとアパートもかりられない。
B敷金、礼金などの費用が用意できないのでアパートは借りることはできない。
公営住宅は倍率が高く地域によっては条件が厳しいので入居できない。
そこで、障害者用の「福祉住宅」を作る。A「福祉住宅」は、バリアフリーで相談支援センターもついているようにしてほしい
このほかに、Tさんは「わかりやすい障害者計画」の中から
・パソコンが使えるようにするとして、情報はインターネットで流すとあるが、われわれには届かない。届く形にしてほしいし、指が震えてパソコンが大変な人も使えるパソコンがほしい。
本人の気持ちになって支援してほしい。親の考えと本人の思いは違う。
・暮らすのに必要なお金を準備するとあるが、会社をやめさせられて、仕事がない人もいる。その人たちにも必要なお金がとどくようにしてほしい。
障害者計画にも本人活動を支援すると書いてあるので、「東京都に本人活動に補助してほしい」といったら、本人活動に税金はつかえないといわれた。必要なことなので支援してほしい
・市区町村の相談を充実させてほしい。身近に相談できるところがない。相談体制を作ってほしい。
・周囲の人の理解について、「障害のある人もやればできる」という雰囲気がないと本人はくじけてしまう。周囲の支援者を育てる必要がある。
・障害者権利条約について、外務省もわかりやすい資料を作ってほしい。

ほかの委員からも、
・どんな重い障害の人も地域で安心してくらせるように。
・在日外国人や特定障害者以外の無年金障害者をなくすように。
・精神障害者への福祉手当の支給を。
・手話をリハビリとしてはなく、「サポート」ではなく、「言語」として認めてほしい。(権利条約では認めているkとを受けて)情報・コミュニケーション法など新たに検討してほしい。
・日中活動が就労支援に特化しすぎではないか、その人の人生、生活、将来を考えることを手伝ってほしいし、本人に必要なことは何かを学ぶ時間も必要だし、日中活動の支援が薄いのではないか。
・ケアプランについて、できない人が多いのではないか。その人の暮らしや将来に関わることになのに、責任もってケアプランを立ててほしい。できないところはやめてほしい。
・地域活動センターは利用料金が各地でばらばらで不平等を感じる。
・自立支援法の見直しや負担金の問題。
・精神病院の人的配置の他の病院と同等の人的措置の必要性
・ろうの場合。ろうだけの人は訓練、鍼灸などで自立できる。しかし、重複障害だと親から自立できない。また24時間介護が必要な人もなかなか自立できない。深刻だ。そのような人たちに、福祉サービスの利用料を負担させるのはどうなんだ。おかしいのではないか。
・新バリアフリー法などの制定過程では脊髄損傷など車椅子の障害当事者がずっとかかわって法律を作ってきた。全てに関わったので、法律を理解できるし、周知もできる。当事者が関わることが重要だ。
など、たくさんの意見がありました。

なにより、よかったことは、自分と違う障害の人達のことをそれぞれが語ったことです。
知的障害の人が車椅子の人のこと、ろうの人が24時間支援が必要な人のこととか、精神と知的とか、当事者の生の訴えと障害種別を越えた一体感があって、このように制度を行政も含めみんなで考えることができたら、駆け引きなく当事者参加が世の中を変えるって本当に思いました。
 会議が終わってから、それぞれの発言者の方々と声を掛け合いました。精神障害の人も「10年前は自分たちがこんな会議に出るなんて考えても見なかった。参加して名刺交換してようやくなれてくる。なんでも経験だ。」と言っていて、知的の人達と同じだな〜と思いましたし、脊髄損傷の人も自分が「この社会を変えるには、当事者参加しかないですね」って声をかけたら、「そのとおり!」と笑って言ってくれて、すごく力強い感じがしました。
なんでか、今日はすごくみなさんの発表が相互に影響していました。
経験は力ですね。 
posted by 岡庭千泰 at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動

2008年07月29日

本人活動リーダー研修会プログラム発表

管理人です。

本人活動リーダー研修会実行委員会で、話し合って決めたプログラムを紹介します。

本人活動リーダー研修会〜みんなで はなそう〜
2008年10月11日〜12日     会場:新潟県 クロスパルにいがた
2008年11月1日〜2日       会場:岡山県総合福祉会館

≪1日目≫
13:00〜オリエンテーション
 はじめのあいさつ
13:30〜シンポジウム
「本人活動の大切さ」

14:30 きゅうけい(20分)
14:50 ワークショップ
「わかりやすい本人活動」
  グループにわかれて、話をします。
17:00 終了
 ≪2日目≫
9:00 ロールプレイ
「コミュニケーション」 
11:00 休憩(10分)
11:10 ワークショップ報告、質疑応答
12:00 解散 

今会の実行委員会で、全国の仲間が再度、力をあわせて
全国本人活動全国連絡協議会をたちあげていこう
としています。
つながった力を、ますます自分たちで強めていくことになると思います。

要項ができたら、各地にくばっていきます。



posted by 岡庭千泰 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年07月27日

全国本人活動リーダー研修会実行委員会

管理人です。

この7月26、27日は、全国各地で本人活動が活発に行われました。笑顔

26日(土)は、東京で全国本人活動リーダー研修会実行委員会の
にいがた研修会の打ち合わせでした。

本人活動を知らせることの重要性が語られました。

人の会があることがまだまだ世の中にしられていない。
・自分も本人活動にすぐに入れたわけではなく、仲間が両手をつかんで
ほっぱってくれたから、本人活動に入れた。そうでもないと自分では
はいれなkったと思う。
・友達ができた。
・自分が かわった。
・情報が入るようになった。

など、たくさんの意見がだされました。

まだまだ本人活動に出会えてなくて、知的障害があって孤独な人がたくさんいます。
仲間と出会って、自分もかわるし、仲間のことも考えるようになるので、
ぜひ、仲間をふやしていきたいと思います。

27日には岡山県へ。
この日は、すごく暑くて、頭皮まで日焼けしました悲しい
岡山県の実行委員会で、連絡協議会について議論しました。
しかし、どのように立ち上げていくか、わからないところもあるので、
勉強会をすることになりました。

9月、10月、11月と勉強会を入れていくことになりました。
自分たちの可能性にも確認できるので、
すごくよかったんではないかと思います。









posted by 岡庭千泰 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年07月21日

国の会議の打ち合わせ

管理人です。

3連休も最後、本当に暑いひびでしたね〜

さて、今日は、国の会議に出席する本人の会の人と打ち合わせをしました。

各地の本人の会に意見を募集したので、その意見をみながら検討しました。

暮らしの中の三大悩みは
お金「お金」(年金、利用料金、家賃補助、移動に係るお金、医療費など)
{家}「住宅」(グループホーム、公営住宅、自宅)
車仕事」(安心して働ける職場を作ってほしい。仕事を教えてくれる人がほしいなど)
ほかにも、自立進法がらみ、交通料金の割引、物価の高騰、
本当の生活が日上生活のこまっている姿が見えてきました。

国は、社会保障費削減を言っています。
これより、まだ削減してこようとしています。
今こそ、国民みんなが怒っていることや不安なことをいっていきましょう。

本人の会はどことでもつながりながら、社会を変えていきましょう。
posted by 岡庭千泰 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年07月13日

本日は例会でした

 さくら会の管理人です。

 今日の東京は、すごく暑かった困った
 しかし、暑さにも負けず、さくら会の例会は行われました。

 内容は、本人活動リーダー研修会の内容の確認や、役割
 この活動の大切なところなど、久しぶりに参加したメンバーに伝えたり、
 参加しやすい進め方についても、話し合われました。

  6月22日に全国の事務局会議を行い、内容をつめたのですが、
 この時の会議進行が早くて 事務局で参加した人たちは
 理解できてない点があることがわかりました。
 
 6月22日のあとに、フォローできてなかったので
 そのままになってしまったということでした。
 会議の後のフォローが大事なんです



次に話し合ったことは、7月24日に中央障害者施策推進協議会があるので
そこで、意見してほしいことを出し合いました。

全国から、すでに寄せられた意見を読んで、
さくら会でも話し合いました。
大きな柱は、
@働きやすい職場をふやしてほしい
A暮せるだけのお金が必要(年金、家賃補助など)
いまのままでは暮らせない。

働いてお給料が上がったら、
その分グループホームの利用負担金があがってしまった


これでは、やっていけない。
>後期高齢者の医療制度についても、「障害者はどうなるんだ??」と
不安な意見も各地で出ていることがわかりました。
 


また、裁判員制度にもふれて、「そんな人を裁くなんてできないよ」
「断ることはできないの」とか、「初めて聞いた」など情報が必要でした。

ということで、お金に係る問題、話題が多く出たので
今後、お金の勉強会を企画することになりました。
さくら会の調査でも、「お金、健康、人間関係」が3大不安ということも出ています。
やっぱり、自分たちでお金の勉強もしないとね。


年明けに、お金に係る勉強会を企画します。
提案がありましたら、ぜひご連絡ください。

 
 
posted by 岡庭千泰 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動