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2008年10月11日

千葉県松戸にブロガー登場!

管理人です。

先日から何回もご紹介してきました、千葉県松戸のコアラ会会長が、1日かかりで、ブログを2つ完成させました。乾杯まる
もともと、1か月の日本縦断の鉄道の旅紀行の本を作り、どうやって知らせていくかを一緒に考えていたときに、思いついてスタートしたのです。なんでもやってみないとね。力こぶ
すでに、トモロー、さくら会、レインボー青森、新潟本人の会などブログをスタートしています。走る

パソコンでも、携帯のIモードでも見ることができます。
携帯の場合はパケット料金がかかりますので、自分の携帯プランとよく考えて、見てほしいと思います。

ブログやホームページを作ることで、まったく知らない人に知らせることができたり、
その情報をきっかけに、活動を広めることもできます。

皆様もぜひ、本人の会のブログをスタートさせてください。

@ 松戸コアラ会言いたい放題(コアラ会の活動を紹介するブログ)
http://blog.goo.ne.jp/soso4253425304555

A 鉄道紀行(趣味の鉄道のブログ)
http://blog.goo.ne.jp/soso42534253048613


ぜひ、ご覧ください。





posted by 岡庭千泰 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年10月08日

おまけの鉄道コレクション

はずかしいことに、この管理人は、鉄道のことはまったくわからない。
鉄道音痴。

しかし、なぜか会長の鉄道写真には惹かれるものがあります。

会長は、いつも、デジカメで撮影しています。

いくつか、かっこいい写真をご紹介します。




これは、JR九州 久大本線  夜明駅からの撮影








                          


札幌市交通局 南北線 真駒内駅より撮影










管理人も写真を撮るのに、興味があります。
いつも、思ったようにとれない。
一眼レフも、デジカメも、本当に難しい。会長の鉄道の写真はすごい枚数で
それだけで、圧巻山
数をとることも、うまくなるコツですねまる


まだまだ写真が趣味とは言えないけれど、
人のとったいい写真なども、ご紹介できればと思います。



posted by 岡庭千泰 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

高松を行く〜鉄道の旅

管理人です。

前回、千葉県松戸コアラ会 会長の鉄道旅紀行のご紹介をさせていただきました。
大変ご好評いただいたことを会長に伝えましたら、再度投稿希望がありました。

会長は、この土日も、足しげく鉄道に乗り、なんと!高松(香川県)まで行ってきたそうです。

今回の旅は、高松から松山への旅です。

その時の写真をご紹介します。






この写真は、JR高松駅の写真です。








そこから、予讃線にのり多度津駅へ


















また乗り換えて、内子線にのり 伊予大洲駅にて










これは、予讃線の下灘駅にて、記念撮影カメラ












伊予鉄道(路面電車)を、松山駅前から撮影!かっこいいキラキラ













今回、さくら会のブログで紹介したので、会長もすっかり自分のブログを作ることを決意!!
それが素晴らしいでしょ。


自分の趣味や言いたいことを、表現する場を自分で作るのだから、
最高ですよ!


鉄道ファンの方がいたら、ぜひのぞいてくださいね。
今日の更新をする頃には、コアラ会会長のブログが出来ていることと思います
明日には、ご紹介できるはず、みんなでお祝いしましょう乾杯

またひとり、ブロガーの誕生です。


posted by 岡庭千泰 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年10月07日

障害者週間連続セミナー出展

  管理人です。

  12月は障害者週間があります。
  東京では、内閣府の主催でさまざまな企画が準備されます。

 そのうちの1つに「連続セミナー」があります。

 12月5日(金)〜12月7日(日)まで、毎日いろいろな団体が時間ごとにさまざまな

 企画を準備し、障害者の理解を広げるためのセミナーを展開します。


  この連続セミナーは公募していたので、さくら会のはじめて応募してみました。

 企画は、仕事と暮らしのアンケート調査報告会です。
 

運よく、あたりました。〓
 12月6日(土)午前10:30〜11:30

内容は、
  昨年度の調査報告と、発見したさくら会の方程式
  ほかに、就労にしている人たちの話です

会場は、
 東京都 池袋  東京芸術劇場中会議室です。
http://www.geigeki.jp/access.html

ぜひお越しください。


posted by 岡庭千泰 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年10月05日

活動してきた中で見えること

いよいよ、来月にリーダー研修会がせまってきました。

 昨日、さくら会のシンポジストになっている人と一緒に原稿作りをしました。

 管理人とさくら会の人たちとは、1995年からの付き合いです。もう13年です。

 原稿作りをしながら、しみじみ思ったことは、13年もつきあっていても、

 その当時、どう思っていたか、今振り返ると、どう思っているのか?
 本当に聞いてみないとわからない。
  その時は言えなくても、今なら言えるってこともあるしね。

 この13年間のうちに、海外研修に何人も派遣したけれど、
 帰国して、がんばっている人は少ない。みんな周囲から、海外で学んできたことを
 言ったら「生意気」とか、「何言っているの?」 「ちょっと外国いったからと何もできないのに よく言う」とか、すごく周囲の支援者がいう。
 そういう声に負けて、せっかく学んできたことを活かせない人が多い。
(活かせないことが悪いのではなく、周囲の理解がないことが問題なんです。
せっかく研修に行かせても、帰ってきたら、その成果を共有しないのは
なんでかと、疑問になります。ぜひ今からでも共有してほしいと思います)

 でも、さくら会の人は海外経験を活かしている人が多いのです。
 どうして、周囲の声に負けないで頑張れたのか?って質問したら、

 周囲の理解が問題。せっかく学んできても、周囲の理解がなくてそんなこと言われたら、本人は黙るしかない。できないことがあるから、意見が言えないなら
自分たちは、黙るしかない。
悲しい
 自分のときも、そういう声はあったけど、理解してくれる人も支えてくれる仲間もいたから、
がんばれた。
笑顔

そう、コメントしてくれました。
自分自身の経験が仲間のためになるなら、どんどん活かしていこう!それが大事なんだと。

さくら会の調査報告書にも、「さくら会の方程式」で紹介していますが、
友だちがいることで、自律の一歩はすでに始まっています。
いろいろなことで、本人たちとであって、一番大事なものは、「仲間」という声を
よく聞くようになりました。
仲間を通じて社会が広がり、自分のこともわかるようになる。これが自立への一歩だ。







さくら会の調査報告会で「さくら会の方程式」を発表しました




「自分のことしか見えないと、何か周囲に言われたらいやだから黙っていよう」と思うかもしれない。
でもこれは自分たけのことではないとはっきり思えたら、
強くなれるのだということ、それがまた周囲を変えるし、社会も変えること
つながるのだから、周囲の親や支援者は、本当によく理解していないと
いけない。
これは海外の例ですが、国内でも同じです。
本人の希望をつぶさない、支える支援を一緒に考えていってほしいと思います。

11月の本人活動リーダー研修会は、自主企画の内容が盛りだくさん、
ぜひご参加ください。ご希望の方メールで要綱を添付しますので
お問い合わせください

さくら会  sakurakai@live.jp










 
posted by 岡庭千泰 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年10月04日

コミュニケーションの広がり

  管理人です。

  ここのところ、パソコンの音声通話が快調です。

  全国本人活動連絡協議会準備会の打ち合わせやいろいろな連絡について、

  メールのやり取りだけでは、不十分なこと、また電話や携帯電話では、

  1対1の通話で、同じ内容を、またほかの人に話すことになります。


  そこで、試験的に準備会のメンバー3人で、パソコンの音声通話にチャレンジパソコン

  手でキーボードを打つことなく、マイクとスピーカーを使って話をする。

  グループで話をするのも24人までできる。黒電話

  チャットのソフトをダウンロードするだけで、通話は無料だから、安心だ。
 
  離れていても、これなら大丈夫と、参加者が確認した。ロケット

  パソコンがあるところに数人つづチャット会議に参加すれば、
  パソコンを持ってない人も参加できる。

 
  本当に、世の中変わったものです、

  

 

 
posted by 岡庭千泰 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

すごい鉄道の旅紀行、紹介

管理人です。

鉄道ファンのみまさまも、そうでない方も、是非ごらんください。
昨日もご紹介しましたが、千葉県の松戸コアラ会の会長が、
1か月かけて日本縦断の鉄道旅行をしました。
その詳細な旅手帳をもとに、旅紀行を発行しました。




これは、長崎のほうで走っている鉄道です。








これは、北海道
音威子府駅です



これらの写真も会長の撮影です。










 これが、その旅紀行の本の表紙です。キラキラ
 表紙も、中のページも、レイアウトもすべて会長がやりました。
 自分の歩いた旅の記録を、自分の力で本にしたのです。

 裏表紙も彼が自分で作りました。
印刷と、製本は、松戸市育成会が手伝ってくれました。まる


自分の夢を、実現する。本当に大したものです。
誰でもができることではないけれど、自分の希望をもち、実現に向けて努力すること
本当に大切だと思いました。











posted by 岡庭千泰 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年10月03日

鉄道ファンのみなさま!必見

 管理人です

 今日は、すごい人物を紹介します。

 千葉県にある本人の会、松戸コアラ会の会長さんは、大の鉄道おたく電車
 こよなく鉄道を愛し、1秒でも長く乗車できることを日頃より心がけている方なのです。

 その会長さん、この7月20日から、およそ1か月かけて、
 日本の最東西南北の駅を目指して、北から南まですべて鉄道を乗り継ぎ
 全部の駅を制覇しました!!拍手

 
 
 そして、今回その旅の本を自分で作り、発行することになったんです
乾杯

 鉄道に詳しい人ならば、すぐにわかるのでしょうが、困ったまったく鉄道にうとい
 この私、一つ一つ説明してもらい、鉄道の奥の深さに感動ですキラキラ
 切符の種類も、長距離片道切符、青春18きっぷと片道切符は、同じルートを通れない
 から、そのときは青春18きっぷを使うとか、どのルートで行くかも計算されています。
 
 本には、1日の移動距離、万歩計の歩数、駅の写真、おいしいお勧めの食べ物
 おもな下車駅、宿泊先などなど、旅の中で見つけたたのしいもの。

 本当にすごいんですまる

 この1か月の行動をすべて旅の手帳に記録し、とった写真は1万枚以上
 乗った鉄道の名前や、型は当然、駅のスタンプラリーのはんこうや
 記念切符など、行ったルートの図、鉄道ファンだけでなく、ぜひ
 多くの人に見てもらいたい
 
 次回、写真と本をブログでご紹介したいと思います。
 お楽しみに!!
 
posted by 岡庭千泰 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年10月02日

JICA 知的障害プロジェクト

管理人です。

 8月にJICAの派遣で知的障害の当事者組織を作っていく取組として、親の会から1名、また知的障害の当事者と支援者を各1名をタイ、ぺトナムに派遣しました。

期間は2週間でしたが、現地のAPDC(アジア太平洋障害者センター)を中心に活動しました。
知的障害の当事者として、北海道のトモロー(本人の会)のメンバーが参加し、親は横浜の
親御さんが参加してくれました。

現地はタイ語のため、日本語→英語→タイ語の逐次通訳のためコミュニケーションをとるのも
大変でしたが、本当に直接会って会話することは大きな力、2週間で学べること、すべてを吸収して帰ってきました。

9月25日に2人のタイ、ベトナムの報告会が行われましたが、
タイには本人の会ができたばかり、ベトナムにはまだありません。
しかし、参加してくれた人は、「本人活動があるかないか、親の会があるかないか、では国の違いが大きくて比べることはできないけれど、みんなが集まるときに、言いたいことを
話し合うことが大事」と話してくれました。

当事者の活動は、まずは「出会うこと」からなんです
親の会もそうだし、それが国が違っても、やはりそうなんです。
どこの地域からも学ぶことがある。


次は、タイから日本にやってきます。
日本の状況を聞いて、ぜひ日本の親の会、本人の会の活動を見たくなったそうです
これも、JICAが協力してくれて、実現することになりました。


年明け、1月〜2月に、タイから、知的障害の本人2名、親2名、専門家1名が
訪日します。
今までにもJICAの派遣でアジアからたくさんの専門家が研修に来ましたが、知的障害の当事者、親の派遣ははじめて受け入れます。
当事者性の大切さが広がってくれて本当にうれしいかぎりです。


また、3月にはミャンマー、カンボジアにも知的障害の親、当事者の2週間の派遣をします。
本当にすごい時代になってききました。
1人1人は小さな取組でも、繰り返して行くこと、続けていくことで道は開けるのですから。


これからも、出会うことで一緒にできることを探していけたらいいなと思います。

1月と4月にJICAで初めて知的障害の当事者を知的障害の専門家として
派遣した知的障害広域ワークショップの報告が
マンスリーJICA(JICAの冊子です)に掲載されましたので、
よかったら、チェックしてください

http://www.jica.go.jp/publication/monthly/0809/pdf/03.pdf


posted by 岡庭千泰 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2008年09月19日

アジアの仲間と話したい(アジア会議)

 管理人です


 昨年のはなしなんですが困った
 2007年11月に第18回アジア会議という国際会議が台湾でありました。

 この会議は、アジアの国々の知的障害の関係する研究者、教育者、親の会など
  家族の会などが加盟しているアジアの専門家集団の会議です。

 2年に1度開催されるこのアジア会議に、日本の提案で初めて
 知的障害の当事者発表と、分科会が設定されました。
 
 


 

 
知的障害の当事者が発表した分科会には、会場いっぱいの人が来ました。
 





また、当事者同士で話し合おうと呼びかけたワークショップにもたくさんの
 人が集まりました拍手

 
 残念だったのは日本から5人の当時者が参加しましたが、
 ほかの国からはほとんど、参加がありませんでした。悲しい
 ワークショップにも、台湾の女性が1名参加してくれて
 なんとか、ワークショップになったのでした。

 しかし、参加した人たちは、会が始まり、話を進めるにつけ、緊張していたみんなの表情が
 最後には笑顔になっていたことに気がついたはずです。
 ほかにも、視察ツアーにも参加しました。私たちのコースは、施設見学です。
 宿泊棟は、1つの部屋に4人部屋で自分のものを入れるスペースも限られていました
 利用者の姿は、ほとんどなく、話ができませんでした。

 ほかの国の状況を実際に見学できてわかったこともたくさんありました、

 


 日本から参加した知的障害の当事者から「これからも、アジア会議に参加していこう」
 「ほかの国々の仲間も参加できるように呼びかけよう」ということになりました。
 専門家集団の世界会議に当事者が登場したのですから、本人たちの話を聞いてほしい
 ものです。

 

2007年11月のアジア会議の様子は、知的発達障害連盟のHPに動画の
 ダイジェストが載っています。ぜひ、チェックしてください
 自分たちで、活動するって本当に楽しい!
  この2分間で、あなたもきっとそう思う。
 
   日本発達障害福祉連盟 ホームページ
 http://www.gtid.net/jp/news/20071205130402/
 


  次回第19回アジア会議は、、2009年11月22日〜26日 シンガポールです。
  ぜひ、多くの仲間と参加したいと思います

 
posted by 岡庭千泰 at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動