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2016年01月27日

さくらおろち通信ウェブ版を3ヶ月ぶりに発行

 11月号と12月号は、紙では1300部ほども刷ってまいているのですが、ウェブ版がつくれておりませんでした。1月号に至って、なんとか発行。
さくらおろち通信第57号
http://www.sakura-orochi.jp/index.php?mode=machi_alone&id=323
 メルマガをこれからつくるところです。
 配信を希望される方は、こちらのフォームから問合せ内容に「さくらおろち通信メルマガ希望」と書き、メールアドレスを忘れずお入れいただき、お送りください。
さくらおろち湖を100%楽しむサイトの問合せフォーム
http://www.sakura-orochi.jp/index.php?mode=form
 

2016年01月26日

雪がおさまった日に、小さな小屋の横を通って

 この蔦がからまった小さな小屋。雪がこうして周りの風景を覆ってくると、その土色と枯れた葉の色彩がとても鮮やかに見えます。
 壁の土はぼろぼろとはがれ、ガラスの欠けた窓も、歪んで見える柱も、とても頼りなく思えたものですが、この雪の日には、とても頼もしく見えるのはなぜなんでしょうか。トラックが一台おさまって、雪をしのいでいました。
 この強さは、なにか、土と木と、そしてからまった蔦の力によるものなのではないかと、確たる理路でなく、心情から、思わずにはいられませんでした。


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2016年01月25日

スティック冬祭りの日は寒波の余波のなかで

 1月25日(月)。記録的な寒波の訪れもなんのその、松江市市民活動センター・スティック冬祭りに出店してきました。いやね、さすがに、人は来ませんでしたよ。とりやめた団体もいらしたし、なにより初天神の出店も今日は中止になっていたとか。
 おまけに、準備で会場入りしたとき、床がスプリンクラーの誤作動で床が水びたしになっていました。暖房もなぜか電源が入らないとか。。。このまま中止かと思いましたが、それでも何人かの方と、ダムのこと、水のこと、竹のこと、蕎麦打ちのこと、いろいろとお話する時間がとれました。よかったです。

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 展示は「水源地域環境活動」を中心としたもので。「尾原ダムは行ってきたよ」という声をけっこうかけていただきましたが、会場のSTICが白潟本町にあるという事情もありますね。大橋川拡幅事業との関係ですね。

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 水の飲み比べは、八川の延命水と、阿井の福寿水の違いを。同じ奥出雲町でもまったく異なる性質の水なんですね、これが。

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 会場へ向かう道すがら。大東の海潮界隈。
 ちなみにこの日、尾原ダムの積雪は50センチあったとか。

2016年01月18日

19日の三沢で〜メモ代わりに、仮でおきます

くらべてみる。
田中さんところ
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やかたのところ
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田中さんところのカブ
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やかたのカブ?
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里山の竹林とつきあう技術研修その2

1月17日の日曜日。雨も雪もなく、ちょうどいい具合に研修を実施できました。参加者は8名。雲南市の加茂、三刀屋、木次、大東からと出雲市から。今回、女性の参加はなしと。
チェーンソーの目立て講習の後、伐倒実技をメインに行い、消し炭づくりを1〜2時間でやりました。
竹は「焼き畑実験」で燃え残してあるものと、伐倒した竹の葉のついた部分を投入。
よく燃えて、いい炭ができました。
伐採から約6〜7ヶ月たっているのですが、枯れきっているものもありますが、青みが残っているものも多かったです。たたく軽くいい音がしますし、軽いです。よく乾燥しているのだなあと思いました。
炭は洗浄液づくりの実験と、畑地づくりに使います。

次回1月31日の日曜日。会場は「みざわの館」です。https://www.facebook.com/events/566330580182527/




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2016年01月16日

本日の収穫調査

 焼き畑のカブは雪に埋もれていました。
 とうぶん雪模様と低気温が続きそうなので、次に顔を出したときに、がばっととって、あとは春の種取りにまわそうかと思います。

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 一番大きなもので、直径12センチほどかなあ。
 里のほうで「野生え」したという、温海カブをもらいましたが、ひとかかえはあります。写真はまた明日とろうかと。こんなに大きくなるんだ〜と。
 やはりそこは、野良のカブじゃなくて、栽培種なんだなあと思います。

2016年01月15日

冬の山村まるごと体験!?

 奥出雲の山村まるごと体験ですが、舞台もいよいよ冬らしくなってきて、こちらのカバーも変えなければと思っています。。。。

奥出雲の山村まるごと体験
http://s-orochi.org/public/marugoto

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 いまのところ、2月下旬から受け入れ可能ですので、少しでも関心ご興味をもたれましたらば、お問い合わせください。リンク先の下にフォームがありますので、利用されると便利ですよ。

2016年01月14日

竹炭からできるものへの妄想と希望と

 みざわの館にある窯でつくった竹炭です。竹炭はいっとき「ブーム」になりました。ブームは既存のシステムに対する挑戦という側面もあってひとからげに否定はいたしませんが、その挑戦は大概は失敗に終わります。すると、それは大きな歪みと疲弊をもたらします。
 竹に限らず炭づくりの「ブーム」も何度か繰り返された後、いま、どうするか、どうなるか、という段階なのでしょう。
 まずは机上で統計をみてみようと、いくつか調べた「記憶」があります。現在稼働している島根県東部の炭焼き窯は片手におさまっていたかと。さくらおろち湖のまわりの集落でも、もう長らく使っていない窯がいくつもあります。
 そんななかで、昨年春に火をいれて以来、とまったままの炭焼き窯が、写真であげた竹炭をつくったみざわの館のそれ。

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 昨日ふと、思いついたのは、洗浄水として使ってみてはどうかということでした。製品も数多くでてはいます。そして、みざわの地名の由来は「御澤」であり、聖水のわきいづる地という由緒をもっています。
 はてさて。
 まずは洗浄水をつくってみたいとおもったまで。
 
 その昔、木灰を洗濯に使っていたというのは、川で洗濯をしたことのある世代にはかすかに記憶があるのではないでしょうか。私は木灰のアルカリ性が殺菌効果をもつからだと思っていましたが、どうやら間違いのようです。
 竹の洗浄液は、ちょいと以前、ちょうど竹炭のブームの頃、竹炭と塩をいっしょにして洗濯するということが行われていた時からのヒントに基づくようです。
 現在市場にでまわっている製品のサイトをみると、竹炭をくだいたもの+αという製法をもっているところが大半です。
 
 そして、もうひとつ。竹紙をつくるときの繊維の煮熟には、木灰を漉したものをかつて使っていたのですが、「いや漉さなくても、上澄みをすくうだけでいいのでは。草木染めの人たちはそうしているよ」という助言をいただき、はたと、あぁ、それならばやってみようと考えていたこともあります。

 そう、いま考えている試案は、「竹灰をためた液体の上澄みをすくって、コーヒーを漉す用途のフィルターで漉した」液と、「竹炭を砕いたものを煮沸したあとの液体」を。このふたつを1対1、あるいは1対2の割合で混合したものを使ってみること。

 いっしょにやってみたい人、募集中です。メールなりお電話なりでお問い合わせください。
タグ:竹炭

2016年01月13日

11月の協働マーケットのときに

 11月27日に、島根県社会教育課が主催して松江市で開催された協働マーケットのときのブースの様子です。整理していたら出てきたのであげておくまで。

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 あとで読み返して、気づくこともあるのです。
 いまは、そういう時間がとれないのですけれど。

2016年01月12日

尾原地区とんどさん2016は17日(日)です

 尾原地区とんどさんは今週末の日曜日、17日の午前10時頃からです。
 くわしくはこちらから。
  尾原地区とんどさん2016

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