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2015年10月26日

ウォーキング&ゴミ拾い、そして馬と遊ぶ体験

 10月24日(土)は晴天となりまして、ウォーキング&ゴミ拾いも、馬と遊ぶ体験も、無事に楽しく終了しました。



 ゴミ拾いも子どもたちにとっては、奉仕活動といった観念は後退しており、ゲーム性が前進しておるわけです。男の子が2人いれば、どちらが先に見つけてとるか、しかも大物を、誇りをかけた戦いと化すわけです。妹と2人であれば、「とらせて機嫌をとる」という兄としての尊厳も維持しなくてはなりません。
 いやあ、そういうわけで、まったく退屈しませんでした、おもしろかったです。



 昼食は、農家レストラン「ふるさと亭」でのバイキング料理。品数の多さと手間暇のかかった田舎料理(煮しめや酢の物など)の充実具合はもともと定評あったものですが、以前より薄味にすることで、素材の旨味がより味わえるようになっているようですよ。「味が薄くなって、よくなりましたね」との、以前訪れたことのある参加者の言ありです。





 ホースセラピーも、こうやってフルにしっかり体験(を取材)するのははじめてでした。
 馬に乗るために、馬とコミュニケーションする・親しくなる、その過程そのものがおもしろいです。すなわち、
@餌をあげる(熊笹をとってきて手であげる)
Aブラッシングする(スキンシップともいえましょう)
B引き馬をする
Cそして、乗馬
 となるのですね。


posted by 面代 真樹 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2015年10月21日

さくらおろち湖の里山ボランティア後期

後期の参加募集広報をはじめました。
今週末の回は定員に達しています。
11月の山の木を活かす体験、12月のリースづくりは、まだ空きがあります。





2015年10月19日

さくらおろち湖祭り2015終了〜

 何度目かの秋の大きな祭りが終わりました。秋晴れです。陽射しが熱いほどで、実際、この1日で日焼けしたスタッフも。今年は、全国高校総体ボート競技の開催を来年に控えて、コース改修のために、湖面を使わないさくらおろち湖の祭りです。駐車場に使っていた場所にランバイクのコースができて、同日に大会が開催されるため、更なる人出が見込まれていました。
 ダムの上を馬車が走るというのは絵になります。パブでの記者のひきもよかったです。しかし来客への訴求はいまひとつであったかと思います。コースにしても運行にしても必然性にかけるからなのかなあ。テント村での食がメインであって、ステージがあって、パトカー・消防車・白バイがあると。そうした中に、1000人を超える人が訪れるのですから、大きなイベントです。
 観客数はまだ集計中ですが、去年とほぼ同じだったのではないかということです。
 そう。そして今年から「表彰式」が加わりました。さくらおろち湖写真コンテスト。30年続いたときに、その移り変わりが楽しみなコンテストですね。

 田植えも大方終わり、秋が深まり、次第に寒くなっていきます。
 うーん、まあ、しかし、身体が訴えています「ほんとに疲れた!!!」。
 いやあ、休みたいところですが来週月曜日まで突っ走りたいと思います!!







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2015年10月15日

さくらおろち湖祭りの準備

 今日は、メインステージの設営がおわりました。明日、明後日の2日間は、ひたすら桃太郎旗をたて、看板をたて、線を引き、テントを持ち出し、組み立て、おもりを運び、などなどが続きます。
今週末の18日はどこも秋のイベント真っ盛りにして快晴の好日和!!
 おすすめは朝早く出発して奥出雲へ。条件が整えば、霧の海の中、太陽が山々から立ち上り、龍が天地をかけめぐるかのような、太古の叙事詩的映像を体感できます。場所はさくらおろち湖周辺の山々。車で適当なところにつけて十分に楽しめますよ。
 さくらおろち湖祭りは10時スタート。
 テント村でチェックすべき、ここだけのお得情報をお伝えしましょ。
 まず和牛肉。極上肉があり得ない価格で並ぶ「牛なんです」。早めにゲットしましょ。地元JAが販売促進をかねて売り出します。お次はそば。槻之屋そばうち同好会のそばは、さくらおろち湖のまわりでとれた蕎麦でついた絶品です。
 ほかにも粒揃いの出店ばかりです。いわゆる露天商はありません。地元の加工グループや生産者さんの手作りもんばかりなので、と〜にかく、どれも美味い!
 おなかすかせていらしてね!
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2015年10月09日

福井県越前市のしらやまで〜水源地域支援ネットワーク会議

 まじめに、ていねいに、つつしみふかく生きてきた人の、ぬくもりを感じた"旅”でした。
 福井県越前市しらやま。
 ”自然はさびしい。しかし人の手が加わるとあたたかくなる。そのあたたかなものを求めてあるいてみよう” 
 バスでかけまわりましたが、今度くるときはゆっくりと歩いてみたい。







2015年09月25日

9月20日・竹の繊維の掻き出し

 ひとまずは終了〜。遠路世羅町から、そして松江市から、きていただいて、3人で取り組みました。
 竹の繊維束はほぐしにくい状態のものが多かったです。ほどけないものは再度漬け込んで、3ヶ月後取り出してみようかと。取り出せたものは、今回煮熟まではやらずに、ブルーシートのうえで乾燥させてとりおくことに。
 一方の煮熟。炭酸ソーダの入手ができず、セキス炭酸で代用しました(熱していくと炭酸ソーダと同じ成分になると聞いたので)。10時間ほどたったところで、ようやくほぐれた感が得られたので、あともう10時間は煮てみます。
 はじめてのことなので、いろいろ試せるのは楽しいことです。昨日の準備とあわせて、やったのは約1樽ぶん弱。あと6樽あります。3樽ほどは11月に開催予定のワークショップ用にとっておきます。



 日差しがきつかったのですが、たんたんと。水がそばにあるといいですわ。きれいな涌水、山水、井戸水がそりゃ理想ですけれど。紙を漉く水くらいはそうしたい。



 なべに入っていると、ほんと、おいしそうにみえてしまう。



 セスキ炭酸で8時間くらい煮熟したもの。もっと黒くなるくらいは煮ないと。まだまだです。煮る前より少し線が細くなっている気もする。この状態で叩きほぐしても、そこそこほぐれます。



 天日乾燥中。

タグ:竹紙
posted by 面代真樹 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹紙

竹の焼畑〜火入れ終了

 とりくんできた今年の竹の焼畑。火入れと種まきが終わって一段落です。
 facebookのイベントページを見直してみると、雨に悩まされていたことを思い出します。
https://www.facebook.com/events/112342319117133/135182503499781/
 




 さて、2枚目の写真をご覧いただければ、わかると思います。そう、焼ききれなかったところが宿題として残っています。
 16日にまいた温海カブの芽がぽつぽつ出始めました。間引きの際に、残った竹を焼ききるつもりで準備します。来年へ向けての準備もスタートせねば。
 また、12月上旬には収穫したカブの試食会をかねた発表会を開催予定です。お楽しみに〜。

2015年09月10日

さくらおろち湖祭り2015〜広報活動本格化と「馬車」

 さくらおろち湖祭り2015のチラシが今週末にあがってきます。2万9000部刷りました。ポスターとともにいっせいに配りはじめます。(一番下のところにはりました)

 NPOが事務局として携わってから4回めとなりますが(祭事そのものは11回目です)、年々訪れる人は増えています。さて、そんな中、今年はじめてお目見えするのが「馬車」です! メイン会場から尾原ダム見学へ向かう道を往復します。料金は大人1000円、中学生以下800円です!
 さくらおろち牧場の馬たちですよ。雲南TRCのホームページをみてください。
●雲南TRC
 馬と人との関係を、ちょっと見直す機会になると思います。より深くは生き物と人間といってもいいでしょう。


 馬車にのってみて、馬を身近に感じてみて、なにかひかれるもの、気になる、もっと知りたくなる、ふれたくなることがあったら、またの日に牧場を訪ねてみるのもよいと思います。ビジター体験も受け付けていますのでね。
 あなたは、たぶん、まだ、馬の本当を知らない。だから、きて、たしかめてみませんか?




 

2015年09月09日

ロック・フェスが開催された自転車競技施設の芝生広場

 9月5日の土曜日に催された「ダム・ロック・フェス」。会場は自転車競技施設芝生広場でした。もとは民家と畑のあった場所。尾原ダム建設の際の残土処理場として盛り土され、自転車競技開催のための本部(つまりはスタート・ゴール地点)がおけるようになっています。
 ロードレースの大会も年に何度か開催されていますし、夏には、遠くは岐阜県からも合宿に訪れて利用する団体もあります。
 ただ、バイク利用者オンリーではもったいない。もちょっと多目的に利用できれば……とは、ずいぶん前から声があがっています。このたびのロックフェスもその趣旨にそったもののひとつといえましょうぞ。
・山の中で周囲には民家もなく、大音量がだせる。
・大会開催ができるように駐車場も完備(台数未確認)。
・水道、電気がとれる。
 ポテンシャルは十分あるわけです。オートキャンプ場にできないかという案もあるようです。しかし、どれもこれも、この地の魅力をいかしているかというと微妙に感じてしまいます。空間の履歴や歴史に対する敬意がないからなんじゃないかな。
 高開の石積み学校の真田先生、『犬と鬼』のアレックス・カー、『西行の風景』の桑子敏雄先生に、聞いてみたいところです。

2015年09月08日

カワムツ? ヌマムツ? オイカワ? タカハヤ?

 えーっと、いちばん下の稚魚の写真だと、違いがわかりません。
http://www.tansuigyo.net/a/link7-2.html

 この間、採捕したこれらは、すべてカワムツだとおもうのですが、、、どうなんでしょう。