走路員の注目を集めたのは、神奈川県からやってきた11歳(だったと記憶)の少女。女子ロングコースで優勝したのはもちろん、男子にまじっても9位の成績。すごいね。
はじめて参加される方は、口々に「コースはおもしろい! でもキッツ−い!」と。ロード、砂利、山道も尾根もあれば急傾斜もあり、草地もあり、景色も路面も実に変化に富んでおります。
はい、そして、参加したアスリートの方から嬉しいメッセージがあったので、ちょっとご紹介。
「特に感動したのは、地元の方やサポートの方の人情味でした。走るランナーにとっては苦しいときに温かい声援ほど嬉しいものは無く、奥出雲町や雲南市の方の人柄の良さに感動しました。さくらおろちトレイルランはいわば「人情トレイルラン」。走るだけではない感動がたくさんありました」
来年もさらにグレードアップすべく精進致します。
さくらおろち湖をどうぞ宜しく。
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