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2014年02月06日

尾原ダム周辺の暮らしを楽しもう 内容その7

こんにちは。
Iターン支援事業『尾原ダム周辺の暮らしを楽しもう』担当の藤原です。

今日も寒い朝でした。
昨日の夜に−6℃になると聞いたのですがどうだったんでしょうか。
通勤の時見た温度計は−4℃でした。
昨日までに降った雪が凍結して道路はツルツルでした。
冬の運転は本当に気が抜けません。。。

ここで・・・
【ラジオでの告知のお知らせ】
本日(2月6日木曜日)13時15分頃から広島のRCCラジオ「日々感謝」にて尾原ダム周辺の暮らしを楽しもうの告知をさせて頂きます。
担当の私藤原が電話インタビューを受けます。
緊張のあまりお聞きづらいことがあるかもしれませんが、魅了をお伝えできるように頑張ります。
RCCラジオを聴取できるかたはぜひとも聞いてやってください。
よろしくお願いします。


さてさて、今日も尾原ダム周辺の暮らしを楽しもうのプログラム内容をご紹介します。
最終日となる3日目(3月2日)は奥出雲町三沢地区にある要害山交流拠点施設みざわの館の見学とわらじ作り体験です。

みざわの館は三沢地区にある要害山の麓にある空き家を改修し、要予約での昼食、夕食、宴会や宿泊などが可能な施設として平成24年4月にオープンしました。
要害山には山陰有数の山城「要害山三沢城跡」があり、戦国時代、尼子氏と毛利氏の狭間に揺れながら、280年余り続いた地元豪族・三澤氏の活躍が偲ばれる歴史ある中世の山城で、奥出雲町を代表する観光地のひとつとなっています。
このみざわの館は三沢地区に住む方々が、地域活性化のために結成した「とんぼの会」が管理運営しておられます。

地域に対する想いや、この地域の現状を知って頂きたいと思っています。

その後は、わらじ作り体験です。
地元三沢地区のわらじ作り名人を講師にお招きし、Myわらじを作って頂こうと思います。
昔はどこの家庭でもわらじを作る方がおられたようですが、最近はわらじを履く機会はほとんどなくなり、講師をお願いできる方も高齢化が進んでいるそうです。
ただ、講師の方の手際は見事の一言です。
決して飾ることなく、優しく教えてくださいます。
その手の温もりやオーラは実際に体験して頂かなければ絶対にお伝えすることができません。

それから、もうひとつお勧めするのが要害山山頂からの絶景です。
中国山地の山々が雪化粧した姿は本当に美しいです。
もちろん冬以外の季節もそれぞれに趣があります。
一度だけではなく、何度も訪れていただきたいオススメスポットです。


わらじ作り体験が終わった後はツアーに対するアンケートをご記入いただき、全日程を終えることになります。


ご参加いただく皆様それぞれに我々の想いが伝わるように、スタッフ一同おもてなしの心を大切に同行させていただきます。
至らぬ点もあるかもしれませんが、精一杯皆様にご満足していただけるようしたいと思います。
申込み締切間近となりました。
皆様のご参加心よりお待ちしております。


チラシはこちら→ 尾原ダム周辺の暮らしを楽しもう

【問合せ・申込先】
NPO法人さくらおろち
〒699-1342 島根県雲南市木次町平田779-1
TEL(FAX兼) 0854-48-0729 <対応時間:午前9時〜午後5時30分>
携帯電話 080-6308-3136 
E-mail sakura-o@bs.kkm.ne.jp
担当 藤原

尾原ダム周辺の暮らしを楽しもう詳細チラシ
posted by 面代 真樹 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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