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2015年12月29日

【まわる経済・そだつ環境・つかう技術】チラシをつくりながら……

チラシをつくらねば! その前に内容をつめねば! とあせりがちであるのだけれど。
はてさて、これ、やはり、出たとこ勝負である。
そこらへん、ふまえて進めていこうと、自分に叱咤。
https://www.facebook.com/events/908667762542657/


【まわる経済・そだつ環境・つかう技術】(仮題)
◉日時
2016年1月24日(日)10時〜16時
◉場所
松江市市民活動センター504講義室(松江市 白瀉本町43番地 STICビル)※JR松江駅から徒歩13分。ビル内駐車場あり。
◉内容
午後の部(13時〜16時)
講師…有田昭一郎(島根県中山間地域研究センター主任研究員)
講 演 13:30〜14:30
『中山間地域は子育ちを支えられるか〜家族のための働き方・暮らし方、経済と技術を考える〜』
質疑応答 14:30〜15:30

午前の部
ガイド…面代真樹(NPO法人さくらおろち)
展示と報告『竹紙と焼き畑をめぐるパズルをとくために』
※竹を繊維にほどいていく各過程の展示と説明。紙すきコーナーあり(要道具持参……身の回りにあるもので)。

◉参加費:一般 500円(資料代として)/大学生以下無料。

◉講師プロフィール
有田昭一郎(いたがき・たかし)
1969年熊本県熊本市生まれ
鳥取大学農学部連合大学院博士課程中退後、(株)関西計画技術研究所にて産業・保健・医療分野の調査・計画・事業サポートを携わる。2003年度から島根県にIターン、中山間地域研究センターの職員となり、コミュニティビジネス(直売所や加工)や地域運営の組織づくり、中山間地域の子育て世帯の家計・働き方・暮らし方、地域経済循環の研究に携わる。野外体験産業研究会事務局、Came.Lab(地域経営技術研究室)メンバー。
妻、長男(中3)、次男(中1)、長女(小3)とともに飯南町に暮らす。ライフワークは家づくり・庭・組織づくり・経済研究

◉申込み・お問い合わせ:NPO法人さくらおろち
島根県雲南市木次町平田779-1
tel&fax.0854−48−0729
参加ご希望の方は、資料や席の準備の都合上、事前にメッセージをいただけると大変助かります。このイベントページの参加ボタンを押されるだけでもよいです。

†しまね自然と環境財団助成事業(竹と山の学校〜斐伊川流域圏で考え、動くための連続環境セミナー)

主催:特定非営利活動法人さくらおろち
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