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2015年12月15日

里山の竹林とつきあう技術研修その1

 2015年度の「竹と山の学校」、その中での竹林整備研修を昨日行いました。計3回行ううちのの第1回めです。午後からは雨が降ってくる空模様ではありましたが、事故もなく怪我もなく、充実した内容で終えることができました。
 参加者は雲南市内の各所、それに出雲市、松江市からと、広いエリアから集まった10名ほどでありました。
 チェーンソーの目立てから伐倒技術の基本のいくつかまで。けっこうな盛り沢山ぶりでありました。今回、とてもよかったのは、参加者にあわせて、内容とレベルを修正しながら対応いただいた講師の響さんと陶澤さんの技能の素晴らしさ。
 山仕事をかじってみたい、かじっている、はまっている、はまってみたい人には、ほんとにおすすめです。取材にいらっしゃった方の感想コメントをフェイスブックから転載させていただきます
 山仕事って男の人のものって勝手に決めていましたが、基本を知っていれば女性にもできるということが参加してわかりました。ただ、日頃運動していない50歳は山の斜面がキツくてキツくて。次回までにもうちょっと体を鍛えねばです。チェーンソーで竹を切る講師の響先生と陶澤先生の姿が、もうね、カッコいい!女性の参加をお勧めします。




 そういうわけで、女性歓迎、親子歓迎ですし、そもそも年齢経験不問ですので、どうぞよろしくよろしく。


 
タグ:竹林整備
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