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2015年12月01日

奥出雲町そば打ち交流会

 11月の最後の日曜日、島根県仁多郡奥出雲町の布勢公民館で行われた「奥出雲町そば打ち交流会」の様子の動画をアップしておきます。
 どことどことの交流なのか?……斐伊川の上流(水源)地域と、下流地域(都市)地域との交流です。奥出雲町へ、松江市・出雲市から35名をお迎えしましたのです。
 エプロン姿の老若男女が、地元の蕎麦打ち同好会の皆さんに教わりながら、地元の前布施の農場でとれた蕎麦粉を使った10割蕎麦に挑戦。初体験の人がほとんどながら、よく打ててましたよー。しかも美味しい(自分でつくったからとかそういう次元の話ではなく)。そう。この奥出雲のそば打ち交流で打つ蕎麦は、いつも、味と香りが絶品なのです。そもそも奥出雲の蕎麦は美味いんですが、寒暖差がいいとか、なんとか、いろいろありますが、なぜなのでしょう。訳を問うてみると、長年蕎麦打ちの「先生」としてやってこられた老人曰く。蕎麦を育てることも、乾燥も、粉挽きも、水も、打ち方も……、「按配」「加減」しだい。
"L'essentiel est invisible pour les yeux."(肝心なことは目には見えないんだよ)。……そう言われた気がします。

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