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2015年11月26日

ロケットコンロがもう1基ほしい

 このロケットコンロは、2年前の竹林整備研修にあわせてつくったもので、今年も出番が多かった。くたびれも目立ってきたこと、もう1台あると煮炊きに便利なこと、そろそろ作り方を忘れそうだということ、という3つの理由もあって、つくりたい熱が徐々にたかまっている。
 が、しかし、「そんな時間があったら……」という内なる声もあって、踏み切れずにいる。
 だもので、ひとまずはこの燃える動画をみて、はやる気持を鎮火させておくことにした今日のはじまり。



 竹炭づくりにトライしようという目論見もある。使ってもいい炭窯もある。竹もある。指導してくれる人もいる。条件はそろっている。そして、人が集まってくれるかどうか。おもしろそうであって、やってみておもしろく、はまっていけるか。

 

 ペール缶で炭もつくっておみやげに。
 この線でせめてみようかなっと。
 
 このペール缶TLUDだが、は持ち運びできるのがよい。無煙なので、隣家が近くてもトライしやすい。
 ペール缶を使った炭焼きは、溝口秀士さんのやり方が『農家に教わる暮らし術』(農文協;2011)に載っている(この本は名著)。参照したところで、上にあげたペール缶TLUDとの相違をメモ。
・溝口式は土に埋めて、煙突を缶の下部から出す。
・竹なら2時間という点は同じ。
・溝口式の場合は、缶の内側に新聞紙をまいておく。紙も炭になるらしい。そして竹は縦に2段重ね。缶の底にも竹をしいて水受けとする。
・煙が青白い色から透明に変わったら、土を缶の上からかぶせ、密封。煙がでなくなったら、煙突もふさぐ。

 両方試してみたいねえ〜。加工そのものは、土埋めが楽ちん。
 さてはて、やってみたい人、まずはこちらに参加して材料をとっておこう。
「里山の竹林とつきあう技術研修」12月13日

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