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2015年11月16日

第3回さくらおろち湖マラソン大会

 昨日の日曜日、11月15日、曇り空をぐぐっと押し上げるようなエネルギーをもって、約350名(エントリーは366名。実走が350名前後)が湖のまわりを駆け抜けました。
 コースは、20km、14km、2kmの3つ。高低差148mで、アップダウンのある「走りがいのある」マラソンコースです。

 


 晴れていれば、こんな景色ですね。







 さて、今日、月曜日は晴れた気持のいい日和です。なべにつけっぱなしの竹の繊維を干すことにします。今週末は里山ボランティア。定員までまだ余裕ありまして、参加申込受付中です。島根県庁前集合でバスで現地へ。棒焼きパンをつくったり、間伐を見学したり、椎茸の駒打ちをやったり、と、森の木を「使ってみる」体験学習会です。親子で楽しめますので、ふるってご参加くださいね〜。
 えーっと、「なんで寒くなるのに、森に?」という質問へのご回答。
 よく聞かれるんです。
 ズバリ! 
 山の体験、山仕事は晩冬からが本番! そして、11月からが山に入りやすいから! 
 とくにボランティア活動の場合、山の危険(ハチ、虫)が減ることは大きいです。間伐も材として使うのであれば、杉の場合だと11月〜1月が切りどきなんですよ。ちなみに竹の場合は、11月下旬〜12月下旬まで。1月に入るともう、木々は「春」の準備で、芽を出したり、水を吸い上げはじめますのでね。
 というわけで、今が旬の森の木使い体験
 お問い合わせ・お申し込みはこちらから。
◉親子で楽しむ森の木あそび

 
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