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2015年08月11日

竹の燃焼について

 5日の夜から、野積みの竹を焼きました。竹の燃焼を確認するのと、竹紙の繊維を煮るのに使う竹灰をとることを主眼としています。問題は焼けるかどうかだったのですが、ご覧のとおり、きれいに焼けきりました。
 炭化の具合からみるに燃焼時の温度は400〜800℃といったところでしょうか。ここで「焼き畑」へ向けての基本の復習です。
1)350℃…自然に燃え広がるのに必要な燃焼温度
2)500℃…地表面でこの温度までいかないと、3)とならない。
3)深さ2〜3センチで100℃(水の沸点)に到達することが焼土効果を出すためには必要
 さて、今回かかった時間ですが、約5時間(火が静まるまで)。これは想定したよりも遅かった。
風がなかったので、3時間半くらいたったところで、複数ヶ所に着火させて速度をあげました。
斜面で疎になっている部分は、やはり寄せねば、、、、、、、、、、、、、、、、、、、なのですね。
いつやるんだーーーーーー。

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