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2014年12月05日

山の中のイチョウ

 今日はこの冬の初の積雪となったさくらおろち湖。秋の面影はすっかり失せたようにも思えますが、山の木にはまだ染まった葉が残っている木々も多いのです。銀杏の葉が落ちきったのはつい10日ほど前だった気もします。
 こちらの写真は、奥出雲町大馬木にある金言寺の大銀杏。



 ここまで大きくて古いものではありませんが、木次町平田にも何本か特徴的な銀杏の木があります。中でも山の中にぽつんと1本だけ残っている姿が気になっていたものがありました。うちひとつは、やはりそこにお寺があった跡でした。なぜに寺には銀杏が植えられているのか……確かめていると、また大変なことになるので、これも、また、宿題、、ですね。
タグ:イチョウ
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