CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2021年01月14日

写真集の寄贈をいただきました。

宇検村出身で写真家
:サシバ愛護会関西〜奄美ネットワークの
与名 正三さんが崎原小中学校を訪問してくださいました。

崎原でサシバがよく観察できることや
その様子について,学校便り等で発信する際に
与名さんの研究概要を紹介させていただいたことがきっかけです。

sIMG_5344.jpg

与名 正三さんより写真集の寄贈をいただきました。
児童生徒の皆さん。
ぜひ手に取ってみてください。
写真がとても美しいです。

ありがっさまりょうた2.JPG
posted by 長ア at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校

謎の多い鳥

校庭から“じっ・じっ”という声が聞こえてきます。
Y先生に教えてもらって,
花鉢のすき間をのぞいてみると・・・。

「ウグイスさん」ですね。

s-sDSCN4603.jpg

南西諸島においてウグイスは、
喜界島・沖永良部島・与論島では留鳥。
奄美大島・徳之島では冬鳥。
という謎の多い鳥です。
posted by 長ア at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然

ナリムチ

奄美大島では1月14日 小正月の前日に
「ナリムチ」というものを飾ります。
「ナリムチ」または「ナリモチ」

s-sIMG_5350.jpg
児童生徒玄関の様子

【ナリムチとは・・・】
ブブギ(リュウキュウエノキ)
の枝に白・赤・黄・緑と色鮮やかな「餅花」をつけたもので,
無病息災や五穀豊穣,商売繁盛を願って飾ります。
切っても生長が早い,ブブギ(リュウキュウエノキ)には,
「家がますます栄えるように」という意味が,
また,餅花には「もちのようにお金がたくさん成りますように」
という意味があるようです

全国的に見られる風習のようですが,
地域によってさまざまな
バリエーションを見ることができます。
posted by 長ア at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域