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2020年05月18日

いとをかし 〜作品紹介〜

いとをかし
「をかし」(おかし)とは、
平安時代の
『枕草子(まくらのそうし)』
などで多くみられる、
美に対する感嘆、称賛などを
表わす言葉です。

「いと」はそれ(をかし)を
強調する表現(副詞)で
「非常に、とても、実に、誠に」
と置き換えることができます。

今日は、中学2年生の
作品を紹介させていただきます。

s-sIMG_2125.jpg

感想
入学式,春のうきうきとした高揚感が
とても印象的に表現されていますね。

また,とても共感できたのが,
花火の「におい」です。
「色」や「音」はすぐに
思いつくのですが
「におい」で表現するとは、
なるほどと思いました。

s-sIMG_2126.jpg

感想
自然の四季の中で、
美しさや情景の良さを
発見できることは
その人の感性の豊かさに
繋がっていますね

これからも、良い作品
良い意見を参考に、
豊かな感性を育てて
いきましょう。

s-sIMG_2162.jpg
霧に包まれた学校も
「いとをかし」


posted by 長ア at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童生徒作品紹介
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