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にいがた自立生活研究会

The Study Association
    of Independent Living -Niigata

にいがた自立生活研究会は、
すべての人の自立生活を実現することを目指し、様々な分野の人々との情報交換や交流を深めることによって、より暮らしやすい地域社会の構築に寄与することを目的に、活動をしています。
【キーワード】自立生活、新潟
【 設  立 】2002年5月18日
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【終了】11月17日は野沢和弘さん講演会 [2007年11月19日(Mon)]
下記、講演会は、おかげさまで、参加費人数で151名の参加をいただき、
盛会のうちに終了いたしました。
講師の方々、情報保障の皆さん、保育などのボランティアでご協力いただいた学生さん、
参加者の介助者として会場におられた方々、などなど、
総勢になると、180名前後でしょうか。

自立研のシンポは、内容はいいのに参加者数が淋しいとの定評?があったのですが
今回は、150部用意した、当日配布資料が、足りなくなって、
スタッフ(研究会などメンバー)から回収する騒ぎとなりました。

聴きに来ていただいた方々も、これまで以上に、より幅広くなった様子でした。
前半、野沢さんのお話しが終わってから、目をうるうるさせながら、
会場から出てこられる方も多かったです。
よい講演会・鼎談だったとの声を、たくさん、聞けて、嬉しい会となりました。
(例えば、こちら

当初、終了後、直ぐに帰ると伺っていた野沢さんも、
”美味しいおそば”に、つられて!?、懇親会にご参加いただけました。
あわや、実際には、お目にかかれず仕舞か!?、と、内心、ふてくされていた事務局Mでしたが(あれだけ、事前に、メールでやりとりしていたにも関わらず!)、
お話しする機会があって、良かったです。

素敵なお話しをしてくださった野沢和弘さん、河田珪子さん、
いつもながらの見事な仕切りの青木学さん、
そして、ご協力いただいた多くの皆さん、
本当にありがとうございました。

2007年11月19日 10:25

――――――――――――――――――――――――――
ぜひ、お越しください!!
  内容はもちろん、策定過程にも注目の千葉県条例!
  また、心に染み入るお話しに定評がある野沢和弘さんをお招きし、
  さらに、豪華顔合わせの鼎談!!
  聞き逃したら、とっても、“もったいない”ですよ!!!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  障がいのある人もない人も暮らしやすい新潟に
        〜野沢和弘さん講演会〜
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★日時 2007年11月17日(土) 14:00〜16:30(13:30開場)
★会場 新潟市西新潟市民会館 多目的ホール
※会場には公共交通機関をご利用のうえ、ご来場ください。
★参加費 500円
※介助者と一緒に来られる場合、お1人分の参加費でご本人と介助者が入場できます。
※ただし、介助者の方も講演会・シンポジウムを聴きたい場合は、参加費をお支払い下さい。

<<<内容>>> 講師紹介、開催趣旨などについては、文末をご覧下さい。
14:00  野沢和弘さん講演会
15:30  鼎談
   野沢和弘さん
   河田珪子さん
   青木学さん(コーディネーター)
16:30 終了

☆主催:にいがた自立生活研究会
☆共催:NPO法人自立生活センター新潟
☆協力者:NPO法人アクセシブルにいがた、新潟大学・人間支援科学教育研究センター、人とひとを結ぶ結屋、新潟県地域生活支援ネットワーク
☆後援:新潟市、社団法人新潟県社会福祉士会、社会福祉法人新潟市社会福祉協議会、社会福祉法人新潟県社会福祉協議会

☆問合せ先☆ にいがた自立生活研究会(自立生活センター新潟,内)
 電子メール: sail_niigata@yahoo.co.jp
 〒950-2063 新潟市西区寺尾台1−3−22
 TEL:025−232−7247 FAX:025−232−7245

■講師紹介
▼野沢 和弘さん 毎日新聞 夕刊編集部長
1959年10月、静岡県熱海市に生まれる。1983年3月、早稲田大学法学部卒業。
新聞記者として、若者の引きこもり、いじめ、薬害エイズ、障害者虐待、児童虐待などの現場を取材し報道し続けてこられました。そして、全日本手をつなぐ育成会の権利擁護委員長として、障害者の人権を守る活動で大きな役割を果たしてこられました。
全日本手をつなぐ育成会理事・「手をつなぐ」編集長・千葉県障害者差別をなくす研究会座長
▼河田 珪子さん 誰もが集える居場所「うちの実家」代表
昭和19年新潟県新発田市生まれ。
平成2年、民間助け合い活動「新潟まごころヘルプ」を立ち上げ、平成9年には、地域の交流の場として「地域の茶の間」を開始。さらに宿泊も可能となった地域の茶の間の「うちの実家」を平成15年に設立し、一貫して地域社会に暮らす市民の立場から「知り合うことでお互いが助け合える」そんな社会作りを提唱し、活躍されています。
▼青木 学さん 新潟市議会議員
1966年5月20日生まれ。小学校6年生の時、失明。
新潟盲学校中学部、高等部を経て、京都外国語大学英米語学科卒業後、米国セントラルワシントン大学大学院に留学。1993年卒業後、通訳や家庭教師を務めながら市民活動に参加。1995年「バリアフリー社会の実現」を掲げ、市議選に立候補し初当選を果たし、障がい者の立場から、様々な差別や偏見などによってその人の道が閉ざされることのない社会、「バリアフリー」社会の実現に向け全力を尽くされています。

■開催趣旨
 障がい福祉の分野では、差別禁止に関わる法制が注目されていることをご存知ですか?
一つは、国際的な動きで、国連障害者の権利条約(2006年12月13日、採択)。
もう一つは、千葉県の「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」(2006年10月11日、成立)。
 今回は、千葉県条例の策定過程に深く関わった、野沢和弘さんをお招きし、その策定過程についてのお話しをいただきます。
○策定のプロセスで、どのような意見・異論があったのか。
○障がい当事者の参加は、どのように実現されたのか。
○条例策定によって何が生み出されたのか。
 そして、野沢さんを交え、河田桂子さん、青木学さんで、「障がいのある人もない人も暮らしやすい新潟に」をめぐって、鼎談(ていだん)をしていただきます。
 暮らしやすい新潟にするためには、何ができるのか、何をする必要があるか、考えましょう。

チラシ↓


2007111.pdf


[投稿:2007/09/22 00:12→修正2007/10/22 13:00]
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コメント
鯒さん

いつもお世話になっております。
「新潟県地域生活支援ネットワーク」の方にも転載していただき、ありがとうございます。

追伸:
11月4日は、「町屋をめぐるまちあるき」の方に行ってしまいまして。
ちょろっと、初代萬代橋感謝祭を覗いたり。
(その後、柏崎に行って行けないこともなかったか・・・と、しまった、と思いました。)
てっきり、下町(しもまち)の方面かと思ったのですが、そちらは前に実施したとかで、
今回は上古町(かみふるまち)でした。
意外な発見があって、面白かったです。
が、いかんせん、どこも、車椅子では無理だなぁ・・・ばかりで、むむむぅ〜でした。

Posted by:まるさと  at 2007年11月07日(Wed) 09:01
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よろしくお願いいたします。
Posted by:鯒です  at 2007年11月06日(Tue) 22:33