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2017年03月27日

3/18〜3/24活動報告ダイジェスト ― 「熊本の大学生も支援活動に尽力」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。
今回は3/18〜3/24の活動についてまとめてお送りいたします。


◆熊本の大学生も支援活動に尽力

3月18日(土)は熊本へ。
1月に開催された「熊本地震復興支援ネットワークフォーラム in佐賀」の
熊本版に参加するためです。
会場は熊本市国際交流会館で、被災地熊本では初開催です。

熊本市国際交流会館事務局長の八木浩光氏の話を皮切りに、
熊本にいる大学生たちのさまざまな活動を知ることができました。



学生ならではの柔軟な発想とフットワークの軽さで
復興支援に貢献したい気持ちを具現化する彼らが
とても頼もしく感じられました。



報告の後は、休憩をはさんで意見交換。
主に行政との連携についての課題などが取り上げられました。

そして2Fの交流ラウンジに場所を移して泉るなさんのミニコンサート。
「もう地震関係で泣くことはないと思っていたけど」と言いつつ、
彼女の歌声に思わず涙する人も。



午後には、テクノ仮設の集会所「みんなの家」を
KASEIのEさんに解説していただきながら見学。
細部にもいろいろなアイデアをちりばめた
木のぬくもりを感じさせる建物でした。
仮設住宅でのコミュニティ形成に一役買っている様子を確認しつつ、
もっと活用したらいいのにな、と思う一面も。







コミュニティの分断は、震災に起因する深刻な問題です。
物資の配布だけでない、仮設住宅でできる支援活動を
私たちも考えていきます。


◆佐賀さいこう表彰(協働部門)で受賞!

昨年度から行われている「佐賀さいこう表彰」。
「企業部門」「女性活躍推進部門」に続いて、協働部門が設けられ、
栄えある第1回目の表彰団体に、さがくまも選ばれました\(^o^)/

全部で9団体が受賞し、その中には賛同団体である
「認定NPO法人地球市民の会」「公益財団佐賀未来創造基金」の名前も。
3月24日(金)、ホテルニューオータニ佐賀で表彰式が開催されました。



活動内容によって、表彰状の文面が1つ1つ違うのも嬉しいです。



これを糧に、今後も地に足の着いた支援活動を続けていきます。
みなさまの応援をなにとぞよろしくお願いいたします(*^_^*)<(_ _)>


◆「阿蘇の灯」応援してます

熊本地震の復興への願いを込めた「阿蘇の灯」。
さがくまの賛同団体でも、たくさんのメッセージを集めました。



三角灯篭に灯される灯は「人と人とのつながり」。
点灯日時は5月13日(土)、14日(日)です。
この日は皆さんも、道の駅あそ望の郷くぎのに出かけませんか?



posted by 佐賀から元気を at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2017年03月21日

3/11〜3/17活動報告ダイジェスト ― 「フォーラム“命をツナグ、人をツナグ”」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。
今回は3/11〜3/17の活動についてまとめてお送りいたします。


◆フォーラム“命をツナグ、人をツナグ”

3月11日、東日本大震災が起きたこの日に、
エコプラザで開催されていた
「キヲクをツナグ〜東北・熊本・ジブンゴト〜」の
集大成ともいえるフォーラムが開催されました。

このフォーラムは、エコプラザ職員の桑原さんが、
2016年12月に東北に行った際に
被災地の現状、そこに暮らす人々の思いなどに接し
「震災を『ジブンゴト』として考える機会をつくりたい」と
企画されたものです。



発災した14:46にはサイレンが鳴り、
会場内の全員で黙祷を捧げました。

登壇者は、東日本大震災で復刻支援活動を行ってきた
吉田秀敏氏(テイクワンプロジェクト)、
森清志氏(佐賀市循環型社会推進課)、
甲本洋子氏(NPOさが環境推進センター)に加え、
高校1年生の泉るなさんの4名。

るなさんは、熊本地震で感じたことを綴ったオリジナル曲を作り、
1月28日に開催された
熊本地震復興支援ネットワークフォーラム in佐賀」でも
その歌を披露してくれました。
これがFacebookなどで話題になり、今回のフォーラムでも
「歌ってほしい、せっかくだから登壇してほしい」という提案があり
ご協力いただきました。

この日は天気も良く、あちこちで様々なイベントが開催されていましたが、
50名を超す方にご来場いただき、
皆さん、熱心に登壇者の話に耳を傾けていました。



フォーラムの締めくくりで
るなさんがオリジナル曲「This Time」を歌うと
涙を浮かべる来場者も。

震災を「ジブンゴト」として考える。
思っていても、実行するのはなかなか難しいことですが、
ジブンゴトへのきっかけは人それぞれです。
ボランティア活動と同じで、自分のペースで進めることが
「震災=ジブンゴト」を長く意識する秘訣かもしれません。


◆「さが*ひな市 6」に「“福”興応援・交流の酒」

3月11日〜12日、
佐賀市にある佐嘉神社、松原神社、呉服元町656広場にて開催された
ハンドフェア「さが*ひな市 6」に、
さがくま賛同団体の一つ「絆伝心プロジェクト」が出店。
“福”興応援・交流の酒「絆伝心」の販売を行いました。

今年は熊本地震の被災地の復興も応援するため
2種類の「絆伝心」を販売。



一つは2016年醸造の「絆伝心」を一年かけて低温熟成させたもの。
もう一つは、東日本大震災の被災地・宮城県の農家の方より
「熊本の被災地の皆さんに」とご提供いただいた酒米で醸した新酒です。

どちらも米の品種は宮城県産「イセヒカリ」、酵母は「いちごの花酵母」。
醸した蔵はみやき町の天吹酒造さま。

ですが、低温熟成された「絆伝心」はとろっとまろやか濃醇甘口。
新酒の「絆伝心」はぴりっとわかわかしいさわやかな味わい。
飲み比べもたのしいお酒になっております。

「毎年購入しています」と笑顔で購入された方、
案内板に見入りと両方買われた方、
2本を前に真剣な表情で長考されていた方、
今年もお隣同士になった「宮城県人会さが」さま販売のサバ缶や海苔と併せて購入された方などなど、
2日間で実にたくさんの方々にご購入、ご支援いただきました。

ありがとうございました!




◆泉るなさんにマスコミも注目!

従兄が熊本地震で被災したことから、
オリジナル曲「This Time」ができたという高校1年生の泉るなさん。
真っすぐな気持ちを綴った曲と素直な歌声が
巷で注目を浴びています。
こちらは3月9日付の西日本新聞。
フォーラムの告知というより、るなさんをフォーカスした記事になっています。

また、3月16日には「ニュースただいま佐賀」(NHK佐賀・18:10〜19:00)の
「この人に会いたい」コーナーに生出演。
インタビューだけでなく、生演奏も披露してくれました。

これからの活躍が期待されますね。

posted by 佐賀から元気を at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2017年03月13日

3/4〜3/10活動報告ダイジェスト ― 「消毒スプレーを寄贈いただきました」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。
今回は3/4〜3/10の活動についてまとめてお送りいたします。


◆消毒スプレーを寄贈いただきました

(一財)佐賀銀行文化財団事務局長の多良様より、
消毒スプレーを寄贈いただきました!

多良様、ありがとうございました!
多良様、ありがとうございました!

もともと、佐賀銀行様が備蓄されていたもので、
備蓄品の入れ替えのため、ニーズがあるならお使いくださいと
お申し出くださいました。本当にありがたいことです。

これから暖かくなって、屋外での支援活動も活発化してきます。
いくつかの団体に寄贈していただいたうちの1団体が
さがくま賛同団体のSeeding Support of Japanです。

ケガに気を付けて活動してね!
ケガに気を付けて活動してね!

ケガはしないにこしたことはありませんが、備えあれば憂いなし!
さがくまも、いろいろな形で熊本の復興を支えていきたいと考えています。


◆イチゴ農園でのボランティア報告

3月4日(土)には、前回のさがくまダイジェストで紹介した
Tさんが南阿蘇でボランティアをしてくれました。

この日は、佐賀女子短期大学の学生も参加して、
イチゴ観光農園で、ビニールハウスの杭打ちや排水設備の工事、
ビニール張り替え準備などをしたそうです。
初めての作業でも、農家さんがきちんと指導してくださいます。

南阿蘇村にも春がやってきます。
農家さんの自立支援には、ボランティアが不可欠。
今後も、息の長いご協力をお願いします。


◆熊本で熊本地震復興支援フォーラム開催

3月18日(土)に、熊本で復興支援フォーラムが開催されます。
被災地では初開催、しかも熊本県内の大学生が複数登壇する貴重な機会です。
また、1月に開催された佐賀での報告会でも演奏してくれた泉るなさんが、
熊本地震への想いをつづったギター弾き語りをしてくれます。
最近注目を浴びている彼女の歌声を聴きにきてください。

日時:2017年3月18日(土) 9:00〜 12:00
会場:熊本市国際交流会館4F第3会議室(熊本市中央区花畑4-18)
参加費:無料
主催:熊本地震被災地支援大学間ネットワーク会議

詳細はこちら

posted by 佐賀から元気を at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2017年03月06日

2/25〜3/3活動報告ダイジェスト ― 「街なか唐人マルシェを開催しました」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。
今回は2/25〜3/3の活動についてまとめてお送りいたします。


◆街なか唐人マルシェを開催しました

佐賀市の中央大通りの一部を歩行者天国にして開催された「唐人春祭り」。
2月25日(土)はお天気にも恵まれ、午前中から賑わいました。



軽トラ市やステージショー、マルシェなど企画がてんこ盛りのこのお祭り、
熊本の復興支援チャリティのためでもあったので、会場のあちこちに募金箱が設置されていました。



特に熊本県産の食材を使った振る舞い鍋が人気で、200食〜300食は用意していた鍋が、昼頃にはすっかりなくなってしまいました。

街なか唐人マルシェでは、熊本からも柿の葉寿し本舗さんとSeeding Support of Japanさんが出店。
販売だけでなく、イベント自体を大いに楽しんでもらえたようで、誘った私たちも嬉しかったです。



皆様のお志がつまった寄付は66,393円。ありがとうございます。
熊本の復興支援のために役立てます。


◆今年も「絆伝心」発売開始!

改めて言うまでもなく皆さまご存知だと思いますが、
「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」は、
2011年に起きた東日本大震災を機に発足しました。
現在は熊本の復興支援を中心に活動していますが、
東日本とのご縁は、今も続いています。

その中の1つが「福」興応援・交流のお酒「絆伝心」。
宮城県産の幻の酒米「イセヒカリ」を使って、佐賀の天吹酒造で造っています。
仕込みからラベル貼りまで、たくさんのボランティアの方に協力していただいています。
ラベルの「水切り」については、さがくまのFacebookでもご紹介しました

皆さまの復興支援の想いが込められた「絆伝心」、いよいよ販売を開始しました。
絆伝心 紹介ページ(天吹酒造HP)

今年は東日本だけでなく熊本への思いも込められていて、
宮城県の農家さまから、酒米「イセヒカリ」を寄付していただきました。
さがくまスタッフによると、2月25日のマルシェで買った、熊本特産馬肉の炭火焼きと相性ばっちり!とのこと。



飲んで、食べて楽しく復興支援をしませんか。


◆さがくま定例会にサプライズゲスト登場

通常は第2水曜日に開催している「さがくま定例会」ですが、
「たまには交流会(=飲み会)やろうよ」ということで
今月は3月3日(金)、TOJIN茶で開催しました
(会議の後、そのまま交流会ができるので重宝なのです)。

ここに珍しいゲストが!
昨年秋から足繁く南阿蘇村に通ってくれている、ボランティアTさんです。
実はこの翌日、3月4日(土)にTさんが南阿蘇村に行くにあたって渡すものがあり、
「3日に取りに行きます」と連絡を受けていました。

いつも事務局の今泉しか会っていなかったので、
ぜひ皆に紹介したいと思って(でも、本人に言ったらきっと遠慮するから内緒で)、
TOJIN茶屋に来てもらいました。

南阿蘇村でボランティアの受け入れをしているSSJの石田君も来ていたので、
いろんなビックリに戸惑いながらも、
いつもの「いい味出してるキャラ」っぷりを発揮して
すっかり馴染んでいました。

「顔の見える関係」がさがくまの特徴の1つだと思います。
これからも熊本の復興に向けて支援活動を続けていくので、
応援よろしくお願いしますm(__)m
posted by 佐賀から元気を at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告