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2016年12月31日

【急募】「東海大学農学部の南阿蘇村での存続を願う嘆願書」への署名

【急募】「東海大学農学部の南阿蘇村での存続を願う嘆願書」への署名

※受付期間が延長されました(〜12/31必着)※

平成28年4月16日に発生した熊本地震で、南阿蘇村にある東海大学阿蘇キャンパスは大変な被害を受けました。
農学部の学生は現在、熊本市にある熊本キャンパスで講義を受けていますが、多くの学生が阿蘇へ戻ることを希望しています。

――東海大学農学部の魅力の一つは雄大な阿蘇の自然です。
安全面での配慮などにより、これまでの場所で再建が困難と判断された場合も、南阿蘇村内の代替地での存続を願っています。

「東海大学農学部の南阿蘇村での存続」にご賛同いただける方、どうか東海大学へ送る嘆願書へのご署名をお願いいたします。


■署名方法
下記「嘆願書」(PDFファイル)を印刷し、必要事項を記入のうえ、「送付先」に原本をお送りください(コピーしたものは不可)。

東海大学農学部の南阿蘇村での存続を願う嘆願書

※署名人数が10名以下のものも受け付けます

■送付先
(1)
佐賀から元気を送ろうキャンぺーン 事務局
〒840-0813 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F
※受付終了
(2)
南阿蘇村での東海大学農学部存続を願う会
(代表:山戸 陸也)
〒869-1505 熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松1628

※(1)は持ち込み、来訪しての署名も可
 休日及び14日〜21日18:00-24:00はTOJIN茶屋1Fカフェにて受付
※受付終了

■受付期間
「■送付先」(2)の受付期間が延長されました
(1)平成28年12月13日(火)-12月22日(木)必着※受付終了
(2)平成28年12月22日(木)-12月25日(日)12月31日(土)必着

■この件についての問い合わせ先
佐賀から元気を送ろうキャンペーン 事務局
〒840-0813 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F
TEL 080-7986-1048

posted by 佐賀から元気を at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 募集

2016年12月26日

12/17〜12/23活動報告ダイジェスト ― 「さがつくAWARD2016」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。

今回は12/17〜12/23の活動についてまとめてお送りいたします。


◆さがつくAWARD2016◆

12月17日、
寄付月間に合わせて開催された
公益財団法人佐賀未来創造基金の「さがつくAWARD2016」。

さがくまは寄付集めのプレゼンターとして、
熊本から駆けつけてくれたSSJのメンバーや
佐賀女子短期大学ボランティア部Sun-kissedのメンバーとともに登壇、
また、会場にて南阿蘇村在住の写真家・長野良市さんの作品の展示をしました。

詳しくは当ブログの記事、
【熊本大分支援】さがつくAWARDに学生と登壇
をご覧ください。


◆被災地にクリスマスプレゼントを!◆

12月20日、
さがくま賛同団体の佐賀女子短期大学とさがくまのメンバーが熊本へ。
南阿蘇村の保育園や、仮設住宅で保育士を目指して勉学に勤しむ学生さんに
カレンダーとお菓子をプレゼントしました。

カレンダーは東北の特定非営利活動法人みんな一書様から
「熊本・大分地震の被災者の方へ」とお預かりした「カレンダーいっぽ一歩2017」、
お菓子は明治ホールディングス株式会社株主様からいただいたものです。

プレゼントをお届けした時の様子は、当ブログにて改めてご報告します。


◆取材を受けました◆

12月22日の午後、
さがくま事務局は事務所にて取材を受けました。

チーフマネジャーがインタビューを受けた他、
テレビカメラが入り、
事務局一同の普段の仕事ぶりがしっかり収録されました。

12月28日(水)、夕方のニュースで放送されるそうです。


◆年末年始休業のお知らせ◆

12月27日(火)〜1月6日(金)まで、
さがくまは年末年始休業とさせていただきます。

さがくまの一週間をお届けする「さがくまダイジェスト」の次回更新は1月16日となります。

来年もさがくまは
被災地が元気を取り戻せるよう真摯に活動していく所存です。

引き続きお力添えいただきますよう
なにとぞよろしくお願いいたします。

佐賀から元気を送ろうキャンペーン事務局一同

posted by 佐賀から元気を at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年12月25日

【募集】使い捨てカイロ(未使用)の寄付を募っています

さがくまでは使い捨てカイロの寄付を募っています。

あなたのお宅に、眠っている「使い捨てカイロ」はありませんか

熊本震災から半年以上が過ぎ、仮設住宅での生活を始められた方も大勢いらっしゃいます。
私たち「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」では、熊本の復興支援の一環として、
「使い捨てカイロ」の寄付を募っています。
被災後最初の冬を、少しでも暖かく過ごしていただくために、
皆さまの温かい気持ちをお届けしませんか?
カイロ-イラスト.png

◆配布予定の場所
・陽の丘仮設団地
・長陽仮設団地
・下野仮設団地
・加勢の上仮設団地
・その他、必要とされている方がいる場所

◆第二次締切
2016年12月25日(日)

◆受付場所
・佐賀市市民活動プラザ
・TOJIN茶屋
その他「うちで集めていいよ」という方は事務局までお知らせください。
受付場所の追加案内を周知します。

ご協力よろしくお願いいたしますm(__)m

posted by 佐賀から元気を at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 支援物資について

2016年12月19日

12/10〜12/16活動報告ダイジェスト ― 「九州環境市民フォーラムinさが」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。

今回は12/10〜12/16の活動についてまとめてお送りいたします。


◆九州環境市民フォーラムinさが◆

12月10日(土)、11日(日)、
第13回九州環境市民フォーラムが佐賀で開催されました。

さがくまは開催県の実行委員として、
1日目は、循環型社会について身近な視点で考える分科会を担当、
「災害支援に学ぶ」をテーマとした2日目には、
熊本・大分地震の際に支援活動を行った九州各県の団体とともに活動報告を、
そして、両日で南阿蘇村在住の写真家・長野良市さんが撮影した、南阿蘇村を中心とする被災状況のパネルを展示し、
今も支援を必要としている現状をお伝えしました。

詳しくは当ブログの記事
【熊本大分支援】九州の環境団体が集結
をご覧ください。


◆さがくま定例会◆

12月14日、
佐賀市市民活動プラザにてさがくま定例会を開催しました。

年末ということもあり委員長、副委員長が久々にそろい、
また熊本からかけつけてくれたSSJのI君も交え、
「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」再集結からこれまでの活動の振り返りを行いました。


◆長野良市さんの写真展を佐賀で初開催◆

12月13日〜16日、
公益財団法人佐賀県女性と生涯学習財団様との共催で、
アバンセ展示ギャラリー及び展示コーナーにて
長野良市さんの写真展を開催しました。

九州環境市民フォーラムでも展示を行いましたが、
「写真展」としての単独開催は、佐賀では初、
開催期間は平日だけでしたが、
NHKや西日本新聞にも取り上げていただき、
4日間で300人程度の方に見てもらうことができました。

詳しくは当ブログの記事、
【熊本大分支援】長野良市さんの写真展を佐賀で初開催
をご覧ください。


◆「東海大学農学部の南阿蘇村での存続を願う嘆願書」◆

現在さがくまでは、
「東海大学農学部の南阿蘇村での存続を願う嘆願書」への署名をお願いしております。

熊本・大分地震で、南阿蘇村にある東海大学阿蘇キャンパスは大変な被害を受けました。
農学部の学生は現在、熊本市にある熊本キャンパスで講義を受けていますが、多くの学生が阿蘇へ戻ることを希望しています。

安全面での配慮などにより、これまでの場所で再建が困難と判断された場合も、南阿蘇村内の代替地での存続を願っています。

「東海大学農学部の南阿蘇村での存続」にご賛同いただける方、
どうか東海大学へ送る嘆願書へのご署名をお願いいたします。

詳しくは当ブログの記事、
【急募】「東海大学農学部の南阿蘇村での存続を願う嘆願書」への署名
をご覧ください。

締切が12月31日(必着)になりました。
直筆であれば10名以下の嘆願書も有効です
どうかご協力いただけると幸いです。

posted by 佐賀から元気を at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年12月17日

【熊本大分支援】さがつくAWARDに学生と登壇

公益財団法人佐賀未来創造基金が、
全国寄付月間に合わせて12月17日(土)に開催した「さがつく AWARD 2016」。

大口寄付者、市民活動団体、ふるさと納税返礼品提供者、佐賀県担当課の方々といった、
佐賀未来創造基金=「さがつく」に所縁のある約100名が参加されました。

中でも印象深かったのが、今村雅弘復興大臣の出席。
東北の復興にご尽力されている中、熊本地震の被害についても心を砕いておられ、
会場に展示した、南阿蘇を中心とする被災地の写真(撮影:長野良市氏)をじっくりとご覧になっていました。

キッズミュージカルTOSUの子ども達がオープニングを飾り、
佐賀県のCSO誘致に呼応して佐賀に事務所を構えられた、アジアパシフィック・アライアンス・ジャパンや難民を助ける会、ブリッジフォースマイルの各代表もご挨拶。

さがくまは、寄付集めのプレゼンターとして登壇しました。

普段は私1人で活動報告をすることが多いのですが、
この日は活動を支えてくれ、私に元気をくれる、
Seeding Support of Japan(SSJ)や佐賀女子短期大学ボランティア部Sun-kissedのメンバー、
そして事務局の2人にも一緒に登壇してもらいました。

熊本の復興支援はこれからも続きます。
支援者の方々のあたたかい励ましに、改めて気持ちの引き締まる思いです。

〔文責:さがくま事務局 今泉〕

posted by 佐賀から元気を at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年12月16日

【熊本大分支援】長野良市さんの写真展を佐賀で初開催

公益財団法人佐賀県女性と生涯学習財団――佐賀の皆さんには「アバンセ」といった方が分かりやすいかもしれませんね。

そのアバンセ様に共催していただき、展示ギャラリーと展示コーナーの両方を使って、
長野良市さんの写真展を開催しました。

九州環境市民フォーラムでも展示を行いましたが、「写真展」としての単独開催は初めて。
開催期間は12月13日(火)〜16日(金)と平日だけでしたが、
NHKや西日本新聞にも取り上げていただき、
4日間で300人程度の方に見てもらうことができました。

また14日からは、SSJのI君も駆けつけてくれ、来場者に南阿蘇の「今」を伝えてくれました。
冬場は、道路の凍結などで現地での活動が難しい分、このような形で発信することで、
今後の支援につなげていきたいと思っています。

〔文責:さがくま事務局 今泉〕

posted by 佐賀から元気を at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年12月12日

12/3〜12/9活動報告ダイジェスト ― 「市民フェスタ2016inとす」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。

今回は12/3〜12/9の活動についてまとめてお送りいたします。


◆市民フェスタ2016inとす◆

12月3日(土)。
さがくまは、鳥栖市にある商業施設「フレスポ鳥栖」で開催された
「市民フェスタ2016inとす」に、ブース出展しました。

「市民フェスタinとす」は、
市民活動団体の活動の発表の場であり、また企業・行政・市民との交流の場でもある、
まさに市民のためのお祭りです。

さがくまは、ブースではアンケートへの協力や人材バンクへの登録を呼びかけ、
またステージ発表では、さがくまのこれまでの活動を鳥栖の皆さんに報告しました。

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佐賀市の中心市街地に事務局を置いているさがくまは、
県内の他市町にて活動報告する機会があまり多くありません。

そんななか、鳥栖の皆さんにさがくまの活動についてお知らせすることができ、
大変有意義だったと感じております。


◆熊本大分支援の旅◆

12月4日〜5日。
さがくまのメンバーが、熊本大分支援の旅に赴きました。

4日は、当ブログでも募集しました
今年最後の南阿蘇村での倒壊家屋の片付けボランティア。

そして、5日は、
さがくま賛同団体の認定特定非営利活動法人日本レスキュー協会さんの支援活動に同行。

その詳細は、当ブログの以下の記事にまとめられております。

12/4
【熊本大分支援】元気をもらうボランティア

12/5
【熊本大分支援】セラピードッグとたわむれるひととき

どうぞご覧ください。

posted by 佐賀から元気を at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年12月11日

【熊本大分支援】九州の環境団体が集結

12月10日(土)、11日(日)、
佐賀で第13回九州環境市民フォーラムが開催されました。

佐賀では初開催のこのフォーラム、
さがくまは開催県の実行委員として、1日目の分科会を担当。
分科会では「循環型社会って何だろう?」というテーマで、
「自分の地域のごみ問題」「困っていること」などについて分科会の参加者全員から意見をいただきました。
居住地によるルールの違いなども含め、興味深い意見交換の場でした。

交流会でも、たくさんの方と話すことができ、
「環境」と一括りにするのが難しいくらいさまざまな活動があることを実感しました。

2日目のテーマは「災害支援に学ぶ」。
熊本・大分地震の際に支援活動を行った九州各県の団体が報告を行いました。

さがくまも登壇の機会を得たのですが、
さまざまな団体が自分の強みを活かした分野で活動されたこと、
個々の団体だけでなく、他の団体や行政と連携してスムーズな活動をされたことなどを、
登壇者というより一人の聴講者として、感心して拝聴しました。

また、会場には長野良市さんが撮影した、南阿蘇村を中心とする被災状況のパネルを展示。
今も支援を必要としている現状をお伝えしました。

さがくまブログの活動報告でも署名を呼びかけた
東海大学農学部の南阿蘇村での存続を願う嘆願書」は、
たくさんの人に協力していただき、続々と署名が集まっています。

※締切が12月25日から年末に延びました。
 まだ署名していないという方は、ぜひご署名をお願いします。

〔文責:さがくま事務局 今泉〕

posted by 佐賀から元気を at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年12月05日

11/26〜12/2活動報告ダイジェスト ― 「SSJ助成金交付決定!」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。

今回は11/26〜12/2の活動についてまとめてお送りいたします。


◆SSJ助成金交付決定!◆

まずは嬉しいお知らせです。

さがくまが協働している
南阿蘇のボランティア団体「Seeding Support of Japan(SSJ)」が
赤い羽根共同募金の助成団体の1つに決定しました!

赤い羽根共同募金―「ボラサポ・九州」第1回助成の決定について
http://www.akaihane.or.jp/kumamoto/decision2.html

「ボラサポ・九州」第1回助成団体(ニュース・リリース/PDF)

助成活動名は「熊本地震被災者の生活を再生する為の生活支援活動」。
満額交付とのこと。

おめでとうございます!


◆学びを通じた地方創生コンファレンスin佐賀◆

11月25日、26日。
アバンセにて「学びを通じた地方創生コンファレンスin佐賀」が開催されました。

さがくまは、
1日目は「防災・震災」関連の事例発表&分科会を聴講。
東北の事例を踏まえた「震災後に取り組まれる地域学習」について学びました。

https://www.facebook.com/sagakaragenki/posts/1336945759673611

2日目はブースを出展。
活動報告パネルの展示と災害復興支援についてのアンケートを実施しました。

https://www.facebook.com/sagakaragenki/posts/1336946559673531

両日とも、今後の活動の糧となる出会いがたくさんありました。


◆被災者支援用物資(パーティション)搬入◆

11月30日。
さがくまは、被災者支援物資パーティションを備蓄のため
佐賀市役所久保田支所へ搬入しました。

パーテーション搬入-11.jpg

もしものことが起こった時のために――
そう、もしものことが起こってからでは遅いのです。

パーテーション搬入-01.jpg

さがくまは、
提携団体・特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパンの依頼でボランティアを募集、
千葉から運ばれてきた10tトラック4台分のパーティションを久保田支所へ運び込みました。

https://www.facebook.com/sagakaragenki/posts/1336957076339146

また、その翌日、
搬入現場で陣頭指揮を執った菅名さんが、
さがくま事務局を訪ねてきてくださいました。

https://www.facebook.com/sagakaragenki/posts/1336959956338858

何も起こらないに越したことはありません。
が、しかし、備えあれば憂いなし、です。

さがくまでは
もしもの時のための支え合いについても考えてまいります。

posted by 佐賀から元気を at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

【熊本大分支援】セラピードッグとたわむれるひととき

12月4日(日)のボランティアの後、
佐賀に帰る2人を見送って、私は南阿蘇村に滞在。

さがくま賛同団体の認定特定非営利活動法人日本レスキュー協会さんが、
2日(金)から熊本入りしているとの情報を得、5日(月)の活動に同行させていただくことになったのです。

同協会からは4名のスタッフが来ていたのですが、事務局長以外の3名が女性。
NPO業界では、生き生きと活躍される女性の姿を多く目にするような気がしまする

5匹のセラピードッグ(候補生含む)は、小さなトイプードルや大きなゴールデンドゥードル、ミックスと、
犬種は様々ながら、人懐っこくて可愛くて、見ているだけでも癒される感じ。

5日の午前中は南阿蘇村役場に伺って、
仮設住宅や集会所での活動のことや入居者さんのニーズについてヒヤリング。
南阿蘇村ではこれから仮設住宅の自治会ができ始めるような状態なので、
入居者の皆さんが落ち着くまで、ボランティアが入るのは待ってほしいとのことでした。
残念な気もしますが、私たちの「したいこと」ではなく、
入居者の皆さんが「望んでいること」をやらないと意味がないので、ここは待ちの姿勢で。

午後、セラピードッグの活躍を見学するために、望施設を訪問。
訪問先には、かなり年上のお兄様、お姉様方が多数入居されていました。

犬は苦手、という方もいらっしゃいましたが、
ニコニコと手を伸ばして犬を触ろうとする方もいて、歓迎ムード。
犬に触れるだけではなく、ボールを投げてもらったり輪くぐりの輪を持ってもらったりと、
犬たちも一緒に遊んでもらって嬉しそうでした。

入居者の方はもちろん、そこで働くスタッフさん達も笑顔で楽しんでくださっていて、
ドッグセラピーの効能を実感したひとときでした。

活動を終えた犬たちを連れて、道の駅「あそ望の郷くぎの」へ寄り道。
ここには無料で犬を遊ばせることができるドッグランがあるのです。
リードから解放された犬たちの、走ること走ること!
犬にとっても私にとっても、リラックスするご褒美の時間になりました。

〔文責:さがくま事務局 今泉〕

posted by 佐賀から元気を at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告