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2016年09月30日

【イベント情報】2016年10月〜11月【佐賀から元気を送ろうキャンペーン】

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。

9月30日現在予定されている
10月から11月のイベント情報をお知らせいたします。


◆10/1(土)、2(日)----------------------------------------

◎「九州脊梁山脈トレイルランin山都町(熊本)」運営ボランティア

九州脊梁山地の小川岳・向坂山・三方山など1500m超の尾根筋約35kmを走る「山の鉄人」レース――「九州脊梁山脈トレイルランin山都町」。
今年で9回目となりますが、4月の震災とその後の豪雨による大会運営の人手不足が懸念されておりました。
さがくまでは、運営の一助となるべくボランティアを募集。
そして、当日はボランティアさんとともに現地を訪れ大会をサポートいたします。


◆10/22(土)、23(日)----------------------------------------

◎第47回西九州大学ひのくま祭

健康と福祉の探求を目標とする佐賀県唯一の4年制私立大学、西九州大学。
その神埼キャンパスにて開催される学園祭「ひのくま祭」にて
学生たちが企画する「熊本復興支援活動報告」コーナーに
さがくまも参加いたします。


◆10/29(土)、30(日)----------------------------------------

◎子ども防災キャンプin熊本県立豊野少年自然の家

熊本地震により被災した子どもたちへ心身の健康と癒しの時間を提供するため、
また、楽しい自然体験を通して防災プログラムを学んでもらうために
さがくまは「子ども防災キャンプ」を熊本県宇城市にて1泊2日の日程で開催予定です。


◆11/12(土)、13(日)----------------------------------------

◎2016 さが環境フェスティバルin森林公園

佐賀県内外で環境啓発活動等の活動を実践している団体・企業が一堂に会する「さが環境フェスティバル」。
さがくまでは、東海大学阿蘇キャンパスの学生たちが耕作放棄地で作った、熊本のおいしい無農薬野菜を販売いたします。


◆11/19(土)----------------------------------------

◎佐賀女子短期大学「かささぎ祭」

順和、礼譲、敬愛、奉仕の精神涵養を学園訓とする佐賀女子短期大学。
その大学祭「かささぎ祭」に、さがくまはブースを出展いたします。


◆11/20(日)----------------------------------------

◎阿蘇大復興祭 come back ASO lover's

「東海大学阿蘇キャンパスの学祭を今年も阿蘇でさせてあげたい」――
そんな想いから今現在着々と準備が進んでいる「阿蘇大復興祭 come back ASO lover's」。

道の駅「あそ望の郷くぎの」にて開催予定の当イベントにさがくまはブースを出展、
元気を送る、元気になれる各種ワークショップを計画中です。


◎第6回 東北名物芋煮会

東日本大震災で被災した方々との交流をきっかけに始まった「東北名物芋煮会」。
今年は4月の熊本地震で被災した方々も交えての開催を予定しております。


――その他、スタディーツアーも計画中。
少しでも被災地の復興の助けとなるよう、さがくまはこの秋も幅広く活動してまいります。
posted by 佐賀から元気を at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2016年09月26日

9/17〜9/23活動報告ダイジェスト ― 「『33プログラム』活用セミナー」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。

本日は9/17〜9/23の活動についてまとめてお送りいたします。


◆『33プログラム』活用セミナー◆

9月17日。
さがくま事務局は『33プログラム』活用セミナーに参加しました。

『33プログラム』とは――
佐賀県の市民社会組織が、公益財団法人佐賀未来創造基金の伴走を得て
取り組んでいる社会問題の周知とファンドレイジング(=資金調達)を行う
佐賀県下では他に類を見ない画期的な助成事業です。

さがくまが周知したいのは、
熊本地震で被災した方々のなかには、いまだ助力を必要としている方がいらっしゃるということ。

その方々を助けるマンパワーと物資と資金を得る――
それが今回、さがくま事務局が『33プログラム』を申請した理由です。

4時間にわたる活用セミナーで、
ファンドレイジング・ラボ代表の徳永洋子氏による講義のあと、
それを踏まえて問題の周知と資金調達の手段を具体的に構築することによって、
さがくまのこれまでを振り返り、
また、この先について見つめなおすことができました。

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◆行楽の秋、ボランティアの秋◆

先日、被災地に所縁のある方にお話をうかがう機会がありました。
その方は、
「難しいことは考えなくていいから、
 まずは現地に足を運んで、現状を見てほしい」
とおっしゃっていました。

そう、知らないことには何も始まりません。
私たちも現状をみなさんに知ってもらいたい。

只今さがくま事務局では、
近隣の大学の学校祭への参加や被災地の子どもたちを対象にした防災キャンプ、
現地へのスタディーツアーなどを計画しております。

また、現地に赴くことが難しい方に
見て、知って、感じていただけるような企画も計画中です。

詳細につきましては追ってご報告いたしますので、
今しばらくお待ちいただけると幸いです。

posted by 佐賀から元気を at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年09月20日

9/10〜9/16活動報告ダイジェスト ― 「さがくま定例会開催!」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。

本日は9/10〜9/16の活動についてまとめてお送りいたします。


◆さがくま定例会開催!◆

9月15日(木)
佐賀市内にて「さがくま定例会」を開催しました。

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この日、熊本市内の最後の避難所が閉鎖。
翌16日には熊本地震の現地対策本部が閉鎖されるとの発表がありました。

しかし、仮設住宅の必要戸数がそろうのは10月から11月頃とのこと。
何より仮設住宅での生活が始まったからといっても、
被災された方々が元の生活を取り戻すまでには長い時間がかかるでしょう。
これまでとは違う支援の手が必要となってきています。

今回の定例会では、
さがくま執行部と賛同団体の代表の方々を交え、
中長期支援の方針と方向性を話し合いました。

2時間半にわたる密度の濃い議論の詳細は、
また追ってご報告いたします。


◆化粧品セットをお届けしました◆

一般社団法人ジャパンオーガニックパーティー様より
「熊本地震で被災された方の役に立ちたい」と
お預かりしたオーガニック化粧品セット。

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このたび、南阿蘇の保育所の先生方へメッセージを添えて55セットをお送りし、
早速、園長先生からお礼のメールをいただきました。

熊本地震で被災しながらも、
子どもたちのため、地域のためと動いておられる先生方。
少しでもいやしになればと願っております。

https://www.facebook.com/sagakaragenki/posts/1247340218634166


◆取材報告◆

9月12日(月)
佐賀市全域とその周辺市町をエリアとするケーブルTV局・ぶんぶんTV。
その夕方の情報番組「ぶんぶんワイド(17:30〜18:00)」に
当事務局の今泉が出演。
10/2に開催される「復興トレイルラン」の運営ボランティア募集
告知をさせていただきました。

なお、こちらのボランティア情報につきましては
上記のリンク先をご覧いただけると幸いです。

9月15日(木)
西日本新聞社の取材を受けました。
最近は震災被害のニュースが減ってきた一方、
避難所閉鎖や仮設住宅の見通しが立ったという、
あたかも支援の必要がなくなったかのようなニュースが多く出されている状態です。

ですが、今でも支援を必要としている地域がまだたくさんあります。
そして、避難所から仮設住宅に移行するなかで、新たな支援のニーズも出てきます。
その辺りのことを被災地の現状と併せてお話ししました。

こちらにつきましては
17日の西日本新聞の朝刊に掲載されました。

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◆ボランティア募集中です◆

さがくまでは現在、
以下のボランティア情報をお預かりしております。

9月毎週末実施「瓦礫撤去ボランティア」

9月末まで実施「益城町ユニットハウス村 炊出しボランティア」

皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

posted by 佐賀から元気を at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年09月12日

9/3〜9/9活動報告ダイジェスト ― 「給水袋、活用されています」 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン(さがくま)事務局です。

本日は9/3〜9/9の活動についてまとめてお送りいたします。


◆給水袋、活用されています◆

8月27日に熊本の被災地へと送ったダウ・ケミカル日本株式会社様ご提供の給水袋。

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「届きました!」という嬉しいご報告をいただいた一週間でした。

なお、この給水袋ですが、容量は10L。
中身が少なくても自立し、たたむと大変コンパクトになります。

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先週の「さがんなかまつり」(該当記事)に支援物資の一例として持っていったところ、
「地域の防災教室で使いたい」
「防災グッズとして自宅に置いておきたい」
など多数のお問い合わせをいただいた優れものです。

しかし、残念ながら日本では未発売。

ですが、我々さがくまがダウ・ケミカル日本株式会社様より
「熊本復興の一助となれば」とお預かりしている分があります。

熊本復興のためにこの給水袋が必要だ! と思われた方は
さがくままでお問い合わせください。

佐賀から元気を送ろうキャンペーン事務局メールアドレス
sagakaragenki@gmail.com


◆ボランティアをきっかけに「ぬり絵」の橋渡し◆

ボランティア活動で欠かせないのは人と人とのつながり。
誰かの知恵や情報やスキルが別の誰かによって生かされていくなかで、
どんどん活動の輪が広がっていって、
新たな力となるということがままあります。

今回、さがくまでもそのような嬉しい報告がありました。

「『ぬりえ』を南阿蘇村立久木野保育所に届ける橋渡しができました」
https://www.facebook.com/sagakaragenki/posts/1235896396445215

さがくまではこれからもたくさんの橋渡しができるように取り組んでまいります。


◆ボランティア募集中です◆

9月7日 午前1時56分頃、
熊本県熊本地方で震度4の地震がありました。

4月のあの地震から5カ月。
今も被災地はほぼ毎日のように揺れを観測し、
まだまだ支援を必要としています。

さがくまでも現在3つのボランティア情報をお預かりしております。

9月毎週末実施「瓦礫撤去ボランティア」

9/18まで締切延長「復興トレイルラン運営ボランティア」

9月末まで実施「益城町ユニットハウス村 炊出しボランティア」

皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

posted by 佐賀から元気を at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2016年09月02日

【募集】炊出しボランティア

ユニット村での炊出しボランティア【募集】のご案内です。
炊出しイラスト.png

益城町にあるユニットハウス村
(ユニットハウス80棟で構成されている避難所)で
炊出しをしてくださるボランティアを募集中です。

【ボランティア派遣先】
熊本県上益城郡益城町
(ピースウィンズ・ジャパンの活動にボランティア参加していただきます)
http://apadm.org/japanese/news/3618/

【ボランティア内容】
夕食の炊出し
・18:00くらいから配布
・MAX45食
 ※炊事場ハウスにある家庭用の魚焼き器がついた2口コンロを2つ使用できます。
 ※食材(調味料含む)の費用は「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」で負担します
  (要領収書、上限25,000円)。
 ※食器は不要ですが、鍋・フライパン等の調理器具はお持ち込みください。
 ※益城町の炊出しに関する書類を添付しているのでご確認ください。

【募集要件】
(1) 9/30(金)までで活動可能な日ならいつでも(1日単位で構いません)
(2) ボランティア活動保険に加入済み、または出発前日までに加入できる方
 ※現地入りする車(ハイエース)を当方で準備しています。
 ※移動の費用(高速代、燃料費)も当方で負担します。
以上(1)〜(2)の要件を満たす方

【望ましい】
・個人ではなく、グループ単位での参加
・佐賀県産、熊本県産の食材の使用

参加できる方は活動可能な日が確定次第ご連絡くだされば幸いです。

下記内容をお書き添えのうえ、「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」事務局までお送りください。
・ご氏名(代表者で構いません)
・参加人数
・在住地
・連絡のつく電話番号(携帯)

事務局E-Mailアドレス:sagakaragenki@gmail.com

posted by 佐賀から元気を at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア募集

【募集】復興トレイルラン運営ボランティア

森や山中、自然公園など未舗装の道を走るスポーツ「トレイルラン」。九州初のトレイルランレースとして平成20年に始まった「九州脊梁山脈トレイルランin山都町(熊本)」は、九州脊梁山地の小川岳・向坂山・三方山など1500m超の尾根筋約35kmを走る「山の鉄人」レースです。今年で9回目を迎えますが、来年の10周年に向けて踏ん張りどきですが、今回は4月の地震とその後の豪雨の影響で、田畑や家々の修復などに追われ、大会をサポートしてくれる地域ボランティアが不足しています。大会運営をサポートしてくれる方を大募集中です。
トレイルラン_イメージ.png

【ボランティア派遣先】
熊本県上益城郡山都町
(九州脊梁山脈トレイルランin山都町の運営にボランティア参加していただきます)
■大会実行委員会
http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=134453&
■山都町観光協会 http://yamato-tour.org/

【ボランティア内容】
ボランティアの活動内容は多岐にわたっています。
以下のいずれか、またはその他大会運営サポート業務をお願いいたします。
・大会前日:前夜祭のスタッフとして参加者への食事の提供等
・大会当日:-受付の手荷物預かり
  -参加者の朝食対応
  -外部駐車場での選手チェック
  -計測記録の手伝い
  -ゴールテープ対応
  -ドリンク渡し
  -エイド対応
  -通過選手チェック
その他、ニーズに応じて適宜

【募集要件】
(1) 10/1(土)〜2(日)の2日間活動できる方
(2) 年齢・性別・経験等は問いませんが、運営に関わったことがある人歓迎、
  運営リーダーも同時募集
(3) 10/1(土)11:00に地球市民の会(佐賀市高木町3-10)にお越しいただける方。
 ※現地入りする車を当方で準備します。
 ※簡単な事前説明後、14:30までに現地入りしていただきます。
 ※直接現地入りを希望される方は別途ご相談ください
(4) 現地解散時間:10/2(日)16時。※地球市民の会までの送迎はこちらで行います。
(5) 寝袋を持参できる方

以上(1)〜(5)の要件を満たす方(募集人員:20〜30名)
※宿泊先は山都町で準備します。詳細は派遣確定の方にご連絡します。
※10/1夜、10/2朝、昼の食事は山都町で準備します。
※保険に関しては、実行委員会でまとめて加入します。

参加できる方は9/18(日)までにご連絡くだされば幸いです。
※締め切りが延長されました!

【申し込み方法】
下記内容をお書き添のうえ、「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」事務局までお送りください
・ご氏名
・在住地
・連絡のつく電話番号(携帯)
・運営経験の有無(経験のある方は具体的な内容も教えてください)

事務局E-Mailアドレス:sagakaragenki@gmail.com
問合せ電話番号:080-7986-1048
posted by 佐賀から元気を at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア募集

【募集】瓦礫撤去ボランティア

ボランティア募集のご案内です。
震災から4ヶ月が経ち、マンパワー不足との声が聞こえてきていますが
現場ではまだまだ支援を必要としています。
皆さまのご協力をお願いします。

【ボランティア派遣先】
熊本県美里町/美里ボランティアセンター
もしくは宮崎県五ヶ瀬町/五ヶ瀬の里キャンプ村
(RQ九州の活動にボランティア参加していただきます)
http://kyushu.rq-center.jp/

【ボランティア内容】
・ガレキの撤去作業
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(写真はイメージです)
・農業支援(収穫作業)
・その他、ニーズに応じて適宜

【募集要件】
(1) 9月中の週末に活動できる方(土・日のいずれかでも構いません)
(2) 年齢・性別は問いませんが、屋外での肉体労働なので、体力に自信のある方
(3) 活動日の7:00にTOJIN茶屋(佐賀市唐人2-5-12)にお越しいただける方
 ※要・普通免許
 ※現地入りする車を当方で準備しています。
 ※簡単な事前説明後、佐賀を出発して9:00までに現地入りしていただきます。
(4) ボランティア活動保険に加入済み、または出発前日までに加入できる方
以上(1)〜(4)の要件を満たす方
※人数は多ければ多いほどありがたいです。お誘いあわせの上ご参加ください。
※宿泊される場合、宿泊先は準備します。詳細は派遣確定の方にご連絡します。

参加できる方は活動希望日の1週間前の金曜17:00までにご連絡くだされば幸いです。
下記内容をお書き添えのうえ「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」事務局までお送りください。
・ご氏名
・在住地
・連絡のつく電話番号(携帯)
・活動可能日程
・重機の操作経験の有無
・宿泊する場合、寝袋の有無
・ヘルメット、皮手袋、ゴム手袋をお持ちの方はその旨もお書き添えください

E-Mailアドレス:sagakaragenki@gmail.com
posted by 佐賀から元気を at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア募集

8/28〜9/2活動報告ダイジェスト ― 「さがんなかまつり」で活動報告 他

佐賀から元気を送ろうキャンペーン事務局です。

今月より毎週金曜日に
「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」の一週間を
ダイジェスト版でお届けすることになりました。

本日は8月28日〜9月2日の活動についてまとめてお届けいたします。


◆「さがんなかまつり」で活動報告◆

8月28日(日)
佐賀商工ビル7階 佐賀市市民活動プラザで
「さがんなかまつり」が開催されました。

佐賀で活動する市民活動組織の紹介や、
組織・団体同士または市民の方々とのつながりを作る当イベントに
「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」も参加。

熊本地震復興支援のパネル展示とステージ発表を行い、
引き続き支援を必要としている熊本の現状を伝えました。

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パネル展示の前に設置した募金箱と災害支援についてのアンケート

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ご静聴いただいたステージ発表


◆「山口知事とCSO等との意見交換会」◆

8月31日(水)
佐賀の中心市街地にあるTOJIN茶屋で
「山口知事とCSO等との意見交換会」が開催されました。

「ソーシャルイノベーションピッチ&ダイアログ」と題された当イベント。
社会的問題の革新的解決を目指して
佐賀県内外で活動する市民活動組織(=CSO)、企業、行政が一堂に会し、
熱い意見交換を行いました。

そんななか、
ぐらりと襲い掛かってきた揺れ。

――19時46分頃、熊本県熊本地方で震度5弱の地震が発生。

佐賀市内も震度2を観測。
場は一時騒然となりました。

震災支援はもちろん、
市民活動には資金が欠かせません。
「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」と連携している
認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの大西健丞代表理事が
ゲストスピーカーとして登壇。
市民活動組織と資金調達について貴重な講演をされました。

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認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン代表理事 大西健丞氏


◆「さがくま」定例会開催決定!◆

震災支援のためにアクションを起こしたいと思う人々がそれぞれに活動し、
情報交換や協力をするために集った「想いのプラットホーム」

――佐賀から元気を送ろうキャンペーン

現在、熊本地震の復興支援のため
「佐賀から熊本へ元気を送ろう」=「さがくま」として、
3つの市民活動組織が核となり、
25を超える賛同団体とともに活動しています。

地震の発生から4カ月余り。
被災地のニーズも変化し、中長期支援に向けた取り組みが求められています。

「さがくま」のこれまでのまとめと、
そして、今後の活動についての情報交換を行うため、
「さがくま」定例会を開催することになりました!

一日でも早く熊本が元気を取り戻せるよう、
「さがくま」は佐賀から元気を送り続けます。

よろしくお願いいたします!

posted by 佐賀から元気を at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告