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2016年07月13日

【熊本大分支援】美里町へ視察に伺いました

震災から3ヶ月、というと「ある程度落ち着いたのかな」と
思う方もいらっしゃるかもしれませんが、どうしてどうして。
ブルーシートや瓦礫の山などが震災の爪痕を物語っていました。
RQ九州様の事務所を訪問して、美里町の現状などについてお話を伺ってきました。

20160713RQにて.jpg
RQ九州の濱田さん(中右)、井澤さん(中左)を囲んで。

瓦礫撤去から農作業の手伝いまで、
やってほしいこと、やらねばならないことが山積しているとのこと。
地面の断層もさることながら、
多くの方が、被災者であり支援者でもあるという、
心の断層によるストレスを抱えていることを、改めて感じました。

午後には滝のような雨に降られ、道は瞬く間に泥水の川と化しました。
熊本の今の「日常」がこれならば、生活していくにあたっての不安は
どれほど大きなものでしょうか。
いまだ震災のさなかにいる人たちを、どのように支えていけるのか、
これからも考えて(そして実行して)いかねばなりませんね。
皆様のご協力にも、いつも感謝しています。
今後ともよろしくお願いいたします。

P1060965.JPG
熊本城の石垣(移動中の車内から撮影)

P1060961.JPG
通行止めになっていた橋

文責:さがくま事務局 今泉
posted by 佐賀から元気を at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
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