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2014年06月04日

様々な福祉部門との連携について

熊本市居住支援協議会では、様々な福祉部門と連携して、高齢者や障害者や低所得者等、いわゆる住宅確保要配慮者の支援として、まず「住み替え相談を受ける」体制づくりのために、いろいろな福祉部門や福祉事業所との連携を図っていきたいと考えております。
その一環として過日、自立支援協議会の研修会とささえりあ(地域包括支援センター)連絡協議会の総会に参加してまいりました。
その中では協議会の活動の紹介やご協力のお願い等に加え、相談窓口の3点セットともいえるステッカーと相談マニュアルと旗(のぼりセット)を配布させていただきました。
旗.jpg

2013年12月28日

相談員マニュアルが新しくなります。

 さる12月19日開催の検討会(マニュアル策定委員会)をもって、新相談員マニュアル(の版下)が一応の完成を見ることとなりました。8/21・10/11・11/14と、今回を合わせて4回の委員会開催となりました。各専門委員の方々には、多忙の中、日々の業務時間を割いて参加いただき実に多様な意見を頂きました。誠に感謝に耐えません。まだ微修正があり事務局では調整中ではありますが、2月中旬には印刷に入れるのではないかと思っております。
 さて、その相談マニュアルですが、これは全国的にも類を見ない、ある意味この世界初のものとなります。普通、住み替え相談員のマニュアルというと、その相談「者」の特質に応じて「高齢者向け」「障がい者向け」「子育て世帯向け」等と分けられてしまうものです。それを本編と資料編と2冊で纏めました。
 それぞれ24ページくらいになる予定です。完成次第順次協議会の住み替え相談員さんに配布したいと思っております。

2011年05月18日

新しい公共に向けて

 私たちが目指すものは、新しい公共と呼ばれるものです。(以前の政権では、第二の公共と言われていたような・・・)
 要するに極限まで構築された、また効率化された国家・行政の体制や組織だけでは実現が困難な、また民間だけでは経済的に又は収支的に継続が難しい事柄に対して、それらが連携して、あるいは協働して実現に向かって活動する、新しい動きです。
 具体的な例としてはいろいろな事例がありますが、最近目についたもので、国交省の募集している事業の中にもあるようです。
 ■高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業
というのが少し変わっています。
「本事業は、高齢者、障がい者及び子育て世帯の居住の安定確保を図るため、高齢者等が生活支援サービスの提供を受けられる賃貸住宅の整備に関する事業や高齢者等の居住の安定確保に資する先導的な事業の提案を、国が公募し、先導性や普及性等に優れた提案に対して、予算の範囲内で、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
昨年度は、「高齢者等居住安定化推進事業」という名称でしたが、「生活支援サービス付高齢者専用賃貸住宅部門」として、実施されていた事業が、平成23年4月28日の改正高齢者住まい法の公布に伴い、「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」と変更のうえ独立した事業となり、その他の事業については「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業」として昨年度と同様に実施されます。」
 ・・・とか。
何が違うかって・・・
高齢者と言っていたものが、それ以外に「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業」と扱いが広くなっている点だと思います。端的には、3月11日発生の東日本大震災の被害者の世帯の住宅確保とかにも対象が広がるってことです。
 一般に、対象を限定すると、対応策の目処もつきやすい。例えば、高齢者だけ・障がい者だけ対応する、いったん決めると対応策も見えやすい、みたいな。けど、それでは公共とは言えないんじゃないか、つまり、対象を広げつつ、窓口を一本化する。そんな矛盾しそうなことを進めていきたいと思っております。
 すみません。まとまらなくて。
事務局 酒江

2011年04月06日

はじめまして、セーフラネットです

熊本市において、高齢者・障がい者・子育て世帯など、住居を見つけることが少し困難な方への居住支援を行うことを目的に団体設立に向けて準備会を熊本市と特定非営利活動法人自立応援団で行う事となりました。

いろんな団体の皆様のご意見とご協力を頂きながら、あんしんして住み替えができる環境整備の為の居住支援協議会立ち上げを先ず第一の目的で頑張ってまいります。よろしくお願いします。
福島

2011年03月23日

シンポジュウムのご意見

・半日程時間を使ってこれからのライフステージでの住まい、くらし方についての情報が聞けて良かったです。
・安心住み替え住宅と言えば、入居しやすいほうが、入居後いろいろ安心するように情報や支援活動も重要であると考える。例えば、災害の時、県外来る人(外国人)や高齢者、障がい者等対象に緊急情報、防災情報など特別支援情報を提供するのは必要があると考える。
・高齢社会になった熊本市で、高齢者にむけ、さまざま相関方からサーボトしている居住支援システムは重要だと思う。
・「住まい」…大きな問題だと思います。賃貸のみでなく、自宅でずっと暮らす…そんな支援も必要かと思います。とても大きなテーマですが、地域の力も大切かと思います。
・現在日本国で高齢者化率が高くて、中国の留学生にとして、日本とくらべて、中国の高齢化と障害者の問題も徐々に増えしましたが、今日「あんしん住み替えシンポジウム」に勉強になりましたが、是非機会があれば、参加したいと思います。
・熊本市もたくさん外国人を住んでいますが、相談対策を外国人を包括して進んでいたら、空室の減少を役にたつと思います。
・私自身、高齢者で、おふろが使えなくて困っておりますので安い料金で住める家があればと思い、お話をおうかがいにきました。
・非常に勉強になりました。
・自主支援協議会の中でくらし部会の中での今年度の中心テーマの一つが、居住ということでした。なかなか、難かしい中で、グループホーム、ケアホームなどの調査、業界の方の話もおききし、まとめにかかりましたが、まだ、本日のような多方面からの見方による議論にまでなりませんでした。この会の正式なものにとなり、みんなが安心してすめる地域作りや生活が作りあげられていくことに皆の力を結集できたらすばらしいと思います。

本当にたくさんのご意見ありがとうございました!

2010年12月04日

高齢者住まいの問題

12月4日熊本日日新聞で、高齢者の住まいの問題が記事として掲載されました。
今年度熊本市と協働で行っているあんしん住み替え相談事業を通じて、住居に困っている方の支援ができる仕組みに取り組んでいます。
この新聞を読んで、非常に必要なことであると再認識しました。
現在は、その仕組みづくりの一環として熊本市居住支援協議会設立準備会を立ち上げ、居住支援協議会設立に向けて活動を行っています。