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2012年06月17日

6月度相談会を開催いたしました。

平成24年度6月の相談会を、16日(土)10:00〜16:00で開催いたしました。
予約のご相談はいずれもカテゴリ的には「高齢」の部に入るのですが、お1人目はお元気な方のご相談でした。年金とパートのお仕事でも生活に余裕がないのでもっと低額の所に住み替えたいとの事でした。2人目はご本人でなく奥様のご相談でした。家を息子夫婦に渡し高齢者向けの2人部屋等をご検討の様子なるも、市営団地等を含め慎重な選択をお勧めいたしました。
事務局

2012年03月26日

のぼり完成!

Saflanetあんしん住み替え相談窓口ののぼりが完成しました!

熊本市内にこの旗がたくさん立っていけるようにがんばりたいと思います!


Saflanetのぼり.jpg

2012年03月17日

あんしん住み替え相談会実施

本日ウェルパルくまもとにて、3月度のSaflanetあんしん住み替え相談会が実施されました!
全部で6名の方に来ていただき、様々な相談をお受けいたしました。
住まいに関する相談は多種あって、相談者自身ではどうしても解決できない問題もまだまだあるようです。そのような相談に対して、柔軟に対応していければと思っております。
また、4月は21日に同じくウェルパルで開催されますので、住まいの不安や、今後の住み替えに関して心配に思っている方がいらっしゃれば、ぜひ相談会へ!

2012年02月25日

あんしん居住支援シンポジウムinくまもと開催!

本日「あんしん居住支援シンポジウムinくまもと」と題しまして
ウェルパルくまもと大会議室で開催いたしました!!

講演の内容としては、
○基調講演
 「少子高齢化時代の住まいの選び方」
 講師 池田 敏史子 氏 (シニアライフ情報センター)
○パネルディスカッション
 コーディネータ 和田 要 氏 (熊本学園大学社会福祉学部 教授)
 パネリスト   辻 留男 氏 (社団法人 全日本不動産協会 熊本県本部 理事)
         藤井 泰彰 氏 (熊本県特定施設入居者生活介護事業者連絡協議会 会長)
         福島 貴志 氏 (熊本市居住支援協議会 事務局長)

を行いました!!
参加者は全部で62名(当日参加22名)の方にご参加いただき、無事に開催することができました!

今後の住まいの問題や、選び方など不安に思われている方が多いことをさらに実感した一日でした。

2011年12月17日

12月の相談会です。

23年12月度の相談会を開催しました。
6名の方の申込みで1名欠席、5名の方の相談に対応いたしました。相談員さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。
やはり相談者は高齢の方、その代理の方が多いようです。今回は緊急の方はおられなかったようで、「ひばり」等の高齢者向け住宅情報誌をお渡しするなど、対応させていただきました。
下記はその相談風景です。
(会場の空きの関係で今回は第一会議室というとても広いところでした。なんか寒っ!)
事務局

2011年06月22日

介護予防教室に出ました。

熊本市北5地域包括支援センター主催の「介護予防教室」で講演させていただきました。高齢者の方も含め約40名ほどの地域の方々に、Saflanet開設の経緯や、高齢者の今後の住まいの選択肢等について、当会津田より介護施設を中心としたご説明をさせていただきました。拍手

2011年06月20日

6月の相談会開催しました。

6月18日(土)新年度になって3回目、通算6回目の「あんしん住み替え相談会」を開催いたしました。笑い相談員の方ご多忙のところご都合つけていただきありがとうございました。桃太郎10組の相談者を迎え、何とか充実した対応をさせていただいたと思っております。相談員の方々にも、利用者目線での傾聴を行っていただき、その場で対応できるものは、その場で対応し、案件での不足情報は後日郵送でお送りすることとなりました。
高齢者が5件、障がい者2件、子育て1件、その他2件、計10件の相談があっております。近いうちに事例としてまとめていきたいと思います。乾杯
7月度も第3土曜日です。よろしくお願いいたします。
事務局 酒江

2011年06月05日

育成講座を終了しました。

6月4日、相談員育成講座を無事終了いたしました。
関係者の方、大変お世話になりました。感謝します。出席者の方、朝9時半から16時半までの長丁場でお疲れ様でした。アンケートの方がまとまっておりますので、アップしときます。
いろんな意見が出ておりますが、手は加えずそのまま提示しております。
印象に残ったご意見は・・・
@フォローアップ研修はありますか? ⇒ありますとも。 A貸主側の気持ちを知りたいです。(ごもっとも)。 Bおすすめできるレベルでない。⇒???? C振り返りもできてためになった。(ありがとうございます)・・・等々
忌憚ないご意見をいただいております。
が、90%の方が「相談員になってもよい」または「検討する」と、頼もしい発言があったりして、事務局としては喜ばしい限りと思っております。
事務局 酒江

kouzaanke-to110604.pdf

2011年05月23日

相談会を開催しました

5月の相談会を開催しました。4名の相談があり、親切丁寧に各相談員が対応して頂き感謝申し上げます。福祉関係、不動産関係の相談員がそれぞれの専門的立場で相談にのって頂けます。毎月行っていますので、お気軽に相談して頂ければと思います。
福島ラブ

2011年05月19日

地域包括支援センター

地域包括支援センターの介護予防教室に参加させて頂き、出張の出前講座
あんしん住み替えについて現在のセーフラネットの活動状況についてお話をさせて頂きました。テーマはライフステージに合わせた住み替えについて

県外で学生時代を過ごした方はそこから一人暮らしという住み替えがあり、その後結婚というイベントを迎えれば二人で住むための住み替えがあり、子供が生まれ成長していく過程で住み替えが必要になる場合もあります。更に子供が就職し、夫婦二人になった時にどうするのか?また、生涯の伴侶を亡くしたときに…。

農業国であった昔は、何世代もそこの土地で働き生活をしていたので、住み替えはひつようありませんでしたが、現代は働く場所と住む場所が違うので、家族も仕事に合わせて生活をしているため、核家族化が進んでしまい、住み替えが余儀なくされている方々が増えています。仕事をしている時は、仕事を中心に住む場所を考えていけば良かったのですが、定年を迎えた後は、自分の生活に合わせた住み替えが必要になってきます。勿論、住み替えしなくても今の場所で生活できることが理想ですが…。体の衰え等により住み替えが必要になる場合があります。そんなお話をしながら、一緒に考える1時間でした。

私たちの活動は、住み替えをする時に、住み替えをする立場から相談できる仕組みをつくるということ…。今、その環境が整備されていないため、いろんな問題が起こっています。現代は、いろんな選択ができますが、選択ができるからこそわからない部分が多くあるようです。住み替えというのは、その方にとって大きな決断でありその後の生活に大きく影響するものです。あんしんして住み替えができるために今後もいろんなところで、一緒に勉強していきたいと思います。
福島