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2015年05月15日

平成27年度総会を開催しました

平成27年度総会を開催いたしました。
 場所はウェルパルくまもと1階大会議室です。会員14団体20名、及び熊本県からオブザーバで参加いただいて、盛会のうちに終了いたしました。
26年度の報告にはじまり、新年度の事業計画や予算について協議いたしました。また併せて新役員の選出も行いました。26年度の日管協江ア会長に代わり、27年度は、特定協の藤井会長にお願いすることとなりました。
 今年度より、従来の住宅セーフティネット基盤推進事業が終了し、重層的住宅セーフティネット構築支援事業と変わりましたので、事業予算としては未確定な事が多々ありますが、方向性として出席者間で認識共有が行われました。
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2014年10月06日

日管協のセミナーに出席してきました

 去る10月4日(土)、(公財)日本賃貸住宅管理協会主催の、住生活月間協賛「賃貸住宅の住環境向上セミナー」に福島事務局長が出席してまいりました。300名以上の方々が集まる規模の大変大きなセミナーでした。演題は「居住支援協議会の取り組みとセーフラネットへの登録のお願い」ということで、活動の紹介や、Webへの物件登録のお願いなどさせていただきました。本日6日(月)現在で1件、登録の申し入れがありました。日管協さんの熊本県支部なので熊本市近郊限定のご案内は心苦しいのですが、集合住宅での空き家率が高いというお話と物件の広告費用が高いというお話のあとでは、弊会のような無料での登録は毛色の違った話題として好評であったように思います。
 8月の全日本不動産協会さんの研修会に続き、このような場所で告知できるのは、住宅確保要配慮者の方々に提供できる情報のすそ野を広げる意味で大変意味のある、ありがたい状況と感じております。
会場風景です。↓
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2014年08月27日

第二回全日本不動産協会熊本県本部法定研修会を開催しました!

本日8月27日、第二回全日本不動産協会熊本県本部法定研修会を開催しました。
不動産広告についてと、「障害のある人もない人も共に生きる熊本条例」等についての講話の後、熊本市居住支援協議会の取り組みについて説明させていただきました。
70名程度の方々に参加していただきました。
ご多忙の中、お集まりいただき感謝しております。
これから多くの方々に会員登録等、ご協力していただくことを切に願っております。
以下、会場風景です。
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2014年02月14日

シンポジウムを開催しました。

2月13日(木)14時より「あんしん住まいのシンポジウム」を開催、好評のうちに終了できました。事前の申し込みは60名で、資料も余裕を見て80部程度用意しておりましたが、なんてことはない、参加者を確認するとわかっているだけで126名も参加となり、資料は足りないやら帰りのエレベータは行列で大変でした。なんだかなあ。

アンケート追加しました。→
アンケート20140213.pdf

2013年10月01日

第6回育成講座を開催しました!

第6回あんしん住み替え相談員育成講座を開催致しました。
前回より通常の初級講座と並行して既設相談員様向けに「フォローアップ講座」を併設しております。その部分だけ言えば第2回目といえます。参加者は最終的に初級が32名、フォローアップが10名さまでした。従来からの講座では、いつもの通り協議会の背景や活動の説明に始まり相談業務の内容説明と、招請の講師(熊本市から公的支援について、包括連絡協議会からささえりあの活動について、同様に母子福祉センターの案内や国際交流振興事業団より外国の賃貸について等々)よりいろんな活動や制度の紹介を行いました。午後には相談の体験シミュレーションも行いました。ちょっと盛りだくさん過ぎたかもしれません。
フォローアップ講座では今回のテーマである「障がい者の暮らし」について事例を交えみんなで考える場となりました。
育成講座も回を重ねるごとに参加者の方の期待も大きいようで、何かの解を求めて参加される方もお出でのようで「解」はなく正しく「繋ぐ」ことの重要性の説明では物足りなく感じられた方もおられたようです。
とまれ、アンケートを見ると「次回参加」「参加してもよい」が全てなので、まだしばらくは続ける必要がありそうです。
アンケートはこちら →アンケート結果.pdf

2013年06月25日

25年度最初の部会を開催しました!

平成25年6月24日、3つの部会を開きました。
まず入居支援テーマの部会:昨年度に続き今年度の目玉事業でもある「入居支援モデル事業」の指針と概要をみんなでまとめました。昨年の経験で「住む」ことは「地域に暮らす」ことであり地域の協力や認知は必須との思いから、今年は対象の地域を、地域の人々の集まりの代表格である民児協さんに推奨いただこうということになりました。地域に利用されず空き家となっている対象を提示いただき、モデル事業として利活用なればと思っております。
続いて情報テーマの部会:オーナー向けセミナー・市民向けシンポジウム・会報等について話し合われました。シンポジウムはまだまだこれから。良い知恵求む、です。
最後に相談テーマの部会:相談員の育成に始まり、その体制・マニュアルについて協議いたしました。体制については、どうも不動産の団体の方々にお手数取らせる局面が増えるかもしれません。がマニュアルについては、全国初のものになりそうです。まずはマニュアル策定委員会の運営に尽力したいと思います。
事務局

2013年06月24日

臨時総会を開催しました

本日、平成25年度臨時総会を開催いたしました。
居住支援協議会副会長でもあります熊本市地域包括支援センター連絡協議会の金澤和徳会長に、協議会会長代行をお願いすることを議決いたしました。
併せて会員のNPO法人くまもと支援の会の新役員の挨拶もありました。
日時:平成25年6月24日、13:00〜13:30、場所:熊本市役所9F会議室をお借りしました。
以下、会場風景です。
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2013年02月09日

入居支援と相談・育成の部会を開催いたしました!

またちょっと空いてしまいましたが・・
去る1月18日に「入居支援」「相談・育成」テーマの部会を開催いたしました。それぞれ10名ほどの、各構成団体を代表する方々に、いろんな意見を頂きました。るんるん
入居支援の部会では、入居支援モデル事業について報告いたしました。今期の協議会の事業としては最も大きなイベントでもあったので時間を取って実施の状況がご理解いただけるよう勤めました。結果、「きわめて順調に推移した」「成功だったと思う」「特異な例だが2例目以降も実施したい」「地域と連携できれば(事業が)可能なことを実感した」等々の意見を頂き、力づけられる思いでありました。家P1020578.jpg
相談育成の部会では、育成講座の報告を兼ねて、相談員の育成について、またそもそも相談員の本質とは何か・何を望むかといった意見も出ました。それを受けて次回の育成講座にどう反映させるか、事務局としては結構なプレッシャーとなる話でした。また(相談員が使う)マニュアルについてもご意見を頂きました。今あるマニュアルは参考となるものがまるでない時期に作ったもので、改編の余地は結構あるような気がしております。とりあえずたたき台のストーリーを考えたいと思いました。
ちなみに次回の部会は2月22日、見守りと情報の部会を開催いたします。コメントある方はご意見をどうぞ。
事務局

2012年12月04日

入居支援モデル事業の経過報告(もったいないバザー)

先日の11月29日、もったいないバザーを開催いたしました。
これは、当協議会で実施中の「入居支援モデル事業」の一ステップでもあります。この事業は人の住まなくなった空き家に、若い世代に住んでいただくことによって、地域の活性化と住居のミスマッチ解消という一石二鳥を狙ったモデル事業です。
で、この事業で発生する家財道具の廃棄にかかる費用低減と、逆に再利用や寄付による支援を見込んで、上記の「もったいないバザー」を開催するに至った次第です。
事務局の呼びかけに応じていただいた各NPOや社福の団体や、地元の有志に支えられ、盛況のうちに開催させていただきました。
で、熊本日日新聞の記者さんにも取材いただき、本日記事になりましたので、ご協力いただいた方々にも報告したく、ブログにアップしました。
記事はここ→modeljigyou_kuma.jpg

2012年08月10日

育成講座を開催しました!

去る8月4日第4回あんしん住み替え相談育成講座(あ〜長い)を開催いたしました!!
29名の方に10:00〜16:00の長丁場につきあっていただきました。今回4回目の方もおられれば初めての方もおられ(そちらが多い)、Saflanetとは何か?から始まる講座は、毎度の方には恐縮でなりませんでした。次回からは考えねば!!と思いました。アンケートができたので掲示します。ご参照ください。
相談員に「なっても良い」方が事実上10名になりました。うれしいと同時に心強い限りです。手(チョキ)
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