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佐山地区自治会連合会 協賛企業 30社 [2020年12月28日(Mon)]
21.1佐山地域づくり34_P6_.pdf
佐山コミュニティタクシー [2020年12月28日(Mon)]
ふれあい通信

運行ルート変更のお知らせ

 令和2年2月より、コミュニティタクシーの運行ルートが新しくなり、新地便ご利用の方にもスーパーでの買物や通院が便利になりました。
 これまで、利用者0人の便が75便/月有りましたが、新ルート運行後は14便/月と大きく改善され、乗車率も目標の40%に近づいてきていますので、今後も皆様の更なるご利用をお願い致します。

※令和2年2月(新ルート運行)から、13便/日⇒9便/日と4便/日削減しました。

☆買物・病院便ご利用状況☆
買物・病院便をご利用の方は、4〜11月で771人(前年962人)でした。

 いつもご利用ありがとうございます。
佐山地区自治連合会功労賞受賞者紹介 [2020年12月28日(Mon)]
 例年、佐山地区自治連合会功労賞の表彰式をふるさとまつりで行っておりますが、本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、まつりが中止となりましたので、受賞者の皆様を本誌面にて披露させて頂きます。長年の功労に対し、栄誉を称え、敬意を表します。

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山本 弘正 様 遠波  社会事業功労

永冨 豊  様 須川前 社会事業功労

深野 瑞枝 様 渚   社会事業功労

國吉 文江 様 鳩岡  社会事業功労

瀧川 進  様 小路  自治功労

兼坂 恭子 様 小路  自治功労

受賞おめでとうございます
生活環境部 [2020年12月28日(Mon)]
山口一の環境美化活動を目指して

 12月5日(土) 佐山の玄関口、「フラワーロード佐山」の花壇にビオラ約3,600本を植え付けました。参加者同士の間隔に気を配りながら、今回も多くの方々のご協力により、可愛らしい花々を植え付けることができました。また、日々の花壇の管理等、ボランティアの皆様のご協力に感謝申し上げます。

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活動拠点広場新設

 芝桜花壇の西側に「フラワーロード佐山」交流拠点広場が整備されました。
 この広場は「フラワーロード佐山」の屋外での作業場所として使用するほかに、花壇に関するイベント等、ボランティアスタッフの方々や地域の皆様の交流の場所として活用していただくための施設です。土地所有者の方に賛同を頂き、当該地を借り受けて、「フラワーロード佐山」の活動が将来にわたって継続されるための拠点として運営されます。

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健康福祉部 [2020年12月28日(Mon)]
佐山歩こう会 元気アップチャレンジin佐山 合同企画
もみじ谷ウォーキング


11月28日(土) 今年は歩こう会と合同で里山たんけん隊の皆さんと一緒に、須川川渓流沿いのもみじ谷や文化財「須川山固め神事」の奉納場所を歩きました。晴天に恵まれ、約30名のご参加を頂き、山固め神事の紙芝居が上演されるなど地元の歴史に触れつつ、紅葉に色づいた晩秋のひと時を爽快に過ごしました。

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自主防災会から [2020年12月28日(Mon)]
8月30日(日) 佐山地区総合防災訓練 佐山地区自主防災会

 佐山地区総合防災訓練について今年は規模を縮小して実施しました。新型コロナウイルス禍での避難対応を想定し、避難所の運営等について実施しました。感染防止の観点から通常よりも人と人との間隔をとることや体調別に避難経路等を分けることなどの手順を確認しました。また各自治会の自主防災会においては、独自の避難所運営や安否確認、段ボール製のベッドや間仕切りの組立て等の訓練が実施されました。

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11月25日(水) 佐山小学校防災体験学習

 今年で9回目となる佐山小学校4年生を対象とした防災体験学習を11月25日に開催しました。
 國吉防災委員長による防災学習や鳩岡自主防災会による防災紙芝居で災害についての対応策などを学びました。

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「防災」啓発標語 入賞作品決定!!

 協議会だより33号にて募集致しました「防災」啓発標語に多数ご応募頂き、ありがとうございました。多くの素晴らしい作品の中から、審査選考の上、入賞作品を決定しました。入賞された皆様、おめでとうございます。入賞作品は下記のとおりです。尚、一般の部について応募者数の都合により佳作は1点とさせて頂きました。又、本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入賞者への表彰は、一般の部は佐山地区自主防災会副会長を、子どもの部は佐山小学校長を通じて授与させて頂きました。

一般の部
最優秀賞 小林 守夫 様 「まだよかろう 気がついた時は 手おくれに」
優秀賞  藤田 恵子 様 「避難所でも マスク・手洗い 3密回避」
佳 作  小林須磨子 様 「災害は 命を守る行動 正しい知識で」
  
子どもの部
最優秀賞 木村 聖  様 「防災マップ よく見て確認 ひなん場所」
優秀賞  上西 彩愛 様 「あきらめない ひなんで守れる 自分の命」
佳 作  浅川 柚衣 様 「大雨後 ゆだんはしないで 土砂災害」
佳 作  野村 恭平 様 「津波きた 急いで逃げよう 高台に」
佳 作  吉武 倫生 様 「コンセント ちりも積もれば 火事になる」
新年の御挨拶 [2020年12月28日(Mon)]
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佐山地区地域づくり協議会  会長 西村 克己

 新年明けましておめでとうございます。
 佐山地区の皆様には、清々しい新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
 「正月一日は、まいて空の景色もうらうらと、珍しう霞みこめたるに、世にありとある人は、みな姿かたち心ことにつくろひ、君をも我をも祝ひなどしたるさま、ことにをかし。」
 父の清原元輔が周防守であったことから、瀬戸内海を船路で山口県に来たことがある(第167段遠くて近きもの)という本県に縁(ゆかり) のある清少納言は、「枕草子」の第3段で元旦をこのように著しています。
 「元旦は、一層空の景色ものどかに清新で、珍しく霞が立ちこめた時に、世の中のあらゆる人が、皆衣装・化粧や気持ちまでも特別に整えて、主君(中宮定子)も自分も新年を祝っている様子は、格別に趣が深い。」という意味です。
 清少納言が生きた千年前の平安の昔も、21世紀の令和を生きる私達も、新年を寿ぐこは、悠久に続く日本文化であると思うものです。
 さて、昨年は、年明けからの世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、政府は4月16日に全47都道府県に「緊急事態宣言」を発令し、国民に密閉・密集・密接の「3密」を避けるよう要請したところです。
 こうしたことから、平和の祭典と言われる東京オリンピックとパラリンピックの開催も1年延期となりました。
 また、コロナ禍が続く中、7月には熊本県の球磨川が氾濫を引き起こした九州豪雨や、日本上陸はゼロであったものの20号を数える台風など、自然災害も多数発生しました。このため、佐山地区自主防災会としては、8月30日に「コロナ禍における総合防災訓練」を実施したところです。
 しかしながら、自治連合会・地域づくり協議会の通常総会を書面議決により執り行うなど、事業や活動計画の一部を中止せざるを得ませんでした。地区の皆様には、御理解をいただきますようお願い申し上げます。
 結びに、令和3年が今年こそ素晴らしい年となることを祈念いたしますとともに、自治連合会・地域づくり協議会としても佐山地区の振興・発展に努めてまいりますので、地区の皆様の積極的な御支援と御協力をお願いし、新年の御挨拶といたします。

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