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佐山コミュニティタクシー ふれあい通信第33号 [2020年03月16日(Mon)]
★運行ルート変更のお知らせ★
 令和2年2月より、コミュニティタクシーの運行ルートが新しくなりました。
「嘉川まるき店」までのルート延伸となり「ハートクリニック山口南」等に停留所を設けまし た。
 新地便ご利用の方にも、買物や通院にご利用いただけるようになりました。
★阿知須契約(買物)便ルート・名称変更のお知らせ★
 サンパーク買物便に、同仁病院・共立病院をルートに追加しました。
 名称も「買物・病院便」に名称を変更して運行してまいりますので、
 今後も多くの方のご利用をお願いいたします。

買物・病院便利用状況
 「買物・病院便」ご利用の方は10ヶ月で1,195人(前年 1,129人)でした。

 いつもご利用ありがとうございます。
佐山地区史研究会から 会誌「佐山」第14号 3月1日発刊 A4版178ページ [2020年03月16日(Mon)]
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○佐山ゆかりの維新の英雄2人特集
遊撃隊総督 河瀬眞孝
 偉人からの書簡解析、親族書、系図、兄の墓(発見)
奇兵隊小指令 山田鵬輔 
 出生の謎 なぜ佐山に墓が? 系図、親族の墓(発見)
○次世代に残したい「佐山」満載
・平成時代の子育て・親育ち百景、「佐山愛」に包まれて育つ佐山小学校の子供、佐山小学校平成の改築のあゆみ、佐山の里に「朴(ほう) の森」(株)イエローハット人づくりの場
・佐山自主防災会の歩み、佐山消防団
・佐山地区の文化・スポーツ活動の歩み(彩水会、うぐいすの会、さやま蟻の会、佐山健康銭太鼓、サース・ムーン、佐山卓球、佐山コミスポ)
  尚、勝手ながら令和2年3月31日をもって会員募集終了とさせて頂きます。
山田鵬輔の墓地周辺整備により 新たに親族4名の墓発見される [2020年03月16日(Mon)]
 山田鵬輔は、幕末 奇兵隊砲護隊司令として活躍。旧佐山村の領主であった三丘宍戸家の家臣であったことは知られており、山田鵬輔の墓の一つが佐山東2班の一隅にあります。
 このたび、佐山地区史第14号発刊にあたり、佐山地区史研究会は墓周辺の竹藪を整備しようという事になり、昨年12月、泉秀夫会長ほか、山口市歴史文化のまちづくり推進室の西田智洋氏、周南市歴史研究家 西村洋一氏、松永将秀夫妻など関係者による調査が行われました。
 調査の結果、この墓地に山田鵬輔の親族〜 @両親 山田嘉右衛門夫婦A妹夫婦 松永又一・チカB妹夫婦の子 松永豊熊C妹夫婦の子 松永英介の4墓が新たに発見されました。
 これを機会に郷土の先達を、末永く顕彰することが大切と想い、有志による定期的な墓地清掃整備を行いたいと思っています。
                       (佐山地区地域づくり協議会 顧問 中村浩美)
文化体育部から [2020年03月16日(Mon)]
 今年度の行事につきましては、各団体の御協力のもと、世代を越えたふれあい、親睦が図れたと感じております。
 今年度、初めて参加しました地域型チャレンジデー(ラジオ体操)では、小学校はじめ多くの地域の皆様に御参加いただき好成績を収めることができました。
 また、コミスポ夏祭りは、天候にも恵まれ多くの方で賑わい、三世代ボウリング大会やガンプラ会も、老若男女を問わず御参加をいただき、笑いや感動をたくさんいただくことができました。
 ふるさとまつりでは、昨年に引き続き「サスケ」を作成、新たに「ミニ四駆」コースを設けて親子で楽しんでいただき、恒例の果物釣りも盛り上がっていました。
 今後とも部会の各団体が協力しつつ、地域の皆様が共に楽しめるコミュニティの場を提供できますように、企画・運営をしていきたいと考えております。

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母子保健推進協議会から [2020年03月16日(Mon)]
•ママ☆キッズクラブに来てみませんか•

 ママ☆キッズクラブは、入園前の親子が自由に参加できる子育てサロンです。毎月第3火曜日の10時から11時半まで佐山地域交流センターで行っています。内容は、絵本の読み聞かせ、リズム遊び、簡単な工作、クリスマス会、お正月の会、食育講座(食推さんの指導)等です。
 今年度は、地域交流センターが新しくなったので、クリスマス会とお正月の会は、嘉川地区の方へも呼びかけました。
 クリスマス会は、佐山地区12家族、他の地区13家族の参加があり、絵本の読み聞かせの後、ツリーの飾り作りをしたり、ケーキを食べたりしました。子どもたちは、サンタクロースから、一人ひとりがプレゼントをもらい大喜び。また絵本のプレゼントも好評でした。

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 お正月の会は、佐山地区8家族、他の地区7家族の参加がありました。12支のお話しのペープサート(ウチワ型紙人形劇)の後、嘉川しゅっぽっぽ館の清水きよえさんと伊藤祐子さんによるリズム遊びを親子で楽しみました。体も心も温まってみんなほっこり。そこへ赤鬼登場。怖くて泣き出す子どももいて大パニック。「鬼は外、福は内」と鬼をやっつけて、仲良くみんなで「鬼のパンツ」を踊って無事終了。少し早い豆まきをしました。

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 毎回、お母さんや子どもたちの笑顔に、私たちはたくさん元気をいただいています。お母さん方のおしゃべりも、会を重ねるごとに弾んできました。忙しい子育ての合間にほっとできる空間にママ☆キッズクラブがなれたらと思います。
 ぜひ気軽にご参加ください。読み聞かせグループ「おはなし広場」と母子保健推進員がお待ちし ています。

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保険福祉部から [2020年03月16日(Mon)]
新佐山地域交流センター落成記念講演(健康福祉教室)開催

 令和元年9月28日(土)佐山地域交流センター落成記念講演を開催しました。阿知須共立病院診療部長・外科部長の工藤明敏先生をお招きして、“「ガンです」と言われて困らないために”についての講演をして頂きました。当日は約90人の方にご参加頂きました。
 ガンと言われて困らないために必要なキーワードは早期発見、早期診断、早期治療が必須だと教えて頂きました。がん検診や一般検診率が低いといわれている当地域でも意識改革をして受診率を向上させたいものです。
 予防 (生活習慣)として、たっぷり歩こう、元気アップチャレンジ、ちょっと頑張って筋トレ のいきいき百歳体操、そして野菜たっぷりの食生活で健康寿命を延ばして住み慣れた地域で自分らしく暮らしたいものです。

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Let‘s いきいき百歳体操!

 筋力など身体機能が低下すると転倒などのリスクが高まり、要介護状態になりやすいと言われています。筋肉はどんな年齢になっても鍛えて増やすことができます。無理なく筋肉や体力を増やす運動は、いきいき百歳体操が最適と考えています。週1回継続して身近な仲間と一緒に行い、絆を深めましょう。
 元気でいきいきした高齢者が暮らす、わがまち佐山にしたいものです。
 佐山地区地域づくり協議会では血圧計などの貸与で応援しています。

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