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山田鵬輔の墓地周辺整備により 新たに親族4名の墓発見される [2020年03月16日(Mon)]
 山田鵬輔は、幕末 奇兵隊砲護隊司令として活躍。旧佐山村の領主であった三丘宍戸家の家臣であったことは知られており、山田鵬輔の墓の一つが佐山東2班の一隅にあります。
 このたび、佐山地区史第14号発刊にあたり、佐山地区史研究会は墓周辺の竹藪を整備しようという事になり、昨年12月、泉秀夫会長ほか、山口市歴史文化のまちづくり推進室の西田智洋氏、周南市歴史研究家 西村洋一氏、松永将秀夫妻など関係者による調査が行われました。
 調査の結果、この墓地に山田鵬輔の親族〜 @両親 山田嘉右衛門夫婦A妹夫婦 松永又一・チカB妹夫婦の子 松永豊熊C妹夫婦の子 松永英介の4墓が新たに発見されました。
 これを機会に郷土の先達を、末永く顕彰することが大切と想い、有志による定期的な墓地清掃整備を行いたいと思っています。
                       (佐山地区地域づくり協議会 顧問 中村浩美)
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