夏と秋が同居!?=2026年8月19日水曜班守人ダイアリー[2026年08月19日(Wed)]
夏の暑さがぶり返してきた中での水曜班守人活動でした。
きずなの森では木立の間を爽やかな風が吹き抜けてはいましたが、いざ日差しの下に出るとやはり夏の暑さが肌を刺す感じで、「まだまだ夏だなぁ〜!」という体感でした。
この暑さを乗り切って爽やかな秋を迎えてほしいと、日差しの下にさらされている花壇の草花にはたっぷり水を与え、園内の巡回に移りました。
お盆も過ぎたからか、今日は“ホトケトンボ(ハグロトンボ)”のお出迎えはありませんでしたが、三谷川に近いエリアのチップ(木材の細片)を敷きつめた遊歩道では、害獣さんの秋に向けた餌探しの痕跡が徐々に増えてきている様子も見られました。また、きずなの森入口付近から空を見上げると、“青く澄んだ夏空”のたもとで緑色の実をつけた栗の木が勢いを増してきており、自然界での秋に向けた移ろいが見られようになってきました。
夏と秋が同居する今、私たちの体調にも何かと変化が表れてくることもあるかもしれませんが、この自然界の揺らぎを味方に、季節と体感のギャップを「不調」ではなく「サイン」ととらえ心身の調子を整えていきたいものです(^_-)-☆
青空の下で栗の木は着々と秋の準備!!

