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2025年仕事納め=2025年12月24日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年12月24日(Wed)]
小雨模様のクリスマスイブとなりましたが、今年最後のきずなの森守人活動を行いました。
雨に濡れた落葉を踏みしめながら園内遊歩道の巡回を行いましたがこれといった害獣等による活動痕跡もなく、穏やかな気持ちで2025年を締めくくることができました。
また先週の活動で報告した「キジョランの葉裏で成長するアサギマダラの幼虫」の様子を確認しに行くと、先週より数匹増えており中にはかなり大型化した幼虫も見られました。
雨降りということもあり今日は少し暖かな気温でしたが、冬至も過ぎ寒さが本格化してくるこれからの時期、多くのアサギマダラの幼虫さんには何とか元気に冬を越し春先に優美な成虫になって羽ばたいて欲しいものです(^_-)-☆

成長が見られるアサギマダラの幼虫
2025年12月24日越冬中のアサギマダラ.png
Posted by 福田直之 at 15:02 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
12月度定例活動(三谷)[2025年12月21日(Sun)]
日時:2025年12月21日(日)8:50〜11:00
天候:晴 7℃〜14℃
参加者:井東、伊美、蛭子、大山、岡田、河本、木原、高井、高木、冨田、福田、吉川、高校生:河野
作業内容:@伐木、 ➁落葉清掃・散乱枝掃除、チッパー準備、 B竹林整備、 C遊具点検、 D不要枝剪定、 E入口花壇の整備。
連絡 他:@県財団の助成金:植樹検討中。➁高校生1,2名。大学生、活動参加予定。B新年定例:1月11日スタート。三谷は、25日。C農業高校の古田先生:25日までに、三谷の二回目 見学検討。
コロナ・インフル対策:、各自、体調観察は、継続。マスクは、個人の判断ですが、屋外は、基本、不要。
安全唱和:「安全第一! ヨッシ!」

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Posted by 福田直之 at 15:32 | 定例作業(三谷) | この記事のURL | コメント(0)
お隣さんには冬桜!?=2025年12月17日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年12月18日(Thu)]
どんよりとした空模様の中、今日もきずなの森の守人活動に向かって市内から車を進めていたところ、防府徳地線の県道を左折したとたん目に飛び込んできたのはすっかりきれいになった公園道路両脇(のり面)の様子でした。先週の段階では麓からきずなの森エリアまでの両脇には枯草が茂っていたのですが、それがきれいさっぱり刈り取られすっきりとしていました。公園道路入口に新設した「きずなの森」の案内看板も、足元に繁茂していたつる草がきれいに取り除かれ視認性も高まっていました。
きずなの森に到着後はいつも通りの“園内巡回”をメインに作業を進め今日の作業を終えたのですが、入口広場のベンチで一休みをしていたところ、ふと目に飛び込んできたのはきずなの森の対面の私有地に咲く“白い花=冬桜?”でした。
冬桜は秋から冬にかけて徐々に咲き冬の厳しい気候の中でも咲き続けることが特徴で、長い期間楽しむことができるそうです。残念ながらきずなの森では冬桜は見当たりませんでしたが、きずなの森を訪れる方の一服の清涼剤になりそうな風情でした。
今年も残り2週間、道路沿いもきれいになり冬桜が目を楽しませてくれ中、キジョランの葉の裏で春を待つアサギマダラの幼虫とともに新しい年のきずなの森を創造したいと思った一日でした(^_-)-☆

すっきりさっぱり入口看板
2025年12月17日入口看板.png

「冷静」が花言葉の冬桜
2025年12月17日冬桜.png
Posted by 福田直之 at 18:16 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
森も新陳代謝!?=2025年12月10日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年12月11日(Thu)][2025年12月12日(Fri)]
二十四節気の一つで冬が本格的に到来することを意味する「大雪(たいせつ)」の時期となり寒さも一段と厳しさを増す中、今週もきずなの森の守人活動を行いました。
きずなの森にあるモミジやカエデ、イチョウ等、つい先日までは鮮やかな色合いを醸し出していた紅葉軍の多くが落葉となって地面に舞い落ちており、森全体は本格的な冬模様に変わりつつありました。
そんな中、園内の遊歩道巡回では遊歩道を塞ぐように2本の松の木の倒木があり、散策者の邪魔にならないよう遊歩道の外に撤去しておきましたが、これら倒木に至った松の木は“松くい虫被害”により枯死したものでその寿命を終えるものでした。園内には今回の倒木以外にも多くの枯れ松があり、今後、私たち佐波の里山サポートネットの冬作業として伐倒を予定しています。この伐倒によって森全体が少し寂しくなる可能性はありますが、11月26日のダイアリーでも報告したとおり、園内には「落ちた種から発芽した赤松の自生苗」も数多く育ってきており森の新陳代謝に繋がっているのかもしれません(^_-)-☆

散策者の皆さんには“倒木”にご注意を!
2025年12月10日倒木A.png

2025年12月10日倒木B.png
Posted by 福田直之 at 09:42 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
12月度定例活動(水源地)[2025年12月07日(Sun)]
日時:12月7日(日)8:20〜10〜11ごろ(読売マラソン・交通規制のため)
天候:晴 7〜17℃
参加者:石崎、伊美、蛭子、岡田、加来、河本、澤野、高木、福田、吉川
作業内容: @機器年次点検整備 ➁畑作業(里芋収穫等)、C倉庫整理・支給品在庫チェック、D剪定。 
連絡 他:@助成金:植樹検討中。A新年会:新年1月17日18時(高井さん世話人)、チッパー予定:2月17日(火)〜27日(金)。
コロナ・インフル対策:、市内流行。注意。各自、体調観察は、継続。マスクは、個人の判断ですが、屋外は、基本、不要。

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Posted by 福田直之 at 15:31 | 定例作業(水源地) | この記事のURL | コメント(0)
森も山も装う=2025年12月3日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年12月04日(Thu)]
今季一番の寒気襲来となり昼間の気温も一桁どまりが予想される中、北風にさらされながら園内の巡回を中心としたきずなの森の守人活動を行いました。
落ち葉の絨毯が敷きつめられた状態の園内では、未だ真紅や黄色の葉をつけた木々も多くあり視線の先と足元とのコントラストが秋の森の装いを醸し出していました。また、きずなの森のバックにそびえる山城山の山肌も、緑、黄、赤、茶等のパステルカラーとなっておりこちらも秋の山の装いとなっていました。
地球温暖化の影響で春や秋の期間がどんどん短くなり、「いまや日本は夏と冬の二季だけ」とまで言われるようになった今年の新語・流行語大賞 の一つ「二季」ですが、私たちの目を和ませる短い秋の風情はまだまだ身近で見つけることができそうです。
さらには、この厳しい冬を乗り切り暖かな春を待つ昆虫たちもきずなの森では見つけることもでき、その意味ではきずなの森は「四季」を堪能できるフィールドの一つかもしれません!(^^)!

園内やバックにそびえる森や山の秋の装い
2025年12月3日紅葉と落葉の絨毯@.png

2025年12月3日山 装う.png

キジョランの葉の裏で春を待つアサギマダラの幼虫
2025年12月3日アサギマダラ幼虫A.png
Posted by 福田直之 at 09:15 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
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