お天道様に感謝!=2025年11月26日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年11月26日(Wed)]
前日の風雨の影響もあってかきずなの森には程よい湿り気もあり、広場入口のビオラの鉢植えに軽く散水した程度で園内の巡回に入りました。
前述のとおり昨日の風雨で色付いていた園内の紅葉も落葉となり、森全体が黄色や茶色の絨毯で覆われる状況となっていましたが、その分、害獣さん達の目立った活動痕跡もなくスムースな巡回作業で終えることができました。
そんな中、三谷川エリアの一角では松の苗木が数十本見受けられ、我が団体が最近お世話になり始めた樹木医先生によれば、「枯れた赤松の伐採→日照条件改善→落ちた種から発芽した赤松の自生苗が成長」ではないかということだったようです。
人間界においても太陽光は「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンという神経伝達物質の分泌を促し、そのセロトニンはストレスを和らげ気分を前向きにしてくれるといわれています。自然界においてもやはり降り注ぐ太陽光は重要なエネルギーの源であり、森の再生・活性化に寄与しているんだなぁ〜と改めて感じた次第です。
最近きずなの森に植樹した樹木の周辺では、周囲のやや背の高い樹木で太陽の光が遮られる場所も見受けられることから、今後の定例作業で枝払い等を行い人間にとっても樹木にとってもありがたいお天道様の光がたっぷり浴びられる環境にしたいものです(^_-)-☆
朝日を浴びる赤松の自生苗
残り少ない紅葉樹木
前述のとおり昨日の風雨で色付いていた園内の紅葉も落葉となり、森全体が黄色や茶色の絨毯で覆われる状況となっていましたが、その分、害獣さん達の目立った活動痕跡もなくスムースな巡回作業で終えることができました。
そんな中、三谷川エリアの一角では松の苗木が数十本見受けられ、我が団体が最近お世話になり始めた樹木医先生によれば、「枯れた赤松の伐採→日照条件改善→落ちた種から発芽した赤松の自生苗が成長」ではないかということだったようです。
人間界においても太陽光は「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンという神経伝達物質の分泌を促し、そのセロトニンはストレスを和らげ気分を前向きにしてくれるといわれています。自然界においてもやはり降り注ぐ太陽光は重要なエネルギーの源であり、森の再生・活性化に寄与しているんだなぁ〜と改めて感じた次第です。
最近きずなの森に植樹した樹木の周辺では、周囲のやや背の高い樹木で太陽の光が遮られる場所も見受けられることから、今後の定例作業で枝払い等を行い人間にとっても樹木にとってもありがたいお天道様の光がたっぷり浴びられる環境にしたいものです(^_-)-☆
朝日を浴びる赤松の自生苗
残り少ない紅葉樹木

