昆虫調査結果(投稿:福田直之)[2025年07月24日(Thu)]
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昆虫調査結果(投稿:福田直之)[2025年07月24日(Thu)]
大暑の三谷=2025年7月23日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年07月23日(Wed)]
2025年の夏も「大暑=二十四節気の一つで一年で最も暑さが厳しい頃を示す暦」を迎え、その暑さを痛感する中での定例の守人活動でした。7月下旬でのこの暑さは、“今は昔”というか地球温暖化を加味した「酷暑」とかの二十四節気の上書きが必要かもしれませんね(-_-;)
今日の作業はこの暑さでしょんぼりした花壇の草花や園内の植樹木への“たっぷりの散水”がメインとなりました。幸い暑さに弱い害獣さん(豚さんの祖先)のお出かけは少なかったようで、特段の整備作業もなくその分散水作業に注力できてよかったです。 とはいうものの、園内の頂き付近では、活発な活動期に入ったスズメバチが樹液を求めて飛来して来ておりその傍にはクワガタも…。昆虫採集や園内散策で森を訪れられる皆さんには注意が必要です(注意喚起の表示は設置済み)。 一方、柿の木の里では柿の木の幹に張り付いて着生しているフウランの白い花がそよ風に揺れ、その傍らの葉っぱの上で緑のアマガエルが一休みしている姿は、何とも言えない風情を醸し出していました。さてさて、暦の上では“立秋”を迎える8月の暑さは「大暑」を峠に納まってきてくれればいいのですが…(-.-) 大暑の青空のもと、きずなの森のバックにそびえる山城山(さんじょうさん) 活動期に入っているスズメバチにはご注意を!傍にはクワガタも… スズメバチ注意の表示版 涼しげに揺れるフウランと木陰で休むアマガエル 昆虫調査結果[2025年07月23日(Wed)]
蛭子さん主催「森カフェ」(投稿:福田直之)[2025年07月20日(Sun)]
7月度定例活動(三谷)[2025年07月20日(Sun)]
バナナトラップ発動=2025年7月16日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年07月17日(Thu)]
夜からの雨模様を予測させるような東風が森を駆け抜け、木陰では全身に心地よい涼風を感じながらの今日の守人活動でした。
ここのところの強い日差しの中、さすがに園内の草花や植樹木はややしおれ気味でしたので、メンバーでしっかり水やりをしておきました。 また、園内巡回では全エリアともこれといった害獣の活動痕跡はなく、動物社会でも熱中症警戒アラートが発令中なのかな!?と思ってしまう感じでした(^^♪ 7月も中日となり、いよいよ今週末からお子さんたちの夏休みが始まります。 そんな夏休みのお子さんたちが遊べるフィールドの一つとして欲しいきずなの森では、先日、F昆虫博士の発案で“きずなの森に生息する昆虫調査”がスタートし、森に仕掛けられたバケツを利用したバナナトラップの1回目の捕獲確認が行われ、カブトムシやカナブン、カミキリムシ等数匹の昆虫の生息を確認することができました。 捕獲した昆虫はF博士が写真撮影後森に放たれる予定になっており、捕獲昆虫を取り出したトラップのバケツは再び森に仕掛けられ2回目の調査に入りました。2回目の捕獲昆虫が楽しみです(^_-)-☆ バケツを利用したバナナトラップ 捕獲された昆虫各種 大平山も暑かったです!=2025年6月28日「大平山ふれあいの森づくり」(投稿者:木原利明)[2025年07月14日(Mon)]
梅雨明け宣言の翌日となった6月28日(土)午前9時、標高631.3mの大平山の中腹にある「大平山農村公園」付近の木陰には、佐波川流域森づくりの会主催『大平山ふれあいの森づくり』活動への参加者総勢約50名がヘルメットに長靴姿で集合し、下刈作業の開始を待ちました(佐波の里山サポートネットからは岡田会長の他、伊美、木原の総勢3名が刈払機持参で参加しました)。
予定より少し早い9時20分、活動のサポート役である防府市産業振興部農林漁港整備課長の挨拶の後、さっそく参加者は整備エリアに散らばり、手鎌や刈払機で背丈近くまで伸びた雑草と悪戦苦闘を繰り広げました。梅雨明け後の急激な暑さの中、熱中症予防の配慮も兼ね配布された飲み物で喉の渇きを潤しながらしっかりと休憩時間を挟み、午前11時前まで下刈り作業に汗を流しました。 作業終了後、参加者は炊出し班で準備された“特性カレー(レトルト)”で少し空腹となったお腹を満たし順次解散となりました。 大平山ふれあいの森づくりの活動は、大平山の豊かな森づくりを通じ麓に流れる佐波川の自然環境をみんなで守ろう!という森林整備活動で夏と秋の年2回程度行われています。整備エリアは広さもあり一朝一夕には完了とはなりませんが、継続した活動支援で防府市民の憩いの場としての「ふれあいの森」づくりを目指したいものです。 参加者集合写真 佐波の里山サポートネットメンバー集合写真 作業前は余裕の表情 刈払い機での下刈作業 暑い・熱い中で準備の炊出し班 蛭子さん主催「ご縁子流会」(投稿:福田直之)[2025年07月13日(Sun)]
夏本番の兆し?=2025年7月9日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年07月09日(Wed)]
今年の二十四節季では、一昨日の7月7日は本格的な夏の始まりを告げる「小暑(しょうしょ)」でした。一般的には梅雨が終盤を迎え、大雨となることも多くなる一方で、気温と湿度が一気に高まり、熱中症への備えも欠かせない時季ということですが、今年は「小暑」ではなく既に「大暑」といった感じでしょうか!?
二十四節気とは、日本の四季をより細かく24の節目に分けた暦のことで、太陽の動きをもとに決められ、農業や生活の指標として古くから使われてきましたが、近年の異常気象では少々見直しが必要な暦かもしれません(-_-;) 暑さのせいか?見上げる空は何となくもやがかかったような感じで高温多湿状況が見込まれる中、今日も熱中症への注意を払いながらきずなの森の巡回・散水作業に汗を流しました。 活動中の森では“夏の使者”として最も早く鳴き始めるといわれるニイニイゼミがあちらこちらで頑張って鳴いていました。また、帰り際にはなんと森の入口の立ち木に「クワガタ=コクワガタ?」も出現、本格的な夏の到来を思わせる一日となりました(^^♪ 森では発見できなかったニイニイゼミ(ネットから引用) 森に出現したコクワガタ? 7月度定例活動(水源地)[2025年07月06日(Sun)]
日時:7月6日(日) 7:50〜10:50
参加者:石崎、伊美、蛭子、岡田、加来、河本、木下、木原、澤野、高木、冨田、福田、吉川 作業内容: �@全体除草、刈り草収集、➁畑作業、�B剪定:高木さん応援参加。�CCゾーンの不要枝、切除。�Dコンプレッサーチェック:先週チェーンソー掃除に使用。設定圧で止まらず安全弁作動? 連絡 他:�@6月28日(土)9:00〜12:00 大平山整備:伊美、木原、岡田参加。�A電動剪定ばさみ:今回の定例で試し切り会実施。�B暑さ指数計活用:熱中症予防の参考指標。�C市の広報:“きずなの森”紹介記事掲載の取材あり(市役所)。6月26日 30分岡田対応。6月30日に、市広報政策課が現地訪問撮影済。�D7月12日暑気払い:ミライザカ。 コロナ対策:、各自、体調観察は、継続。マスクは、個人の判断ですが、屋外は、基本、不要。 安全唱和:「熱中症に注意しよう! ヨッシ!」
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