セミの鳴き声で夏から秋へ=2026年9月9日水曜班守人ダイアリー[2026年09月09日(Wed)]
ニイニイゼミの鳴き声で夏への移り変わりを感じた今年の夏、ツクツクボウシの鳴き声で猛暑の夏の終わりを迎えた感じのきずなの森でした。
今日のきずなの森は、熱帯低気圧に変わった台風18号の北上の影響?で強風が吹き荒れ、園内の各所で折れ枝の落下が見られました。遊歩道に落下した折れ枝は取り除きましたが遊歩道以外のエリアについては放置の状態としました。
秋雨前線の大暴れで全国各地で大雨となっていますが、山口県内防府エリアでは今のところ特別な豪雨もなくまだまだ植物への水やりは必須となっていました。
二十四節気の白露(はくろ)を迎え、日中の暑さは残りつつも朝晩の冷え込みが進み、本格的な秋の訪れを感じる時期をとなりましたが、明日以降来週にかけて☂マークが連なっていますので気を緩めることなく過ごしていきたいものです(^_-)-☆
夏の終わりを告げるツクツクボウシ(イメージ)

