立夏の森=2026年5月6日水曜班守人ダイアリー[2026年05月06日(Wed)]
昨日5月5日は二十四節気の「立夏」でした。
暦の上ではこの日から夏が始まるとされ、春の柔らかい空気が少しずつ力強い日差しへと変わっていく節目とされています。
今日のきずなの森にも明るい日差しが差込み、森を彩る黄緑の若葉や緑の新緑が目にまぶしい状況でした。また、日差しの下では20℃を超える初夏?の暑さになっていましたが、いざ森の中に入ると春の名残のような少し涼しい風を感じることができ、これから訪れる夏の暑さを和らげてくれるフィールドとしての森のありがたさを想像するものでした。
まだまだ寒暖差のある日々が予想されますが、間違いなく日差しは夏に向かって強くなってくると思われます。テレビやラジオでは強い日差しに向けた“シミ対策”が叫ばれていますが、きずなの森に流れている爽やかな空気での暑さ対策もご検討いただければと思います(^^♪
黄緑や鮮やかな緑で彩られるきずなの森
きずなの森の傍の沼地ではキショウブの花も…

