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立春の三谷=2026年2月4日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2026年02月04日(Wed)]
風もなく穏やかな立春の日差しが降り注ぐ中、園内巡回を主とした三谷きずなの森の守人活動を行いました。活動開始時の右田の気温は3℃でまだまだ春とは言えない寒さでしたが、明るい日差しが作業の後押しをしてくれました。
立春とは、「暦の上で春が始まる日」を指しますが、実際の気温や体感とは関係なく暦の上での季節の替わる節目の日ということで、多少の肌寒さにも納得する守人メンバーでした。
立春と言えば思い浮かぶのが「梅の花」、2月2日、3日と節分祭が行われた防府天満宮の梅園も白梅や紅梅の花が徐々に蕾を開いてきていましたが、ここきずなの森のフジバカマ園でも白梅の蕾が開きはじめ、2月15日からの防府天満宮梅まつりほどの盛大さはないものの、近いうちにきずなの森でも梅まつりが楽しめそうな雰囲気になってきました。
今週末には再び寒波が予想されていますが、白梅の花や蕾を眺めながら今後“三寒四温=寒い日と暖かい日を繰り返しながら春へ向かっていくこと”と言われる「春の入口」が近づいてくるのかなぁ〜!?と思った一日でした(^^♪

フジバカマ園の白梅
2026年2月4日ウメA.png

Posted by 福田直之 at 16:03 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
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