カラフルな葉牡丹=2026年1月14日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2026年01月14日(Wed)]
前日までの強風も納まり穏やかな日和の中での守人活動となりました。きずなの森には暖かな日差しが差込み、森全体の明るさが私たちの気分を自然と高ぶらせてくれました。
先週に続き今週の活動も園内遊歩道の巡回がメインでしたが、少し暖かさがあったことから森の入口広場にあるビオラの鉢植えや芝桜で囲んだ花壇に軽く散水も行いました。
園内にはその他一般の訪問者が管理・お世話をされている花壇もあり、そこには「花が少ない寒い冬の時期でもカラフルで丈夫なので、門松やお正月の寄せ植えや生け花に使われることが多い」葉牡丹が彩を添えていました。
また、フジバカマ園にある鬼女蘭の葉の裏側には10数匹のアサギマダラの幼虫が寒風を避けながら越冬中で、春が待ち遠しいといった感じでした。
今週はまずまずの天候のようですが、来週はまた寒波のぶり返しが予想されています。春の息吹はまだまだ先になりそうですが、この時期こそ“きずなの森の冬”が体感できる機会かもしれませんね(^_-)-☆
この時期ならではのカラフルな葉牡丹
先週に続き今週の活動も園内遊歩道の巡回がメインでしたが、少し暖かさがあったことから森の入口広場にあるビオラの鉢植えや芝桜で囲んだ花壇に軽く散水も行いました。
園内にはその他一般の訪問者が管理・お世話をされている花壇もあり、そこには「花が少ない寒い冬の時期でもカラフルで丈夫なので、門松やお正月の寄せ植えや生け花に使われることが多い」葉牡丹が彩を添えていました。
また、フジバカマ園にある鬼女蘭の葉の裏側には10数匹のアサギマダラの幼虫が寒風を避けながら越冬中で、春が待ち遠しいといった感じでした。
今週はまずまずの天候のようですが、来週はまた寒波のぶり返しが予想されています。春の息吹はまだまだ先になりそうですが、この時期こそ“きずなの森の冬”が体感できる機会かもしれませんね(^_-)-☆
この時期ならではのカラフルな葉牡丹

