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森も新陳代謝!?=2025年12月10日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年12月11日(Thu)][2025年12月12日(Fri)]
二十四節気の一つで冬が本格的に到来することを意味する「大雪(たいせつ)」の時期となり寒さも一段と厳しさを増す中、今週もきずなの森の守人活動を行いました。
きずなの森にあるモミジやカエデ、イチョウ等、つい先日までは鮮やかな色合いを醸し出していた紅葉軍の多くが落葉となって地面に舞い落ちており、森全体は本格的な冬模様に変わりつつありました。
そんな中、園内の遊歩道巡回では遊歩道を塞ぐように2本の松の木の倒木があり、散策者の邪魔にならないよう遊歩道の外に撤去しておきましたが、これら倒木に至った松の木は“松くい虫被害”により枯死したものでその寿命を終えるものでした。園内には今回の倒木以外にも多くの枯れ松があり、今後、私たち佐波の里山サポートネットの冬作業として伐倒を予定しています。この伐倒によって森全体が少し寂しくなる可能性はありますが、11月26日のダイアリーでも報告したとおり、園内には「落ちた種から発芽した赤松の自生苗」も数多く育ってきており森の新陳代謝に繋がっているのかもしれません(^_-)-☆

散策者の皆さんには“倒木”にご注意を!
2025年12月10日倒木A.png

2025年12月10日倒木B.png
Posted by 福田直之 at 09:42 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
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