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令和3年度 活動報告[2022年05月02日(Mon)]
令和3年度 活動報告(2021.4月〜2022.3月)
                           令和4年(2022年)4月17日
      年次総会 報告要旨                佐波の里山サポートネット
                                   会長 岡田 照美
1全般・特記事項

@今年度も、新型コロナウィルス感染は収束せず、変異株の第6波は過去最大の感染者数を記録。夏季/冬季オリンピック、パラリンピックが、同一年度内に開催され、少しは明るい話題も有ったが、ウクライナ問題、大型地震の多発など新たな心配事も多い1年間であった。
Aその中で、会としては、感染予防対策を取りながら、定例の活動に加え、新たに有志の“守人”活動をスタートできた。会員各位の協力の結果であり、心から感謝申し上げたい。
B定例以外にも、数回の臨時作業を実施(三谷の入り口/駐車場付近の道路補修、松食い虫被害木 追加対応、チッパーなど)。更に前半は、イノシシ被害も激しく、知恵比べの1年であった。
C山口県の森林環境活動サポート事業に応募し、採用され、50万円の機器購入を実施(8月、12月)。チェーンソー、刈払機の更新や、ブロワー、害獣撃退器、揚水ポンプなど新規購入。
D10月に三谷フジバカマ花壇にアサギマダラ 100匹以上飛来。見学者も多数来場。
E10月に、三谷定例活動に、E氏がサポーターとして参加開始。3月、新メンバーとして A氏、T氏が入会され、登録メンバーは、19名となった。
F2月7日、会の創設・発展に尽力されたN氏が急逝。一同 謹んでご冥福をお祈りしたい。

2 三谷 ”きずなの森”活動 補足

@市道路課より、砕石(4t) 2回支給受け、入口/駐車場周辺道路補修。
A日常管理の充実と、”定例以外にも、きずなの森/水源地で、自然と楽しもう”を合言葉?に、5月より有志で「守人活動」スタート。現在、月、水、金に、1〜2時間、各3〜4名で、公園の維持活動継続。
B昨年度、三谷側沿いの赤松林で枯れ木(松食い虫による被害)、伐木。今年度も新たに10本程度実施。小径部分は粉砕、太い部分は、市港湾整備課通じ、森林組合に薬剤散布依頼。
Cイノシシの出没頻度急増。遊歩道の掘り返し甚大。害獣撃退器が、現在の有効策。繰り返し使用可能な充電式の電源検討しながら、5基稼働中。イノシシ出没激減中。
D昆虫飼育プロジェクト活動継続、遊具も適宜点検・整備。
Eフジバカマの花壇にアサギマダラが、飛来。フジバカマ増殖狙い、株分けし面積 3倍に。
F三谷森林公園との誤認防止のため、新規に看板追加(既設の下段と、新規に1本)。
G11月に”きずなの森”隣接の湿地帯の除草実施。4名で2時間、しかも地下水位の低いこの時期しか作業不可。今後も公園の周辺環境整備として継続。

3.その他

@11月21日(日)保育園デュエット恒例の「森の美術館」が「きずなの森」で開催。
A「放課後子ども教室」で2校区の小学生が「きずなの森」を訪問。右田が9月29日(水)華浦が10月6日(水)。参加者は両校合わせて70名以上(コロナで教室定員減少)。
Bネーチャーゲーム教室:10月31日(日)開催( 主催 防府シェアリングネーチャーの
会、後援 市教委)。 約25名参加
C『旧山陽道整備』は中止、『大平山ふれあいの森作り』は、3回実施(コロナ問題で規模縮
小し、一般参加無しで開催)。 
                          
以上
Posted by 福田直之 at 22:06 | 会長連絡事項 | この記事のURL | コメント(0)
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