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時をかけ秋から冬の窯作り[2013年12月10日(Tue)]
 今日は竹炭窯の造成へ行ってきました。開始したのはいつだったかとアルバムを紐解くと10月19日が最初でした。あれからまる2か月が経過していますがまだドームの形が出来て居ません。今日はドームの形に小木や割った竹を盛り上げその上にむしろを被せました。次回13日にその上に煉り土を盛り年内はそれを乾燥させておくことになります。既に窯焼成用の燃料木は内部にびっしりと詰めてあり、焼成は来年早々になる予定です。
 
 ことほど左様に、土で作る窯は手間暇のかかるものですね。それゆえにまた丈夫で長持ちし良質の炭が焼けるのでしょう。
 
 今、この作業に携わっているのは主宰者、窯作りの先生の他は偶然にもKHKのOBばかりです。こうして見るとあの会社は社会のためにも無欲で奉仕する精神をも醸成していたのでしょうか?

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窯の天井部分に盛られた小木

2013-12-10 011.jpg
KHKのOB宮村、浅江、山下さん

2013-12-10 013.jpg
 
私もユンボの操縦が出来るようになりました

Posted by 中村 巖 at 15:29 | 炭焼き | この記事のURL | コメント(0)
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