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木漏れ日や未だ店子(たなこ)の無き巣箱[2012年12月27日(Thu)]
 先だっての今年最後の定例作業日に、新旧連絡道路わきの窪みに敷き詰まった落ち葉の上に駐車していた車が、作業が終わっていざ帰ろうとした時に窪みから出れなくなって居合わせた数人で後押しして脱出するというハプニングがありました。
 気になっていたので、道路の泥濘(ぬかるみ)にも土砂を入れるついでと思い、山肌を削り落して窪みに散布する作業を始めました。パワーショベルでやれば2〜3すくいで終わってしまうところでしょうが、なにしろ一人力で、ツルハシとスコップを使っての作業ですから遅々として進みません。年内には終わらないでしょう(笑)

20121227_000.jpg
 
↑を削り取って 窪みを駐車スペースに↓

20121227_005.jpg

 昼前に作業を中断する頃には汗びっしょりになりました。森の中で耳を澄ますと小鳥の鳴き声がします。見ると手のひらよりも小さな小鳥が枝から枝へ飛び交っています。ジョウビタキだけは判りますが他の種類もいます。あまりにも小さく素早いのでカメラに収めることができませんでした。

20121225_005.jpg
森には8個の巣箱がありますが


Posted by 中村 巖 at 14:39 | 花鳥風月 | この記事のURL | コメント(0)
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