森に潜む危険に注意!=2026年7月22日水曜班守人活動[2026年07月22日(Wed)]
熱中症警戒アラートが発令される中、熱中症にならないよう注意しながらの今日の守人活動でした。アルストロメリア等園内花壇の草花は何とか元気な姿を保っていましたが、時間経過とともに最高気温に近づく前にと、ジョロによる散水をたっぷり行っておきました。
その後園内巡回も行いましたが、今日はあまり風もなく木陰の涼しさには程遠い状況でした。
しかしながら、この暑さは害獣さん達にはあまり関係ないのか、園内いたるところの落葉堆積場所では、害獣さん達が落葉を激しくかき分けながらエサ探しをしたと思われる跡が数多く見られました。
また、園内の木立の中では樹液がしみ出した樹木にカブト虫やクワガタといった昆虫が数多く集まっている場面にも遭遇しましたが、その樹液は“スズメバチ”にとっても好物ということで、樹木の根元や幹の肌に張り付いて樹液をむさぼっていました。
この夏、きずなの森に昆虫採取で訪れられるお子さんやご家族も多いと思われますが、“森に潜む危険”にも十分注意していただきたいと思います(^_-)-☆
アルストロメリアのイメージ
樹液のむさぼる昆虫さん達
根元にはスズメバチの姿も

