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気がつけば6月=2026年6月3日水曜班守人ダイアリー[2026年06月03日(Wed)]
先週、先々週とお休みし久しぶりのダイアリーとなります。
3週間ぶりに訪れたきずなの森は、森全体を彩る緑も深みを増し季節の移り変わりを改めて感じるものでした。
九州北部での梅雨入りを前に麓では田植えも始まり、園内では害獣さん達の活動もあちらこちらで見かけられるようになりました。幸い、世間を騒がせている「森のくまさん」ではなさそうなので一安心ですが、念のため我々守人メンバーは首から“クマ避け鈴”をぶら下げて園内の巡回をしています。
気候や自然界の生態における“これまでの常識”が通用しなくなってきている昨今ですが、きずなの森を包む空気や風の優しさ、三谷川の清らかさは変わらぬままのように感じています。
道端の栗の木にも淡い花が咲き誇り、例年通り実りの秋に向けた準備も着々と進んでいます。これからも、きずなの森が変わらぬ自然界のルーティーンを楽しめる場所であって欲しいものです。

夏の木漏れ日が降り注ぐ山道
2026年6月3日降り注ぐ夏の木漏れ日@.png


夏空に映える栗の花
2026年6月3日夏空と栗の花@.png
Posted by 木原 at 16:12 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
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https://blog.canpan.info/sabayama/archive/3972
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