夏日到来=2026年5月13日水曜班守人ダイアリー[2026年05月15日(Fri)]
暦の上では“初夏”になったばかりですが、今日のきずなの森には初夏を通り越して“夏の日差し”が降り注いでいました。すっかり夏の空気となったきずなの森では新緑の緑が更にその深みを増し、鳥のさえずりや虫たちの活動も活発になってきていました。
季節の移り変わりのタイミングで森の色合いはややおとなしい感じでしたが、そんな中でエゴノキの白い花が森のところどころで見かけられ一服の清涼剤になっていました。
エゴノキの花は枝から下がるように下向きに咲き、細かく分枝した先に複数の花を咲かせるということで、きずなの森でも枝いっぱいに花をつけた姿を眺めることができました。花色は白が主流で星形のような形状をしていて、風に吹かれて散る際にはくるくると回りながら落ちていく姿もかわいらしいということです。
春夏秋冬という情緒あふれる“日本の四季”も近年では“冬と夏の二季”になりつつあると言われており、きずなの森の動植物たちにも順応が求められる環境となってきましたが、少しでもそのサポートができるような守人活動の大切さを改めて感じる一日でした(-_-;)
白い花を咲かせたエゴノキ
きずなの森のバックにそびえる山城山には夏雲?も…

