2026年総会議事録&2025年活動報告(抜粋)の紹介[2026年04月24日(Fri)]
2026年4月19日(日)に開催しました「佐波の里山サポートネット」の年次総会の議事録および2025年度活動実績に関しての報告です。
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令和8(2026)年度 総会議事録
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令和8(2026)年度 総会議事録
佐波の里山サポートネット 会長 岡田 照美
日 時 : 令和8(2026)年4月19日(日)
午後3時〜5時
場 所 : ルルサス2階会議室 議長 :岡田
出席者 : 13名。会員総数*20名の過半数。会は成立。
*3月末で阿部氏、米倉氏退会。
*昨年9月峰氏、10月大山氏入会。
議 題 :
T 報告事項
1.令和7(2025)年度 活動報告
令和7年度 事業報告 特に質問・意見無し。
令和7年度 作業実績 特に質問・意見無し。
2.令和7(2025)年度 会計報告
2025年度 佐波の里山サポートネット会計報告
特に質問・意見無し。
3. 会計監査報告 岡田 代読(藤井監査より指示あり)
U 審議事項
1.令和8(2026)年度役員・監査 案
●任期2年満了。改選期。役員は*以外は再選。
会長:岡田、副会長:河本(兼 水源地FM)、
三谷FM:木原、会計:冨田、監査:藤井、
*広報:福田(退任)→木原(FM兼務)、
アドバイザー:吉川→退任
特に質問・意見無し。
拍手多数で承認。
2.令和8(2026)年度活動方針 案
【意見】@公園化の検討は
トイレ等の問題もあり当面“きずなの森”がベターか。
Aイベント計画時はレンタルトイレも検討。
B切り株掘削は植樹計画とセットで検討すべし。
C井戸掘削の是非(可否)調査すべし。
拍手多数で承認。
3.令和8(2026)年度予算 案
●佐波の里山サポートネット2026年度予算(案)
【意見】消耗品の説明欄に備品の記載あり→消耗品に統一。
拍手多数で承認。
以 上
*総会終了後吉川氏退任挨拶(会長+アドバイザー 12年。今後は、守人卒業、定例活動など、不定期参加。)
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令和7年度 活動報告(2025.4月〜2026.3月)
(令和8(2026)年4月19日年次総会 報告要旨)
佐波の里山サポートネット 会長 岡田 照美
1.全般・特記事項
@ 有志の“守人”活動5年目を継続。活動方法見直しの時期。自然相手の活動であり、会員各位の努力に重ねて感謝。
A 今年度松食い虫被害木は15〜20本。ほぼピークは越えたか? 今後は伐採→育成のステージへ。
B 今年度も助成金申請し承認。総額14万円の植樹プロジェクト第二弾実施。
C きずなの森の遊歩道の、縁木→竹柵化+縁石化を継続。将来的には間引き縁石法が有力。
D 10月にフジバカマ畑にアサギマダラ 約40頭飛来。畑の手入れ・吸蜜植物試行などF.N氏尽力。
E 広報活動:
●5月FM山口(ラジオ)取材→放送。同月、「きずなの森」誘導看板設置(田ノ口)。
●8月市広報に“きずなの森”紹介文掲載。F.N氏が「QRコード付名刺、はがき、缶バッジ」試作。
F メンバーのE氏が主催の“森カフェ・ライブ”開催継続。色々な場面での当会のPRに感謝。
G 年度末で2名退会。O.H氏、M.Y氏が入会。
H サポーター:高校生2名(昨年度より継続参加)、大学生1名が三谷作業に参加。
2.三谷 きずなの森
@ 防府市都市計画課の支援で本年度も“山口農林振興公社”の「記念の森造成事業」に応募(7月申請、9月承認、今年2月事業完了→報告→3月助成金受領)⇒2月;紅葉3本、柿1本、3月;松くい虫抵抗性赤松50本植樹(県森連より2年生苗木を安価に入手)。特に赤松ついては、県農高F先生に師事。
A バックホーを借用し切株掘起し2回実施(手配・運転のA.T氏に感謝)。植樹スペース確保。
B 日常管理と“定例以外にも、きずなの森/水源地で自然を楽しもう”を合言葉に、2021年5月から有志で「守人活動」スタート。月、水、金曜班の形で継続中。害獣撃退装置の保守簡略化実施。散水も赤松は無し。
C 2020年度より三谷川沿いの赤松林で枯れ木(松食い虫による被害)伐木。20年度10本、21年度10本、22年度22本、23年度45本、24年度35本、25年度20本。枝部分粉砕、太い幹部分・切り株は、市農林漁港整備課を通じ、森林組合に薬剤散布依頼し、処理終了。処理済みの太い丸太の有効利用目途立たず。残る赤松自体が少なく、今後は伐木激減か。
D イノシシの出没頻度減少。害獣撃退装置4台で入口周辺花壇中心に防御。馴れも有り、遊歩道以外の狼藉は放置。今冬は出没殆んど無し??
E 遊具、木製テーブル、イスなどの老朽化進行。適宜点検・整備。防腐処理も適宜実施(全般対応のK副会長に感謝)。
F フジバカマ:アサギマダラ飛来昨年以上。他の吸蜜植物植付けなどの効果か(F.N氏)
G 野鳥の巣箱8箱の清掃、手入れ(1〜3月)。
3. その他
@ 10月1日(水)華浦小放課後子ども教室の小学生が「きずなの森」を訪問(約35名)。右田小子ども教室は今年度中止。
A 『旧山陽道整備』は1回、『大平山ふれあいの森づくり』は3回実施され、数名参加。
B 10月に、赤い羽根共同募金寄付(前年同額3,000円)。
C 2月に、支援センターの紹介で「里海守る会」のM氏が三谷見学。“山は海の母”。
(注)文中のイニシャルは、姓、名の順で表示(例:会長 O.T.氏)
以上
総会風景
退任の𠮷川アドバイザー挨拶

