春の雨?=2026年4月22日水曜班守人ダイアリー[2026年04月23日(Thu)]
「百穀を潤す春の雨が降るころ」を意味するという穀雨の時期になり、今日の雨はまさにその知らせだったのかもしれませんね。幸い午前中は雨の影響もなく、きずなの森の麓では田植えや種まきの準備を始めるための田起こし作業も始まったようで、トラクターの軽快なエンジン音がこだましていました。
そのような中、今日の守人活動は先週末に里山メンバーで定例作業を行ったこともあり園内巡回がメインでしたが、森を訪れた皆さんに少しでも安心して遊歩道を散策してもらえるよう、定例作業で一部やり残しとなっていた「遊歩道内の地上根(細い切株)」の抜根作業も行いました。
来週には工夫次第で最大12連休も可能なゴールデンウィークがやってくる中、きずなの森でも花壇で花開く草花の移り変わりや深みを増す緑の木立に季節の移り変わりを感じることができる風情となってきています。また、北上するアサギマダラの羽根休めの姿も楽しみになってきました。
お近くでのゴールデンウィークの過ごし方の一つとして、きずなの森での散策も一案にしていただければと思います(^_-)-☆
麓の田畑ではトラクターによる“田起こし”も
そのような中、今日の守人活動は先週末に里山メンバーで定例作業を行ったこともあり園内巡回がメインでしたが、森を訪れた皆さんに少しでも安心して遊歩道を散策してもらえるよう、定例作業で一部やり残しとなっていた「遊歩道内の地上根(細い切株)」の抜根作業も行いました。
来週には工夫次第で最大12連休も可能なゴールデンウィークがやってくる中、きずなの森でも花壇で花開く草花の移り変わりや深みを増す緑の木立に季節の移り変わりを感じることができる風情となってきています。また、北上するアサギマダラの羽根休めの姿も楽しみになってきました。
お近くでのゴールデンウィークの過ごし方の一つとして、きずなの森での散策も一案にしていただければと思います(^_-)-☆
麓の田畑ではトラクターによる“田起こし”も

