春の息吹=2026年3月11日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2026年03月11日(Wed)]
東日本大震災から15年を迎えた3月11日の守人活動でした。
きずなの森の花壇用に準備しているジョロやポリ缶の水には薄氷が張っており、山あいの冷え込みの厳しさを実感するものでした。そんな中、きずなの森の花壇では鮮やかな黄色の“クロッカス”や“スイセン”、白色の“芝桜”や“スズラン”の可憐な花がポツポツと花開いており、春の息吹を感じる風景に接することができました。
15年前の3月11日、筆者はたまたま茨城県の土浦で勤務しており、14時46分の大きな揺れに恐怖おののきデスクの下に潜り込んだのを昨日のことのように思い出します。大震災の被災者を含め毎年“3月11日”は訪れてきますが、この時期、自然界では前に向かって進む勇気をもらえるような“春”を毎年迎えます。
今日のきずなの森で見れたのは小さな春だったかもしれませんが、“春”という季節が被災者の皆さんへの鎮魂と私たちの防災意識の高揚につながればと思う一日でした(-.-)
黄色い花をつけたクロッカスやスイセン
白色が際立つ芝桜とスズラン
きずなの森の花壇用に準備しているジョロやポリ缶の水には薄氷が張っており、山あいの冷え込みの厳しさを実感するものでした。そんな中、きずなの森の花壇では鮮やかな黄色の“クロッカス”や“スイセン”、白色の“芝桜”や“スズラン”の可憐な花がポツポツと花開いており、春の息吹を感じる風景に接することができました。
15年前の3月11日、筆者はたまたま茨城県の土浦で勤務しており、14時46分の大きな揺れに恐怖おののきデスクの下に潜り込んだのを昨日のことのように思い出します。大震災の被災者を含め毎年“3月11日”は訪れてきますが、この時期、自然界では前に向かって進む勇気をもらえるような“春”を毎年迎えます。
今日のきずなの森で見れたのは小さな春だったかもしれませんが、“春”という季節が被災者の皆さんへの鎮魂と私たちの防災意識の高揚につながればと思う一日でした(-.-)
黄色い花をつけたクロッカスやスイセン
白色が際立つ芝桜とスズラン

